タイトル

12人でおはサイ、と子供のスキーキャンプ

土曜はいつものおはサイへ。
先週とうって変わって暖かく、予報では20℃となっていたのでウェアは春仕様。半袖ジャージにアームウォーマー、下は七分丈で。
一週間前との気温のギャップがすごい。
この日も早め出発で、だいぶ時間が余りそうだったので海沿いを少し走ってから集合場所に向かう。

10名が集まり、見てみるとレーパンの人も何名かいた。
先週まではスプリントなしの足慣らし的なメニューだったが、今週から基本メニューに戻して復路2枚目看板からフリーに。
1周目の折り返しでU太郎君とtaoさんだったか? が合流して12名。
2周目の復路で少し急なペースアップがあり、中切れが起きていたので、1枚目看板からはじわじわ上げてもらうようにアナウンスする。

おはサイ240330

この人数で走ると集団走行って感じで楽しい。復路のローテーションも左右に広がりすぎずコンパクトで、やはり慣れている人達と走ると安心感がある。
ただ腰を上げてのスプリントは本当に何ヶ月ぶりで、最初は怖いので様子見していた。
徐々に慣れてきたので5周目あたりから着いていってみる。5周目が28秒642W、6周目が24秒639Wなど。

やはりスプリントがあると展開や駆け引きが入ってきて楽しい。しかしこの人数だと最後尾に下がった時にスプリントが始まると前に上がるだけで一苦労で、ほぼ何もできず終わってしまう。
力技で先頭付近に留まるO石さん走法を学ぶ必要があるかもしれない。

ラストの10周目はヒデさんアタックを警戒する雰囲気の中、なぜかI田さんが早駆けしていった。
集団は様子見しつつじわじわと詰めて(というかさすがにこの距離なのでI田さんがタレてきて)、追いついてから終盤に向けて位置取りしようと思った矢先、右の脇道からトラックが出てきて右折。
危険を感じたのでたまたま左にあった工場の正門前スペースに退避した。その後は流しておしまい。誰も巻き込まれなかったようで良かった。
お疲れ様でした。

s-s-chart240330

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その前日、3泊4日のスキーキャンプに行っていた長男が帰ってきた。
新潟の妙高のホテルに60名近くの子供が集まり、日中は班別にエキスパートの先生方からみっちり教えてもらい、夜は一人一人ビデオを見ながらアドバイスをもらえるというスキー漬けのプログラム。検定も受けさせてくれてジュニア2級に合格したらしい。
自分もそういうの行きたい(笑)
サッカーの熱量はそれほどではなかったけどスキーは休憩なしで延々滑っているほど好きで、良い刺激をもらえた様子。

スキーキャンプ

走行距離:71.7km
走行時間:2時間31分38秒
平均時速:30.2km/h
平均/最大心拍:139/179bpm
平均/最大ケイデンス:76/115rpm
消費エネルギー:1145kJ
AP/NP/IF/TSS:134W/178W/0.672/112
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2024/03/31(日) 10:14:15|
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BSC300でアクティビティを保存してもStravaに自動連携されない時の対処法

IGPSPORTのBSC300を使っていますが、Stravaとの連携設定をしているのにたまに自動連携されないことがあるので対処法をメモ。

まずBSC300が起動している状態でIGPSPORTアプリを起動し、以下の青枠で囲んだ部分が「未接続」になっていないか確認します。

IGPSPORTAPP_未接続

なっていたら、タップすると以下のように「接続中」となり、

IGPSPORTAPP_接続中

「接続済み」になれば、その後すぐにStravaに自動連携されます。

IGPSPORTAPP_接続済

ただこれだけなのですが、最初原因がわからず再ペアリングとか再起動とかいろいろ試して悩んでしまいました。
また忘れそうなのでメモしておきます。

Stravaとの自動連携の設定方法はこちら。
IGPSPORT BSC300を使ってみた感想(追記あり)
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2024/03/27(水) 11:18:02|
  2. 雑感
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雨に降られたおはサイ

先週の土曜おはサイの記録。
予報では11時頃から雨だけど、帰宅には間に合うだろう(間に合わなかった)。
先週とうって変わって非常に寒く、完全防備で出発。サイコンの気温は3℃。

最近連続で遅刻してしまっているので早めに出たら途中で師匠と遭遇し、話しながら現地に向かうと一番乗りだった。
あれ? 参加表明していた会長がいない。
とりあえず7名が集まり、いつものメニューでスタート。

