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頭痛の来るタイミングを予測できるアプリ、『頭痛~る』を入れてみた

頭痛~る


自慢じゃありませんが頭痛持ちです。いつ頃から出始めたかというと、はっきりとは思い出せないのですがおそらく20歳くらいから。痛くなるのは決まって季節の変わり目で、特に秋が多く、一旦始まれば30分はじっと堪え忍ばなければなりません。
ひどい時には手の痺れ、吐き気などもあり、気合いと根性で乗り切るしかないのですが、それがやがて治まりスッと痛みが引いていく時の解放感・安堵感は何物にも代えがたいです。
いや、やっぱり何もない方が良いです(笑)

今年は台風の影響か、9月に入ってから急に出始め、ほとんど毎晩のように続いています。昨日も、今日も。
よくあるケースとしては、お酒を飲んだりお風呂に入ったりした後で痛くなる事が多いです。血管が拡張するせい?
予兆としてあくびが出たり、痛みの「種」のようなものを感じたりするので、そうなったらできるだけ早くロキソニン等の鎮痛剤を飲んでじっと嵐が過ぎるのを待ちます。ロキソニンは頼りになる奴。

本題ですが、たまたま『頭痛~る』というアプリを見つけたので落としてみました。これは気圧予報をもとに、急激に気圧が下がるタイミングを教えてくれるというもの。
気圧の変動と頭痛というのは関係があるらしく、気圧が下がる時に頭痛が起きやすいのだとか。そういえば気圧が下がって関節が痛くなる、という話はよく耳にします。外圧が下がると相対的に内圧が高まるから?
詳しい原理はわかりませんが、頭痛発生の「きっかけ」の一つではあるようです。

アプリ自体はそんなに難しい内容ではなく、一週間くらい先までの気圧予報をグラフで見る事ができ、その中で気圧が下がるポイントがビジュアルでわかるようになっています。これを見ればいつ頃「ヤツ」がやってくるかがわかるというわけ。
本当かな、と思ったけど意外と当たります。自分の場合、気圧が下がり始める少し前のタイミング、ジェットコースターで例えれば滑車でてっぺんまで登ってから降下し始めるまでの平坦区間で「来る」事が多いです。

ただ、全部がそのタイミングで起こる訳ではなく、気圧が上がっている時にも起きる事があるので、今のところ信憑性は7割くらいといったところ。それでも、ある程度注意すべきタイミングがわかるだけでも十分使えそうです。
アプリ内に頭痛の基礎知識に関する読み物などもあるので、頭痛に悩まされている方々はインストールしてみてはいかがでしょう。価格は無料。
低気圧アラートをプッシュ通知してくれる機能があると良かったかな。

頭痛~る(iTunes)
頭痛~る(Google play)
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2013/09/16(月) 23:44:38|
  2. 携帯・インターネット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ストレートなのがネック | ホーム | 嵐の前のおはサイ>>


片頭痛のようです。一般の方が言う、片側がいたいから片頭痛、でなくて、医学的な片頭痛。あるいは群発頭痛かも。いずれにしても、新しく出てる薬が良くきくかも。値段が高いのが難点ですが。
  1. 2013/09/17(火) 14:22:13 |
  2. URL |
  3. MIK1968 #-
  4. [ 編集]

> MIK1968さん
片頭痛ですかー。頭痛にも色んな種類があるというのを最近で知りました。
新しい薬も気になります。予防薬というのもあるらしいですね。

ただ、薬に頼ってばかりだとあまり良くなさそうというか、胃にも負担をかけそうなので、
自然に起こさないようにしていきたいところです。
お風呂に入らない、というのは難しいですが、お酒なら・・・いや、こっちも難しいか(笑)
  1. 2013/09/17(火) 17:27:24 |
  2. URL |
  3. puyan #U6MtqSYY
  4. [ 編集]

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