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寒すぎる富津公園ライド

大きなレースも一段落したので(自分は出ていないが)、おはサイは当面お休みに。
今年は子供のイベントや親のこと、地域の活動やら色々とあって、優先度的にレースに出るだけの余力がなかった。まーでも細々と続けていればいずれまた機会はあるでしょう。

土曜は久々に富津公園を走ろうと思って7時前に出発。めちゃくちゃ寒い。それでも時間が経てば気温が上がるかなと期待して半袖ジャージにアームウォーマー、その上にウインドブレーカーという格好で出たが、結局ウインドブレーカーは最後まで一度も脱がなかった。素直に冬用の厚手のジャージを着ていけば良かった。

行きは強力な追い風で楽々なんだけど、帰りが怖い。

mywindsock231125

1周5.5kmの周回コースに着いて、最初は無理のないペースで走り始める。
公園内はほとんど横風だが、強すぎて全部向かい風に感じる。
1周10分くらいで、最後の1周だけ上げて、全部で5周走っておしまい。
毎年この時期によく見かける、ニューイヤー駅伝や箱根駅伝の合宿(?)と思われる人たちが何人か走っていた。

とりあえずMAXコーヒーで糖分補給。1缶あたり120kcalと書いてあって、甘さの割にそこまでカロリーは高くない。

MAXコーヒー

明治百年記念展望塔は、前に来た時は工事中だったが綺麗になっていた。

明治百年記念展望塔

風が強い日だったせいか海にはたくさんのカイトボード、ウインドサーフィンが。

富津岬のカイトボード

それにしても風が冷たすぎて長時間は耐えられなかったのでさっさと退散。
帰りの16号は予想通りの極悪向かい風で、自転車が嫌いになりそうだった。
でも乗り方を忘れないためにたまには実走しないと。

走行距離:72.1km
走行時間:2時間21分57秒
平均時速:30.9km/h
平均/最大心拍:141/167bpm
平均/最大ケイデンス:79/100rpm
消費エネルギー:1743kJ
AP/NP/IF/TSS:184W/191W/0.722/139
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2023/11/27(月) 18:17:27|
  2. 走った記録
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Zwiftにお得な年会費プランが登場したので早速切り替えてみた

これまでZwiftは月額の料金プランしかありませんでしたが、新たに年額プランが登場しました。

Annual Membership Now Available To All Zwifters(ZWIFTINSIDER)

年額プランは日本円だと年間で15,000円、税込16,500円となり、月額プランの1,650円(税込)×12ヶ月=19,800円と比べると年間で3,300円の節約になります。
つまり実質2ヶ月分が無料になる計算。

年会費

個人的には季節を問わず毎週3~5回はZwiftを利用していて、今のところ他に乗り換えたくなるような競合サービスも見当たらないので、1年後も間違いなく使うだろうということで年額プランに切り替えることにしました。

切り替え手順は簡単です。まずZwift.comにサインインして、画面右上にある「≡」をクリック。

Zwift 年額プランへの変更1

下の画面で「アカウント」をクリック。

Zwift 年額プランへの変更2

「メンバーシップ」をクリック。

Zwift 年額プランへの変更3

スマートフォンの場合は下のバーを左にスライドすると「メンバーシップ」が出てきます。



次の画面で「メンバーシップの切り替え」をクリック。

Zwift 年額プランへの変更4

確認画面が出るので、「年間プランに変更」をクリック。

Zwift 年額プランへの変更5

最終確認画面が出るので、「メンバーシップの切り替え」をクリック。

Zwift 年額プランへの変更6

これで切り替えが完了しました。現在の月額プランの最終日に年額プランの請求が発生し、また1年後に次の請求が発生するようです。

Zwift 年額プランへの変更7

Zwift 年額プランへの変更8

Zwiftを今後も継続して利用するという方は検討してみてはいかがでしょう。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2023/11/21(火) 18:28:03|
  2. Zwift
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【Zwift】Tour of Watopia Ride Stage 5でワトピアの新コースを走ってみた

