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ヤマハの電動アシストロード「YPJ-01」はレーシーなのにゆるい

東京モーターショーにヤマハの電動アシスト自転車が参考出展されていたようです。
見ての通り形状はロードバイクそのもの。
YAMAHA YPJ-01

YPJ-01(ヤマハ発動機)

ヤマハから世界初の電動アシスト自転車「PAS」が誕生して20年。新しい価値の提案です。最小・最軽量クラスの電動ユニット採用によって、よりミニマルでスタイリッシュなデザインに。発進から加速、坂道でのアシストはもちろん、高速巡航時は基本性能の高いロードバイクとしても、高次元の走りを実現しました。さらに、スマートフォンと車体情報を連動させた新機能など、YPJ-01は新しい領域に向け、いよいよ走りだします。

スマホと情報を交換しながら走る次世代電動アシスト自転車、ヤマハから(財経新聞)

 ヤマハの資料では「スタイリッシュ、エコロジー、ヘルシー、そしてエンジョイ」をキーワードにハードとソフトの両面から新たに開発したモデルだという。レーサースポーツ様の美しいフレームにヤマハで最小・最軽量のドライブユニットとバッテリーを組み合わせて搭載。一見しただけでは、電動アシスト自転車とは気づかないほど、電動系メカは小さく控え目だ。メカニカルギアは22段、駆動用チェーンは美しいゴールド仕上げだ。

リンク先の写真を見てみると、前後ディスクブレーキで駆動系はスーパーレコード。フレームは電動ユニットの形状に合わせた特注品でしょうか。
バッテリーがコンパクトなのでロードの雰囲気を壊していないし、クランクのすぐ上についているので重心バランスも良さそう。
きれいにまとめたなというか、パッと見はほとんど普通のロードに見えます。

ヤマハと言えば「PAS」のイメージが強いので、こういったスポーツタイプの自転車にも電動アシストを乗せてきたのはちょっと意外な気がしました。
ただ、どうしても何か相容れないもの同士がくっついているような印象が拭えない……(笑)
そもそも電動アシストに興味を示す人は、もっとアップライトなポジションを求めそうな気がします。現に、上の記事の人は「フレームはクロスバイク系がいい」と書いてますし。
やはりある程度肩の力を抜いて乗れるタイプが適しているのかなと。

しかし将来的にもっと小型化されフレームにバッテリーを内蔵したものとかが出てきたら、もう見分けがつかないですね。不心得者がレースに使ったりしたら機械式ドーピングという事で検車も大変そうです。
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  1. 2013/12/02(月) 23:52:22|
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