1周目を終えてからスタート地点にF成さんが止まっていたので様子を見にいくと、来る途中でパンクしてしまったとのこと。
シーラントの自動修復で何とか走れる空気圧は保っているものの、練習は無理そうということで残念ながら引き返していかれた。

2周目の復路を戻ってくる集団にショートカットで復帰したら、T海さん親子が合流していた。これで9名。
3月は足慣らしのため強度は抑えるつもりなので、復路も全開もがきではなく全員で協力しつつペースを上げて終わるような形にした。

おはサイ240323

途中でI田さんに言われて気づいたけど、taoさんの自転車がマドンになってる!
前と色が同じだったから全然気づかなかった。いいなー。
それにしてもおはサイのマドン率が高い。

順調に周回を重ねていたら、5周目あたりからポツポツと雨が。
あらら? 予報より全然早くない?
結構本降りになってきて、せっかくの新車のマドンが……とそっちの方が心配になってしまった。
気温も低いし、どんどん身体が冷える。しかし、もうこの周で止めにしようか、と思うと急に止んだりする。

I田さんにどうする? と聞いたら、「自分は全然平気っスよ!」と言ってるけど、そういえばこの人車で来てるんだよなー。
聞く人を間違えたかな。
ananさんと相談し、様子を見て8周目で終わりにしましょうかということに。
それ以降も断続的に降ったり止んだりで、だんだん足先の感覚がおかしくなってきた。

7周目の終わりで次がラストの告知をして、8周目。集団も崩れずいいペースで後半に向かい、最後はリードアウトを頑張って終了。
区間では2分50秒299W、リードアウトが35秒474W。
終わった後は、止まると身体が冷えるので集まらずにそのまま流れ解散に。
そして帰り道はまた雨が止むという……。そんな日もある。
お疲れ様でした。

chart240323

走行距離:54.9km
走行時間:1時間57分38秒
平均時速:30.1km/h
平均/最大心拍:109/177/bpm
平均/最大ケイデンス:77/112rpm
消費エネルギー:1046kJ
AP/NP/IF/TSS:148W/182W/0.688/182
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2024/03/27(水) 10:00:25|
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VRボクシングゲームの「The Thrill of the Fight」で実戦練習ができてしまった件

1年半ほど前からマスボクシング(寸止めで行うボクシング)を習っています。
最近ふと「VRでボクシングの練習ができないかな?」と思って少し調べてみたら案外いけそうだということがわかり、

s-Meta Quest 2

勢いだけでMeta Quest 2を買いました。
もっと性能の良いMeta Quest 3も出ていて一瞬迷いましたが、価格が倍くらい違うのと、とりあえずボクシングできればいいかという感じでコスパに優れる2に。あと評判のよいエリートストラップも購入。
Meta Questシリーズの良いところはWi-FiさえあればPCやスマホと接続しなくても遊べること。ソフトの購入も本体からできます。

お目当てのボクシングゲーム「The Thrill of the Fight」を買う前に、まずMeta Quest 2の操作に慣れるためチュートリアルなどをやる訳ですが、もう最初のホーム画面の時点で感動してしまう。
360度見渡すと、自分が「その場」にいるようにしか思えない。

s-Meta Quest 2_スタート画面

しかもコントローラーを持っている手まで含めて角度・位置・指の動きまでもが完璧に画面上に再現されていて、現実とバーチャルとの境界がどんどん曖昧になってきます。

Meta Quest 2_手とコントローラーの再現

ちなみにヘッドセットを被った状態で激しくコントローラーを振ったりしたら壁を叩いてしまったりしないか、という懸念についてはちゃんと対策があります。Meta Questシリーズには「ガーディアン」(守護者)という機能があり、事前にプレイエリアとその外側との境界線を定義しておくことで、はみ出そうになると視覚的なアラートが出るようになっています。
目安として2メートル四方のスペースが推奨されており、これは自室に何とか確保できました。

そしていよいよストアから「The Thrill of the Fight」(スリル・オブ・ザ・ファイト)を購入。

TOTF_logo

ソフト自体は990円と安いです。いろいろリサーチした中で「がむしゃらな殴り合いというよりは、スキを見つけて、或いはフェイントで生み出して一撃を確実に当てるという感じ」というレビューがあり、ボクシングの練習に役立つのではと思ったのがそもそものきっかけでした。