Zwiftのアップデートで久々のコース拡張があり、ワトピアに新コースが追加されたらしいので走ってみた。
参加したのはTour of Watopia Ride ステージ5のBクラス。ちなみにこのコースはTour of Watopiaの開催期間が終了してからでないとフリー走行できない。

新コースをざっくり説明すると、砂漠のロータリーとジャングルの最深部を海岸線でつなぐようなルート。

Coast Crusher

海岸線なので景色も良さそうだし、そんなにアップダウンもなさそう。
イベントのスタートはEpic KOMとジャングルの分岐あたりからで、スタートダッシュを耐えていたら15人ほどの集団になる。
新コースに入るとカラフルな遺跡のゾーンに。(しかし景色を見る余裕が……)

Tour of Watopia Ride 2023 Stage 5_2

海岸線に入ると、平坦に見えて意外と細かいアップダウンがある。
登りの度に集団のペースが上がるので何とか耐える。

Tour of Watopia Ride 2023 Stage 5_3

ロータリー折り返すとなぜか「かに道楽」が?

Tour of Watopia Ride 2023 Stage 5_4

復路は落ち着いたペースのまま、集団スプリントへ。
残り300mまで粘ってからもがいたけどスパーンと気持ちよく抜かれて5位。
おはサイのデジャヴを感じた。

Tour of Watopia Ride 2023 Stage 5_1

Coast Crusher_chart

なんか強度が高くてほとんど景色を見る余裕がなかったけど、これでワトピアのコースバリエーションが増えた訳で、ぜひロボペーサーのコースに採用してほしいと思った。
その時はちゃんと景色を楽しんで走りたい。
【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2023/11/10(金) 18:20:20|
  2. Zwift
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ハンドサイクルの人と走るおはサイ

先週の土曜はいつものおはサイへ。
本当はこの日は地域の防災活動で行けない予定だったのだけど、体調不良者が続出したとのことで中止になり、急に行けることになった。
そして直前まで行けないつもりでいたのでZwiftのAペーサーをガッツリ1時間走ったりしていた。
まあ何とかなるだろう……。

集合場所に行ってみると今週も多くて12名。
そこへ会長とハンドサイクルの方が来られる。え、ハンドサイクル?
ご挨拶したらK野さんという方で、リオパラリンピックの車いすラグビー銅メダリストであり、今はハンドサイクルで次のパラリンピックを目指していて、世界ランキング13位とのこと。
来年のパリでは日本代表の最有力かな。すごい人が来てしまった。

ただ、自分も含めてほとんどの人はハンドサイクルとの混走は慣れていないはずなので、安全のため最初は集団の後ろに着いてもらい、先頭から降りてきた人は最後尾の一つ前に入ってもらうようにした。
往路の30~32km/h巡行では普通に着いてきていたが(というか腕の力だけでそのスピードが出せる時点でやばい)、さすがに復路のペースアップは遅れてしまったので、会長がペースを作って個別トレーニングしていた。

おはサイ2

上の光景を見て、一瞬Zwiftっぽいと思ってしまったのはZwiftのやりすぎかもしれない。
復路の速度差でいずれ集団がラップするはずと予想し、ショートカットで集団に復帰しようと思ったらU太郎君がパンク修理しているのを発見。
バルブの長さが合わないらしく、自分の手持ちのチューブがちょうど良さそうだったのであげたらお礼に短い方のチューブをもらった(笑)
その後集団復帰していつもの練習。

おはサイ3

おはサイチャート

が、この日はやっぱり踏めなくて全然スプリントには絡めず。
それはしょうがないので集中力だけ切らさないようにして走る。
8周目くらいの往路で前方にハンドサイクルの赤い旗が見えたので、「この周の往路はハンドサイクルの人と合流して、少しペースを落として一緒に走りましょう!」と声かけして、先頭に出て35km/hくらいで追いかける。

