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新東京サーキットで自転車レース

先週開催された「BOSOグランプリ」は仕事でDNSだったのですが、シクロワイアードにレポートがアップされていました。

地域に根ざしたローカルロードレースを目指して 初開催を迎えたBOSOグランプリ(cyclowired.jp)

おー、こういう感じだったのか。コースはUターンやアップダウンの連続でかなりきつそう。
最初は平地の周回コースを予定していたのが、直前でコース変更になったみたいです。でもこれくらいの方が落車が少なくて良いのかもしれない。
出店なども手作り感があって、温かい雰囲気ですね。(気温はかなり低かったようですが)
やっぱりちょっと出てみたかったな~。

で、次回もここでやるのかと思ったら、

今回初開催を迎えたBOSOグランプリだが、2014年には年4回開催のシリーズ戦となることが予定されている。開催場所は市原市にあるレーシングカート場「新東京サーキット」に移るため、レースの内容は大きく異なるだろう。

ほほう。市原にサーキットがあるのは何となく知ってたけど、ここで自転車レースもやれるんだ。
どんなコースなんだろう、と思ってちょっと調べてみました。

新東京サーキット

新東京サーキットはJAF公認レーシングカート専門のサーキットです。カートで走るだけでなく、見ている人にも楽しんでもらえるコース作りをコンセプトに千葉県四街道市亀崎で開業し、96年に現在の千葉県市原市引田への移転しました。
(中略)
総面積85,000㎡の敷地に全長936mのコース。メインストレート150mの全開区域に、名物コーナー「モナコヘアピン」などテクニカルセッションのバランスがうまくかみ合っています。安全性を考慮し各コーナーのエスケープゾーンを広めにとっており、カーターの皆様が安心して走行できるよう作られております。なのでジュニアから初心者、ベテランの方々まで楽しめて、攻略のしがいがあるコースになっております。

コース図はこちら。

新東京サーキット
※クリックするとPDFファイルへリンク

なるほど、結構テクニカルなコースですね……。

さらに、カートのオンボードカメラによる走行動画もありました。これだとイメージしやすいかも。

新東京サーキット 車載映像(EnjoyNightGrandPrix)

さらにどうでもいいかもしれない情報として、Wikipediaによれば、

『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』(日本テレビ系)における「生ダラカートグランプリ」の会場「アイルトン・タカ・サーキット」として著名なほか、多くのTV番組のロケーションとして使用されている。

うおおお懐かしい!ここだったのか(笑)

それにしてもここ最近、袖ヶ浦フォレストレースウェイや大磯クリテリウム、BOSOグランプリなどアクセスの良い場所で手軽に参加できる自転車イベントが増えてきたのは嬉しい傾向です。
そのうちシクロクロスも房総エリアで開催されるのではと密かに期待。

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