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「げんきママチャリ8時間耐久レース」を観戦してきた [追記あり]

先週の日曜は子供を連れて、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催されている「げんきママチャリ8時間耐久レース」を観戦してきました。
チームメンバーが多数参加していたのでその応援と、ママチャリレースってどんな感じなんだろうと興味があったので。
あと子供に自転車の楽しさを刷り込んでおくため(笑)

差し入れの品を買って10時頃に袖ヶ浦フォレストレースウェイへ。車だと家から30分くらい。駐車場は、もしかしたら遠い方かなあと思っていたら一番近いところに余裕で停められました。
というかピットの真裏に選手の車が並んでる。こんなの初めて見たぞ……。

コースを見ると、ママチャリしか走ってません。(そういうイベントなので当たり前ですが)

げんきママチャリ8時間耐久レース

集団とかはなくて、ただひたすら自分と戦いながら走る。

げんきママチャリ8時間耐久レース

そんな中、前傾具合とスピードにおいて明らかに他のママチャリとは違う一台が。

げんきママチャリ8時間耐久レース

うちのチームでした。
自分が行った時は、スタートから2時間しか経っていないのに既に2位に1ラップ差をつけていて、もう焦点は他のチームとの争いではなく「誰がベストラップを叩き出すか」というところで熱い闘いが繰り広げられていたのでした。

同じママチャリを乗り継ぐので、一見機材の差はなく純粋な脚力勝負に見えますが、サドル高を調整できないのでポジションによる有利・不利はかなりありそう。
あとは機材のレギュレーションが結構厳しくて、改造はほぼできなそうな感じです。「どノーマル」に近いのに、ママチャリってあんなにスピード出せるんだ、と感心するくらい皆さん速い。
2,436mのコースを、速い人は3分50秒くらいで回って来るので、平均時速は38.1km/h。もはやママチャリとは違う次元の速度域に入っているような……。

ピットの様子。なぜか3本ローラーが置いてありましたが、会場内ではここでしか見かけませんでした。

ピット内

わずかな時間で空気まで補充? F1みたいなピット作業。

ピットイン

そういえばスタートは見られなかったのですが、ル・マン方式(第一走者がコースの反対側からバイクに駆け寄ってスタート)だったそうです。面白いな~。
全力でやるけれども、どこかゆるい雰囲気もあって、和やかな感じのイベントでした。
しばらくピット内でレースを見させてもらいましたが、子供が暑さで疲れてきた様子だったので、ご挨拶して早めに引き上げる事に。(帰りの車では数秒で爆睡)

レースは予想通りぶっちぎり優勝だったそうで、おめでとうございます。
ママチャリの可能性を見た気がしました(笑)

【追記】
ママチャリのサドル高について、後で知ったのですが、実はちゃんと各メンバー毎にベストポジションを出せる工夫がしてありました。すげえ。

ママチャリ改カヤギサイクルスペシャル
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  1. 2014/06/03(火) 00:31:44|
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