あれ? 全然追いつかねーぞ……

ペースを落とすはずが結構きついんですけど。
結局だいぶ後半でようやく追いついたけど、むしろ今までのどの周よりも速く走ってた気がする。
やっぱりパラリンピアンは普通じゃない。

10周目の復路はI田さんが早めのアタックで、何とか捕まえたと思ったら自分の前にいたT海さんが53km/hで延々牽くので酸欠になりそうだった。フリー区間で前に出たけどあっという間に抜かれて終了。

終わってからK野さんのハンドサイクルをじっくり見させていただく。
驚いたのがシフターとブレーキの位置で、シフターは頭を左右に倒して側頭部による操作、ブレーキは肘の内側に設置してあった。
車両価格は想像の何倍も上だったし、実際の競技ではガンガン接触することなどすべてが驚き。
ご参加ありがとうございました。

走行距離:68.4km
走行時間:2時間18分12秒
平均時速:30.1km/h
平均/最大心拍:142/180bpm
平均/最大ケイデンス:76/120rpm
消費エネルギー:1128kJ
AP/NP/IF/TSS:136W/180W/0.681/116

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2023/11/01(水) 20:04:03|
  2. 走った記録
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IGPSPORT BSC300を使ってみた感想(追記あり)

長年使っていたGarmin Edge520がお亡くなりになってしまったのでサイコンを新調しました。
次も使い慣れたGarminでも良かったのだけど、最近は後発メーカーも機能的には差が縮まってきている気がして、その中でもコスパの良さそうなIGPSPORT BSC300にしてみました。(一番の理由はたまたまプライム感謝祭で3割引き以上と安く買えたので……)

IGPSPORT BSC300 マウントしたところ

何回か実走で使ってみた印象としては、今のところ何も不満はありません。むしろEdge520との比較で明らかに使いやすくなったポイントもあります。
ただ若干設定に手間取ったところ(ページフィールドのカスタマイズ、オートラップ設定)があるので、以下にメモしておきます。

まず前準備としてIGPSPORT APPというスマホアプリをインストールし、サイコンと接続する必要があります。
紙の日本語マニュアルは付属していませんが、アプリの「マイページ」 → 「アフターサービス」 → 「製品マニュアル」 → 「BSC300」 からPDFのマニュアルを読むことができます。
心拍計やパワーメーターなどのセンサー類とペアリングすれば準備完了。

マイページはこんな感じ。ランキングというのは国内外のアプリユーザーの月間走行距離を集計したランキング表が見られるというもの。翌月になると0kmにリセットされます。

IGPSPORT BSC300 マイページ

Stravaとの連携も簡単です。上の画面の「サードパーティアプリ」から連携の設定をすると、次回からはアクティビティを保存すれば自動的にStravaにログが連携されます。

IGPSPORT BSC300 サードパーティアプリ連携

アクティビティログは以下のような形で、細かい分析機能などはないですが必要最低限の情報は確認できます。Assiomaだと左右バランスも表示されました。
ただパワーデータ系のNP、IF、TSSなどは全体的に高すぎる気が……特にIF。
ちゃんと見るなら解析ソフトに取り込んで確認した方が良さそう。(その後修正されたようです。追記参照)

IGPSPORT BSC300 アクティビティログ

ページフィールドのカスタマイズはちょっとクセがあります。
まず「デバイス」ページの「ページフィールド」を開きます。

IGPSPORT BSC300 ページフィールド設定の位置

あらかじめ6枚のテンプレートがプリセットされていて、これらを個別にカスタマイズしたり、順番を入れ替えたり、削除したりということができます。
例えば以下の画面レイアウトをいじりたい場合、右上のエンピツマークをタップすると、

IGPSPORT BSC300 フィールド設定1

以下のような編集モードになります。ここで変更したい項目をタップすればOK。
ただし、見ての通り各テンプレートごとに選べる枠のパターンが決まっていて、自由にレイアウト設定できる訳ではないところに注意が必要。言い換えれば選べるレイアウトの組み合わせがある程度限定されます。