起動するといつの間にか両手にグローブが。これまた手の動きと連動してまったく違和感がない。
設定でグローブの大きさを3種類から選べますが、いつも使っている10オンスのサイズ感に近いものにしました。

TOTF_グローブ

トレーニングモードではサンドバッグを叩いたり、

TOTF_サンドバッグ

ダミー人形を殴ったりできます。あとボクシングの練習風景でよく見るパンチングボールもありますがなかなか難しい。

TOTF_ダミー人形

とりあえず試合をしてみようということで、まずは難易度EASYでスパーリングパートナーとの対戦。

s-TOTF_スパーリングの開始

静止画だと迫力が伝わらないのですが、VRでは目の前に自分より大きな男がいて殴ってくるようにしか見えず、本能的に恐怖を覚えます。
しかも試合開始直後の距離がめっちゃ近い。

TOTF_スパーリングパートナー1

対戦相手は基本的にガードが固く、やみくもに打ち込んでもダメージは与えられません。なので上下に打ち分けたりワンツーで相手の手が出るのを誘ったりしつつ、ガードが下がったら顔を狙う、コンビネーションで崩すといった駆け引きが必要になってきます。
これってもうほとんど「実戦」じゃないか。

鉄壁のガード。

TOTF_鉄壁のガード

さらに相手のジャブをパーリング(手で払う)したり、フックをブロッキングしたり、頭を下げたり後ろにそらして避ける(ダッキング、ウィービング、スウェー)といったことも可能で、要するに実戦でできることはそのままゲーム内でできてしまう。

以前から、シャドーボクシングで「打つ」方の練習はできても、相手のパンチをガードしたり交わす練習って一人だとできないので、何かいい方法はないものかと思っていましたが、まさにこれで実現できました。
というかこれを3分3ラウンドやったら完全に汗だくで、運動量も半端ないです。

鋭いパンチを打ち込んでくる。(顔も怖い)

TOTF_打ち込んでくる対戦者

自分のパンチがヒット。

TOTF_パンチがヒット

ラウンド間のインターバルに出てくるこのイスに座りたい……。(ちなみに赤い服のおじさんは自分のトレーナー)

TOTF_トレーナーと椅子

自分がパンチをもらうと画面がフラッシュし、歓声が遠くなる(意識が飛びかける)という演出があります。決定的なダメージを受けるとダウンを奪われブラックアウトに。

TOTF_パンチをもらう

TOTF_パンチをもらう2

逆にいいパンチを何回か当てられればダウンを奪えます。

TOTF_ダウン

数十回プレイしてみましたが、「The Thrill of the Fight」はボクシングゲームとして本当によくできていると感じました。ゲームというよりシミュレーターに近い。

相手によって攻撃パターンが異なりますが、基本的にガードが固く、自分の攻撃に合わせてカウンター気味に打ち返してくることが多いです。
なのでパンチを打ったら頭の位置を変えるか即ガードを固めると相手の攻撃をもらいにくく、そこでスキができたら打ち込むと確実にダメージを与えられます。

また自分のガードが下がっていると容赦なく打ち込んでくるので、常に手を顔の近くに置いてガードを意識する(これはいつも先生に言われている)ことが大事。
さらにガーディアンの範囲内ならステップワークで回り込むことも可能で、相手のラッシュを回避するため位置関係を変えながら戦うといったこともできます。

実際のボクシング教室でやっていることがそっくりそのまま試せるのがすごい。
なんでこれ990円とかで売ってるんだろ……。
ボクシングトレーニング用としても、普通にエクササイズ用途としてもかなり遊べる内容で、コスパが良すぎると感じました。

最後に感想というか、まとめなど。

[良いと思うところ]
・圧倒的臨場感
・相手とのリアルな打ち合いが技術、スタミナの面で非常に良いトレーニングになる
・場所さえあれば道具を用意しなくても運動量の高いエクササイズができる
・手数が増える
・相手のガードを崩す駆け引きがある
・ゲーム内のあらゆる操作は「アイコンをパンチする」「一定時間グローブをその位置に置く」の2種類しかないのでわかりやすい
・一度勝った相手であれば、設定でラウンド時間やラウンド数、相手が出してくるパンチの比率などを細かくカスタマイズできる
・試合後に自分が出したパンチの種類やヒット率などのスタッツを確認できる


