タイトル

FlashAirでデジカメ→スマホの写真転送が便利な件

東芝 FlashAir 16GB

前から気になっていた東芝の「FlashAir」を買いました。これは無線LAN機能を持つSDHCメモリカードで、撮った写真をその場でスマホ・タブレットなどの機器に転送・共有する事ができます。最近だと最初から無線LAN機能を持つデジカメも多いですが、これはそういった機能がないカメラでも無線対応にしてしまえるというもの。

SNSにアップするにしても、スマホのカメラは起動に手間がかかる上にシャッター音がでかかったり、無音カメラアプリだと画質が悪かったりするので、デジカメの写真が使えるのはやはり便利。
また、例えば観光地などで「記録として残すためのデジカメ写真」と「SNSに上げるためのスマホの写真」を両方撮ったりする必要もなく、デジカメ1本でよくなります。スマホからDropboxなどのクラウドサービスにアップすればPCへの転送も不要に。

しかし、個人的に一番決め手となったのは、「写真を選んで転送できる」という事。Eye-Fiだと全ての写真を転送してしまって自分の使い方に合わないので、こちらにしました。
スピードクラスはClass10、容量は16GBで3000円台だったので、普通の16GBカードよりも1000~2000円高いくらい?意外と安い。

以下、初期設定を終えた後の使い方の流れ。使用カメラはNIKON P310。
まずデジカメ側の電源をONにします。すると無線LANが起動し、接続可能な状態に。
その後、スマホの無線LAN画面を開くとFlashAirの接続先が出てくるので、接続。

無線LAN接続画面

接続後はブラウザ(何でもよい)を起動し、FlashAir用のURLを開くと、ブラウザからデジカメ内のフォルダが参照できます。

FlashAir ブラウザ 写真一覧

写真一覧の中から、転送したい写真を選んで長押しタップすると端末に保存されます。(この時、サムネイルの状態だと正しく保存されないので、写真を選んで拡大表示されてから長押しする必要がある)

FlashAir ブラウザ フォルダ一覧

一通り終わったら接続を切る訳ですが、デジカメの電源を落としてしまえば勝手に切断されるのでその方が楽かも。
ちなみに、専用の接続先にはちゃんとパスワードをかけるように初期設定するので、起動したら他人に覗かれてしまうという危険はなし。
逆に、パスワードをかけないで特定のフォルダを一時的に公開し、写真をシェアするという使い方もできるようです。

一点心配なのは、デジカメを使う度に無線LANが起動するのでバッテリーの消耗が早いのではという事。これはまだ検証中ですが、今のところそれほど極端に早くなった感じはありません。
予想外に良かったのは、読み書きの速度が手持ちのClass10のカードよりもはるかに速かった事。同じClass10でも結構差があるのかな。

これからいろいろ活用してみたいと思います。

【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2015/01/11(日) 17:22:31|
  2. お買い物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<この時期にしては暖かいおはサイ | ホーム | フォームを意識しながらおはサイ→パンク>>


コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://puyan77.blog102.fc2.com/tb.php/1195-4304c233
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)