タイトル

5人で土曜おはサイとスーパーマリオブラザーズムービー

先週の土曜はいつものおはサイへ。
前日、共有カレンダーに会長から「新しい人が来る予定です」との書き込みが。
集合場所に少し早く着いたので軽く流していたら、LOOKのロードに乗った方とすれ違ったので、もしかしたらこの人かも? と思ったらやっぱりそうだった。なるぽんさんという20代の若い方。

この日集まったのは5名と少なかったので、周回数を減らし8周にする。
なるぽんさんは普段は一人で走っていて集団走行は初めてとのこと。最初は後ろで様子を見てもらって、慣れてきたらローテに入ってもらうようにした。

いつも周回練のスタート時にサイコンのラップを切って、あとは位置情報を使ったオートラップで周回数をカウントしているのだけど、なぜかこの日は家を出た直後にラップボタンが3回押された履歴があり(←全然覚えがない)、上積みされているのに気づかなかった。

何周かしてからサイコンのラップを見て、「あ、もう7周目か。今日はやけに早く感じるな」と思い、しかしそれにしても早すぎる気がしたのでananさんに「今7周目ですか?」と確認したら「いや、4周目ですよ」と言われ、「ですよね~~」となってそこでどっと疲労感が出た。
1、2周ならまだしも3周増しを一瞬信じてしまったのはさすがにおめでたすぎる。

少人数のためローテがすぐ回ってきて、復路もほぼ無風で43km/hとか出ていたので結構きつい。
5周目あたりで会長がお仕事のため離脱。
スプリントで比較的良かったのは6周目の28秒633W。ラスト2周の復路はananさんとK津さんとの3人ローテになり、これまたきつかった。

初参加のなるぽんさん、中盤から普通にローテに入っていたし、乗り方も綺麗だし、たぶんすぐ強くなるだろうなあという印象。
終わって少しお話をして、「ペースは速く感じたけど楽しかった」と言ってくれたのでまた来てくれるでしょう。

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翌日は次男と約束していた『ザ・スーパーマリオブラザーズムービー』を二人で観に行く。

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

テンポ良く話が進むし、ファミコン世代にも刺さるあれやこれやが次々出てくるし、意外な「ひねり」もあって楽しい。
主人公はマリオというかほとんどあの人なのでは……というあたりも含めて現代的なアレンジだなと思った。
それにしても最近映画館に行った記憶が、マリオの前がミニオンズ、その前が鬼滅なので子供としか行ってないな。

走行距離:61.8km
走行時間:2時間6分32秒
平均時速:29.3km/h
平均/最大心拍:140/179bpm
平均/最大ケイデンス:80/120rpm
消費エネルギー:1045kJ
AP/NP/IF/TSS:138W/188W/0.709/112
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2023/05/31(水) 09:49:25|
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Zwift Cペーサーライドと資格試験の結果

先週末は土曜にZwiftで100km、日曜にチーム練で76kmと当社比では結構走ったので月曜はレスト。
火曜の夕方は軽めに乗ろうとZwiftを立ち上げる。
いつも仕事を終えてお米をセットしてから子供たちをお風呂に入れるまでの1時間が勝負で、ここでもたもたしてるとダイレクトに乗る時間が削られるので無駄なく動かないといけない。

今日も(というか最近は毎回)ちょうどいい時間に出たいイベントがなかったのでロボペーサー。
そういえば最近のアップデートでロボペーサーが本当の「ロボ」になってしまった。

ロボ化したペーサー1

ロボ化したペーサー2

女性設定のペーサーは以前は女性とわかるアバターだったのが、全員鋼鉄ロボット風になってしまってちょっと怖い。(ただし、脳天気なおしゃべりは以前と変わらず)

今回はCペーサーのYumiさんグループに合流した。コースはBig Foot Hills。

Cペーサーライド

2時間くらいとれるなら淡々と走りたいところだけど、時間が限られているので効率を上げるため強弱をつけたい。
なので登りはVO2MAX強度で登り、その後緩めつつ集団が来るのを待って合流、を繰り返す感じにした。

