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なくし物をスマホで探せるカラフルチップ「Chipolo」を自転車盗難防止に使えないか

Chipolo

これはかなり欲しいと思ったアイテム。

スマホでなくした物の位置を地図表示&音を鳴らして即座に発見できるカラフルチップ「Chipolo」を実際に使ってみたよレビュー(GIGAZINE)

写真のような小さなチップをカギや財布などにつけておくと、それがどこかへいってしまった時にスマホから簡単に探し出せるというもの。
仕組みとしてはbluetooth通信を使っていて、目的のチップまでの距離をメートル単位で表示できるほか、スマホの操作でチップから音を出させる事も可能。
bluetoothの特性上60メートルまでしか捕捉できませんが、それ以上離れたらアラートを出して、最後に記録された場所を地図上に表示する事もできる。落とし物なんかはかなりの確率で見つけられそう。

それに加えて秀逸なのは、スマホの方がどこかいってしまった時にチップを使って逆に探せるという点。チップを思いっきり振るとスマホから音が出て(サイレントモードになっていても)、これまた容易に探し出すことができます。
とにかく年中アレがないコレがないと探し回っている自分としてはぜひ欲しい。

この製品はクラウドファンディングという、コンセプトに賛同した不特定多数の出資者からの援助で作られていて、出資に参加すると製品をもらえます。価格はチップ1つで24ユーロ(約3400円)、3つで64ユーロ(約9000円)+送料との事。ちなみにアプリは無料です。

で、Twitterでつぶやいてみたら「自転車盗難防止に使えないか」というコメントがありました。
どうだろう。使えるんだろうか?

自転車停める(Chipolo装着済み)

自分は60メートル以内の目の届かない場所にいる

犯人がカギを切る

犯人が自転車をトラックとかに乗せて移動

チップとの距離が60メートルを超えてスマホのアラートが鳴る

慌てて追いかけるが、60メートル先の「最後に記録された場所」までしか追跡できない

犯人がそれ以上遠くまで移動していたらもうわからない


これだとたぶんダメでしょう。犯人が60メートル以内に潜伏していたら捕まえられるかもしれませんが。(それはそれで逆に怖い)
GPSレシーバーではないので、遠くまで逃げられたらアウト。

ここで、「チップを思いっきり振ればスマホから音が出せる」というのを思い出して、これ使えないかなと。
つまり、通常は軽く振ったくらいじゃ鳴らないけど、もし感度を調整できるのであれば、駐輪している時だけ感度を良くして誰かが何かしようとしたら未然に気づくことができるのでは。
……と思ってアプリの設定を調べてみたのですが、『Shake and Find Notification』のON/OFFしかないっぽい。
う~ん、残念。でもまあ本来の使い方じゃないので、仕方ないか。

とはいえ普通に探し物には役立ちそうなので、申し込んでみようかな?
ただ、これを付けると嫌でも目立つからなくしにくくなりそう(笑)
あと、公式サイトを見るとペットに付けている例があったけど、子供に付けておくのもありかも。保険として。
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  1. 2014/03/02(日) 23:35:04|
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