[気になったところ]
・運動量が多いため「ちょっと気軽にやる」のが返って難しい
・汗だくになるまでやるとMeta Quest 2のレンズが曇る
・シリコンカバーがないとフェイスガードのスポンジが汗まみれに…(本体に付属しているので必ずつけましょう)
・アッパーを当てるのがかなり難しい
・(当然ながら)肘を使ったガードはできない
・Meta Quest 2のコントローラーは輪っかがついているので、ガードを固めた時に本体に当たりやすい
・回りに人がいない場所でやらないと危ない(特に子供)
・このゲームに慣れすぎてしまうと実際のマスでフルスイングで殴ってしまわないか心配なので気をつけたい


数あるスポーツの中でも手の動きがメインのものはVRと相性が良く、卓球、カヤック、ビリヤード、ロッククライミングなどは既に本物さながらの体験ができるゲームが出ていますが(※)、ボクシングは特に相性が良いかもしれません。
続編の噂もあるので出たら間違いなく買うと思います。

※ビリヤードは「MiRacle Pool - Early Access」、ロッククライミングは「The Climb」をやっていますがどちらも素晴らしい出来です
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2024/03/18(月) 18:22:35|
  2. 雑感
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ローテーションが綺麗に回ったおはサイ、と最後の親子サッカー

土曜日は今年2回目のおはサイへ。
この日は子供二人のサッカー送迎の関係で遅くとも9時半には家に戻りたかったので、あらかじめ「10周目が終わったら止まらずに帰ります」とカレンダーに宣言しておいた。
7時半スタートでもたぶんギリ間に合うはず。

当日起きたら妙に暖かく、予報を見ると最低気温11度とか書いてあったので、これは思いっきり薄着でいけるのでは? と思って少し厚手の半袖ジャージにアームウォーマー、その上にウインドブレーカー、下はやや薄手のタイツという格好で出発。シューズカバーはなし。
思ったより風が冷たかったが、周回中はウインドブレーカーを脱いでもちょうどいいくらいだった。

少し早めに家を出たつもりがまたもや4分遅刻。つまり全然早めじゃないってことだよな。来週はもう10分早く出る。
7名集まって、1周目でT海さんが合流して8名に。
メニューは基本先週と同じだけど、復路の序盤から上げすぎて中盤タレることが多いので、1枚目看板まで38km/hに抑えようと会長から提案があった。

おはサイ240316

chart240316

復路1列でスタートし、6周目から早いローテに。1枚目看板までは抑えて、2枚目あたりからしっかり上げて終わるような形。
確かにこの方が序盤で余裕のあるスムーズなローテーションができて、そのリズムを保ったまま後半のペースアップに移行していけるので最後まで綺麗に回る気がした。ペース変動もないのですごく走りやすい。
2枚目看板からのラスト400mは刺激を入れるために45km/hから50km/hくらいまで上げてみてもいいかもしれない。

余裕のある人は往路の向かい風区間で長めに牽いてもらうなどで調整してもらって、復路は2枚目看板まではなるべく全員が均等に風を受けつつ頑張ってペースを上げていく(隊列を崩さずMAXスピードをだんだん高めていく)、というやり方が今のところベストかな。
10周目のラストはananさんの鬼牽きに何とか着いていって、1分391W。ありがとうございました。
宣言通りご挨拶だけしてすぐ撤収し、9時25分帰着。間に合ったー。

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翌日は暴風の中、卒団を控えた6年生(卒業式は終わっているので卒業生か)と保護者チームとの最後の親子サッカー大会へ。

親子サッカー

長男(6年)と次男(3年)で所属しているクラブが違っていて、次男の方はこの手のイベントがないので実質最後の親子サッカー。
相手が6年ともなると、もはや大人が本気出しても普通に負ける。何しろあちこちで優勝・入賞しているチームなのできっちりパスはつなぐし1対1でもさらーっと抜かれるし、シュートも正確かつ強い。なんか蹴った音が違う。

自分も全体を通して一応3点決めたのだが、それ以上にもっと取られているので保護者チームは4チーム中ビリ(笑)
最後はフルコートでコーチ達にも入ってもらってやっと引き分けくらいだった。

いやーあんだけ上手だったら楽しいだろうな。
子供達もそうだけどこのレベルまで育て上げたコーチ達に脱帽。

走行距離:70.3km
走行時間:2時間13分30秒
平均時速:31.6km/h
平均/最大心拍:143/179bpm
平均/最大ケイデンス:82/125rpm
消費エネルギー:1397kJ
AP/NP/IF/TSS:152W/184W/0.75/125
【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2024/03/18(月) 16:00:44|
  2. 走った記録
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