このコースはワトピアKOM、ボルケーノ、タイタンズグローブとちょうどいい間隔で登りがあるのでそれがやりやすい。ボルケーノは序盤は集団内で、ばらけ始めてからじわじわ上げていって、ラスト6分30秒が292W。

グラフ

もしかすると同じグループの人には「ペーサーグループなのに変な上げ下げして……」と思われているかも。
でもたまに延々ペーサーを牽きまくってる人とかもいるし、人それぞれいろんな練習方法があってもいいかなと。

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最近嬉しかったのは、ある国際資格の試験に合格したこと。
ちょうど1年前から勉強を始めて、毎朝6時からeラーニングでちまちまと進めていたのだが、仕事も忙しく年が明けてからは失速気味に。何とかモチベーションを切らさないようにしつつ、GWはひたすら部屋に籠もって最後の追い込みをしていた。

内容としては自分が以前やっていた仕事と今やってる仕事がちょうどクロスするような資格で、強みを活かせるジャンルだったのと、今後のステップアップにも役立つだろうと思ったのが受験のきっかけ。

試験時間は4時間で150問という長丁場の上、受験料も高額なのでどうしても一発合格しないといけないプレッシャーもあり、当日はめちゃくちゃ緊張した。(しかも端末試験なのでその場で合否がすぐわかるというスリル)

試験結果

とりあえず今年の目標は一つ達成できたかな。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2023/05/24(水) 15:38:06|
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中袖チーム練に参加

日曜は久々にチーム練に参加してきた。
前日のZwift100kmの疲労が全然抜けてないので休養しよう、と思っていたら前日にI田さんから「明日行きますよね?」的なメッセージが来てしまったので、「スプリントは参加しないと思います」と伝えて行くことに。
前回の中袖チーム練は人数少なめだったけど、この日は多くて24人とか?
中袖に移動後、会長の指示で3チームに分かれる。Aは8人で自分以外全員やばい。スプリント参加云々の前にまず着いていけるかどうか。

メニューは基本いつものおはサイと同じで中袖10周なのだが、会長からAは往路35km/h、復路45km/hとのオーダー。(おはサイの5km/h増し)
風は弱く、若干往路が追い風という感じで、となると追い風アシストのない復路で45km/hキープはかなりきついのでは。
往路でMIKさんが「スプリントはしないけど復路いっぱい牽きます」と言ってくれて、引きずり回される未来が見えた気がした。

中袖チーム練

予想通り1周目から往路35km/h、復路46km/hくらいで、心拍もいきなり160台。DHバーのMIKさんの後ろはドラフティング効果が薄いので復路は後ろにいても300Wは維持しないといけない。でもこれも練習。
2周目でいいタイミングでフリー区間に入ったのでスプリントしてみたけど、タレてしまってI田さんにまくられた。28秒641W。

4周目、5周目はリードアウトした気がする。46秒465Wと33秒470W。
6周目はたまたまいい位置から仕掛けて先着したような。36秒514W。
毎周、予告通りMIKさんが長く牽いてくれて、復路は立ち上がりからずっと45km/h以上で、追い風もないので非常にきつい。それでもローテーションを飛ばす人は誰もいない。
あれ? そういえばヒデさんがAにいないのは何でだろう。

後半、I田さんが疲れてきた辺りでちょいちょいスプリントに参加してみるものの、自分もまったくキレがない上にすぐタレてしまう。
ただ、フリー区間に入ってもMIKさんが牽きっぱなしで誰もいかない、というのはちょっとないかな、と思ってなるべく毎周行くようにした。
8周目の終わりで他のグループからばらけたベンがいたので一緒に行こうと声をかけて入ってもらう。その後K原さんも入ったかな。
9周目は確かのぶさん1着。

10周目の往路でMIKさんが「復路で上げます」と。これは死ぬ気で着いていかないとダメなやつ。
Uターン後に宣言通りMIKさんが上げていくが、集団をじわじわ引き倒すというよりほぼアタックの加速で、一瞬お見合いしてしまった。
とりあえず前に出て追いかけるが全然縮まらない。その後も何人かで回して全開で追ったが結局捕まえられず、最後は全員バラバラになり燃え尽きて終了(笑)

