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BOSOグランプリ2014 第2戦に行ってきた

BOSOグランプリ

BOSOグランプリ

市原市の新東京サーキットで開催された「BOSOグランプリ」に初めて参加してきました。
カート用のサーキットを使ったクリテリウムレースで、年4回開催されます。昨年は南房総市でやっていましたが、今年から新東京サーキットに場所を移しました。昨年はエントリーはしていたものの仕事でDNSでした。
ここはアイルトン・セナも走った事があるという由緒あるサーキットで、昔の某TV番組で「アイルトン・タカ・サーキット」と呼ばれていたところ。懐かしい。
でも入口が結構わかりにくくて最初素通りしてしまいました。

今回スポーツエントリーから申し込む時、レース開催日時点でも30代なのに(ギリギリだけど)、なぜか年代別では「40代」しか選べなくて、まあいいかと40代でエントリー。
しかし行ってみると30代はエントリー数がかなり少なかったみたいで、結局30代・40代は混走レースとなりました。
今日はひたちなか、木祖村、TOJ大井埠頭、JCRCなどあちこちでレースが開催されているためか全体的に参加者は少なめ。

レース前は、同じクラスに出走するチームメイトのI橋さんにコースの注意点を聞いたり、招待選手でチーム練でもたびたびお世話になっているイカルガアスティーフォの平林さんにご挨拶したり。平林さんは全レースの先導役を務めてました。
3本ローラーで20分ほど、上げすぎない程度にアップして準備完了。
レースは1周936mを20周です。

新東京サーキット

ホームストレートが微妙に上り坂になっていて、しかも向い風。前のレースを見てもここで集団がバラけている感じ。
あとはタイトなコーナーが多く、前のレースでは②~③の区間で落車が多発していました。注意していかねば。

そんなこんなでレーススタート。
最初の一周は平林さんが先導でローリング、1周回ってから平林さんが外れてレース開始。
今回は人数も少なめだし、積極的に走って展開を作るようなレースができれば、と考えていたので、ローリング解除と同時に先頭に出てフルスピードで1周引く。

注意すべきところは、まず②コーナー。一旦ヘアピンを抜けてからすぐ左に折れるようなカーブ。ヘアピンの立ち上がりで焦って踏み始めるとペダルをこすりやすい。そして③コーナーは徐々にRがきつくなるカーブで、ライン取りをうまくやらないとオーバーランしそうになる。
④から⑥までは下りでトップスピードに乗せられる。⑥コーナーはイージー。⑦からS/G地点まではS字ではなく直線コースを取れるので特に問題なし。
全体的にはテクニカルで、ブレーキング、ライン取りでかなり差が出そうなコースです。

狙い通り最初の数周でいくつか中切れができていたようで、先頭集団は6~7人くらいに。その後もどんどん前に出てペースを作る。10周目くらいで4人+平林さんに。メンツは、I橋さん、Golosaの方、バネストジャージの方。
このバネストジャージの方、レース前に見た時に明らかに競輪選手っぽいジャージ(都道府県名が入っている)を着ていて、体型もごつくて、要チェック(というか雰囲気で勝てる気がしない)だとI橋さんと話していたのでした。

確か11周目くらいで平林さんが前に出てぐーんとペースアップ。普通にキツい。先日の、瞬殺されたしもふさクリテの苦い記憶を思い出すペースでした。Golosaの方が着いて行くか見ていたら、行かなかったので、全員元のペースに。
この後はずっとこの4人で行きましたが、バネストジャージの方は途中から着き位置。疲れてるのかな。あるいは……。

ラスト2周で、もう後ろが追いつく心配はないので牽制が入ってペースダウン。ラスト1周は誰も行かなければアタックしての逃げも考えていたら、ホームストレートでジャンが鳴った瞬間にバネストさんが突然猛烈にペースアップして抜け出す。
I橋さんが「×▲◎〆♯!」(※自主規制)と叫ぶのが聞こえ、とりあえず必死に追って何とか後ろへ。しかし、③コーナーあたりでバネストさんがペースを落としたのでパスして、下りに入ると今度はI橋さんが一気に抜いていったのでこれに着いて行く。

⑥コーナーをI橋さんの後ろで回って、いよいよラスト。このままいくと抜き所は⑦の後しかない。でもゴールまでは短いし難しいかな~。と思いつつも行くしかないので、⑦を過ぎた瞬間にスプリント開始し、左からまくる感じで踏み続け、ゴール。
何とか勝てました。ああ、良かった……。

BOSOグランプリ ゴールスプリント
↑Facebook経由でいただいたゴールの写真。

レース後、I橋さんや一緒にレースに出た方とお話ししていると、結構遠方から来られている方もいて、知名度があるのかないのかよくわからなくなりましたが、やはり今後はもっと人を呼んで大会を盛り上げていかないと難しそうな気がしました。

だから宣伝する訳ではないですが(いや本当はちょっとありますが)、この大会は練習レースとしては本当に良いイベントだと思います。特にビギナーやレース初心者の方。ビギナークラスはローリングが3周もあり、じっくり集団走行に慣れる事ができるし、レース後にプロ選手のレクチャーも用意されてます。
あとコースは短いけれどもテクニカルで走るだけで練習になるし、コーナーではスピードがかなり落ちるので最悪落車しても大ケガにはなりにくい。

個人的には地元に近い所でやってくれる貴重なレースなので、ぜひ今後も続けていって欲しいです。

とりあえず、初めての優勝。

賞状

また練習頑張ろうという気になりました。

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  1. 2014/05/25(日) 17:16:37|
  2. イベント・レース
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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いやー大人気なかったですね。ところであのおぞましいやつは強烈でした。
  1. 2014/05/25(日) 23:55:16 |
  2. URL |
  3. I橋 #-
  4. [ 編集]

> I橋さん
お疲れ様でした。ホームストレートであの突っ込みを聞いた時に自分も同じ事思ってました(笑)
でもレース後に他の方が「競輪選手はジャンが鳴ると反射的にスイッチが入るようにできている」と言われていたのは妙に納得できるものがありました。

あと、あの例のコスプレ(?)の方ですが、後方から写した写真を改めて見てみたらやはりきついなというのが正直なところで(笑)、掲載は思い止まりました。

  1. 2014/05/26(月) 09:09:26 |
  2. URL |
  3. puyan #U6MtqSYY
  4. [ 編集]

内房連携恐るべし。。プロ相手に勝っちゃうとは…半端ないですね。お疲れ様でした。また朝練もがきヨロシクお願いします。
  1. 2014/05/26(月) 09:54:37 |
  2. URL |
  3. 白石 #-
  4. [ 編集]

> 白石さん
本職の人だったのかどうかはわかりませんが、雰囲気はありましたね。
いつも袖ヶ浦で特訓していただいているおかげです。またよろしくお願いします。
(今日はローラーでしたが明日は走る予定です)
  1. 2014/05/26(月) 11:03:10 |
  2. URL |
  3. puyan #U6MtqSYY
  4. [ 編集]

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