IGPSPORT BSC300 フィールド設定2

また、画面の順番を入れ替えたり削除(無効化)したい場合は、上の画面で青い丸で囲んだアイコンをタップすると以下のような並べ替え画面に移ります。(ここに辿り着くまでちょっと悩んだ)

以下は、自分好みのレイアウトを選べる3と4を最初の方に持ってきて、あまり使わなそうな1と2を無効化し、3枚目に現在位置確認用の地図、4枚目に標高グラフを配置した例。

IGPSPORT BSC300 ページフィールドの並べ替え

ナビ用の画面は、画面下部に方角の情報がプリセットされていましたが、その分地図の領域が狭くなってしまうので削除しました。削除のやり方は「×」マークを押すだけ。

IGPSPORT BSC300 マップ

次は個人的に必須の機能であるオートラップについて。ここもちょっとハマった箇所がありました。
まずオートラップ設定に行くにはデバイスページの一番下にある「自動機能」をタップします。
ここで「自動ラップ」を「位置」に設定すると、同じ場所を通過した時に自動でラップを切ってくれる、はずだったのですが……。

IGPSPORT BSC300 オートラップ設定

実走でラップを切ってみたら、なぜか次の周で反応しない。
何でだろう、としばらく悩んでいましたが解決しました。単純なことでラップボタンを長押しすると位置登録されるという仕様でした。

IGPSPORT BSC300 ラップ位置設定

つまり短く押すと位置登録なし、長押しだと位置登録ありでラップできるということのようです。
これでひと安心。

ちなみにファームウェアの更新もアプリから可能で、サイコンを起動してデバイスページの「ファームウェア更新」からタップするだけと簡単。

IGPSPORT BSC300 ファームウェア更新

最後に、これが実は一番役立ったかもしれないのが、起動がめちゃくちゃ速いこと。



4秒~5秒といったところ? Edge520の永遠とも思える起動時間から比べれば瞬きくらいの感覚(大げさ)。

そのほか、ランダムですが気づいたことなど。
・液晶保護フィルムが最初から付属している
・操作時のビープ音が初期状態でONになっているが、ダサいので設定ですぐに消した方が良い ※個人の感想
・Garminのマウントにそのままつけられる(ただし少々固い)
・ストラップも付属しているのでマウントに巻きつけるなどすれば落下防止に使える
・ナビ画面では戻るボタン(左上)を押す度に縮尺が変わり、ループする
・ログの記録を停止しなくても右上のボタンからいきなりログを保存できる
・ナビのルート(マイマップ)はアプリからも作成できるが、始点と終点の指定のみでおまかせルートになってしまう。自分でルートを引きたい場合はStravaなど外部アプリで作成したルートをインポートできる(+ボタン)のでそちらの方が良さそう
・有線でログをダウンロードするには、サイコンの電源を落としてからPCに接続(電源が入っているとデバイスを認識できない)
・有線で落としたログ(*.fit)はそのままStravaに手動アップロードできる
・たまにアプリ画面で「メンテナンス中です」と出てサイコンに接続できない時はアクティビティのアップロードもできないので、待つしかない

感想としては、機能面では申し分なく、しかもカラー液晶でオフライン地図内蔵でナビもついてこの値段ならコスパ最強と思います。
取り込んだパワーデータの指標が若干おかしいとか、ページフィールドのカスタマイズ性が今ひとつなど細かい点はいくつかあるものの、全体的には満足しています。
バッテリーも20時間と長くはないですが必要十分。Edge520のバッテリーが劣化しすぎて半日持たず、モバイルバッテリーを持って走っていた頃に比べたら……。

という感じですが、ナビ機能などまだ試していないところもあるので、しばらく使ってみてまた気づいたところがあれば追記したいと思います。

[2023.11.27追記]
パワーデータの指標の件ですが、その後のアップデートで修正されたのか、正確な数値が出るようになりました。
他の解析ツールの数値と見比べても大きなずれはありません。

IPGSPORT APP_ライドサマリー

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  1. 2023/11/01(水) 11:18:40|
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