いやーいい練習になった……けどきつかった。
Golden CheetahのW'balを見ると、復路で6~7まで下がってから往路で18くらいまで回復、というのを繰り返していた。
往路もそれなりのペースだったけど、一応回復は間に合っていたみたい。数ワットでも削りたくて、往路も全部下ハン持ってエアロフォームをとるようにしていたのが良かったのかも。
こういうのもZwiftだけでは練習できないから、やっぱり実走は大事だな。

終わった後は公園に戻っていろいろおしゃべり。
K原さんの、納車されたばかりの新型マドン(チームで2台目)をじっくり見させてもらう。

新型マドン

めちゃめちゃ格好いいけど買えないなー。(^_^;)

走行距離:75.5km
走行時間:2時間26分10秒
平均時速:31.1km/h
平均/最大心拍:140/179bpm
平均/最大ケイデンス:81/127rpm
消費エネルギー:1193kJ
AP/NP/IF/TSS:136W/188W/0.711/131
【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2023/05/21(日) 19:50:25|
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Zwiftおはサイで100kmグループライド、とブロックノイズバグ(?)の対処法

土曜は先週に続いてまた雨の予報。
前日の時点で未明からずっと雨マークだったので、明け方に止んでも路面は乾かないだろうと思い中止の告知を出す。
ただ、先週も同じパターンで中止にしたのに全然降ってなかったんだよなー。
最近本当に読みづらい微妙な予報が続いて困ってしまう。

なのでたまには、と思って久々にZwiftおはサイを開催することにした。
ミートアップではなく同じイベントに各自参加してもらう形で、今回は7:30からの「Ascenders Team Singapore Zwift Ride (C) on Greatest London Flat in London」というCカテのグループライド(100km)。

100kmグループライド

スタートして、事前に「名前にチーム名を入れておいてください」と連絡しておいたので会長、のぶさん、K原さんがすぐ見つけられた。
会長は1時間で仕事のため離脱、のぶさんは2時間で離脱予定とのこと。
なんかロンドンを走るの、久しぶりすぎて逆に景色が新鮮。

Cカテにしてはそれなりに速いペースで、たまに遅れてしまう人が出るが、ライドリーダーのNAYAさんが絶妙なコントロールで集団をまとめる。
NAYAさんと参加者とのチャットのやり取りを眺めながら走っていると、40分くらいしたころで画面に異変が。

バグ

急に黒いブロック状の何かが画面中央付近に出てきて、不規則に広がったり縮んだりしている。
何だこれ。自主規制? 全然前が見えないぞ。

タイミング的に、Zwift内で雨が降り出した辺りから発生した模様。雨が地面に当たって弾けるエフェクトのバグ?
他の参加者はどうなのかと思ってチャットを注視していたら、「black box appeared on the screen」的なことを言っている人がいる一方で、リーダーのNAYAさんや他の参加者は何事もなかったように会話を続けている。はて?

どうやら一部の人だけみたい。
それにしてもこの状態だと自分のアバターも含めまったく集団の様子がわからない。
試しにスクリーンショットを撮ってのぶさんにメッセンジャーで送って聞いてみたら、「そうはなってないです」「買い替えですねー」という返答(笑)

で、いろいろやってみることにした。
まずカメラ視点を変えてみる。これは全部の視点に切り替えてみたけどダメ。
次にメニュー画面を開いてみる。ガレージとか開いてみても直らず。
その次は画面下部のアクションバーで、ヘッドアップディスプレイのOFFを試してみた。(↓の黄色い枠で囲んだボタン)

アクションバー(HUD ON/OFF)

すると直った!
よくわからないが、次も発生したら同じようにやってみよう。
アップデート後にバグが頻発するのは既にZwiftの風物詩みたいなものだけど、バーチャル世界でも雨を気にしないといけないとは。

しばらく走ってチームメンバーは皆離脱してしまい、自分も久々にZwiftで長距離を走ってお尻が辛くなってきたけど、せっかくなので最後まで行くことに。
リーダーから、ラスト5kmでミニレースをやりますとのアナウンス。
地下鉄の激坂を登ってスタート/ゴールゲートをくぐってからレース開始。NAYAさんもレースに参加すると宣言した。

ミニレーススタート

スタートダッシュ後に20数人が先頭グループを作り、トラファルガー広場への登りまでは牽制ペース。
ここの登りでアタックして数人に絞り込もうと思ったら同じ考えの人が何人かいて、一人かなりの勢いで飛び出したので追いかける。
下りで追いついたけどそこで自分もかなり疲れてしまい、息を整えつつ2~3人が追いついてくるのを期待していたけど、結局NAYAさんを含む10数人に追いつかれてしまう。
そのまま集団でなだれ込む感じでフィニッシュラインへ。ラスト1分が396Wで、7位だった。

途中で謎のトラブルはあったものの、久しぶりに100km走れたのは良かった。
お尻が痛すぎて後半は5分に1回ダンシングしてたけど。
これも疲れてくると動きが雑になってきて3本ローラーから飛び出しそうになる。最悪、脱輪してしまったら即コーヒーストップボタンを押せば何とかなるかもしれない。咄嗟にそれができるかどうかだな。

走行距離:101km(バーチャル)
走行時間:2時間33分33秒
平均時速:39.5km/h
平均/最大心拍:145/185bpm
平均/最大ケイデンス:72/125rpm
消費エネルギー:1708kJ
AP/NP/IF/TSS:169W/179W/0.677/117
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2023/05/20(土) 17:45:52|
  2. Zwift
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InFieldの体組成計はアプリ連携もできてコスパ良好

体組成計を買い替えました。

INFIELD 体組成計

これまでタニタのBC-705という体組成計をずっと使ってましたが、これが体脂肪率に関してはどう考えてもハッピーメーターで、アスリートモードでなくても7%台とか出るのでさすがにそれはないだろうと。
試しにInBodyをやってみたら13%と、やっぱりずれが大きい。液晶も濁って見づらくなってきたので買い替えることに。

条件としては、アプリ連携ができて乗るだけで記録できること、グラフ化できること、あとできればGoogle Fitにも連携できると嬉しい。
探してみたらInFieldが安くて、機能も条件を満たしていたのでポチる。

今まで使っていたものに比べると一回りコンパクトで、横から見てもこの薄さ。

INFIELD 体組成計 側面

液晶は本体と一体化していて数字だけ映し出される形式。本体カラーは白と黒がありましたが、白だと本体と文字色が同じでちょっと見づらいかな、と思って黒を選びました。

INFIELD 体組成計 液晶

「AI x Scale」というアプリを入れてBluetoothをONにすると自動でペアリング完了。
計測方法は、アプリを立ち上げて計測モードにしてから体組成計に乗るだけ。数秒経つと計測が終わり、自動的にアプリ側にデータが保存されます。
いいなと思ったのは、各項目をタップすると一般的な基準から見てどのレベルかを示してくれるところ。

AI×Scale アプリ

計測できる項目は以下の通り。
・体重
・BMI
・体脂肪率
・除脂肪体重
・皮下脂肪
・内臓脂肪
・骨格筋
・筋肉量
・体水分量
・骨量
・タンパク質
・基礎代謝量
・体内年齢


アプリのグラフ画面では、体重だけでなく全項目の推移を見られます。(まだ1日目なので「点」にしかなってませんが)
他のアプリとの連携はGoogle FitやFitbitと連携可能。
「AI x Scale」アプリはシンプルだけど機能としては十分かと思います。何より乗るだけで勝手に記録してくれるのが楽!

これが3千円ちょっとというのはすごい。
注意点としては、取扱説明書にも書いてありますがカーペットなど柔らかい場所だと正しく計測できません。
最初、ローラー部屋に敷いてあるコルクマットの上で計測したら体重が30kg台になってしまいました(汗)
タニタだとそこでも普通に計測できていたのですが、今度からは置く場所を変えなければ。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2023/05/19(金) 19:34:02|
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