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最近知ったStravaの便利機能

Strava

まだまだこんな機能があったのか!という事でメモ。

■ コンポーネント管理機能

コンポーネント管理

右上のユーザーアイコンからSettings > My Gear > My Bikesでバイクを選択。
するとコンポーネントの管理画面が出てくる。ここにチェーンやらタイヤやらシフトワイヤーやらを追加して、使用開始日を登録しておくと、コンポーネントをどれだけの期間・距離使っているかが一目でわかる。特に消耗品系は交換時期の目安をつけるのに大変便利。
もちろんワイヤー、ブレーキなどは前後別々に登録できる。


■ アクティビティプレイバック機能

まず、Stravaで適当な日のアクティビティ画面を開く(できればStravaをやっている人が複数同時に走った時のもの)。アクティビティは自分のでも他人のでも良い。
その画面のURLで、「https://www.strava.com/activities/ 」の後ろにある数字の羅列をコピーする。
以下のURLを開き、右上の検索ボックスに先ほどの数字を貼り付けてViewボタンを押す。

http://labs.strava.com/flyby/

その画面で、「Go To Flybys」をクリック。

すると以下のような画面になるので、プレイバック画面に表示したいユーザーにチェックを入れる。

アクティビティプレイバック

「C」の数値はベースのアクティビティとどれだけ相関があったかを示す。数値が高いほど相関が高く、目安として同じグループで走った人ならおおむね30以上になる(らしい)。
「S」の数値は時間帯に関係なくベースに近いルートを走った人ほど高くなる。
「D」はそれぞれのユーザーが走った距離(単位=マイル)。
あと「FB(FlyBy)」は同行していないけどたまたま近くを通りすがった人たち。

チェックを入れてから左上の再生ボタンを押すと、各ユーザーのアイコンが当日の動きそのままに再現される。
再生ボタンの隣にあるバーを動かすと再生速度を調節できる。
サンプル:2014パリ-ルーベ


■ 写真の直接アップロード機能

写真のアップロード機能

ここからはスマホ版の機能。
「アクティビティの編集」から写真を追加できる。これまではinstagramと連携させる方法しかなく、そのためにはライド中にinstagramに投稿する必要があった。
しかしこの機能を使うとライド後でもスマホで撮った写真を追加できる。


■ セグメントのトライ結果をグラフ化

セグメントのトライ結果をグラフ化

アクティビティログ内のセグメントを選択すると、「結果」という項目があるのでそれを開く。
すると上記のようにそのセグメントにトライした過去の記録がグラフ化されて表示される。点が上にあるほどタイムが短い。
決まったセグメントをよく走るのであれば、タイムの変動により調子を計ったり前年同時期の記録と比較するのに使える。

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と、こんな感じでいろいろ便利機能が追加されています。
個人的にはアクティビティプレイバックが面白いなと。展開が手に取るようにわかるので。
でもチーム練で千切れたデータはアップしたくなくなるな~(笑)

【関連記事】
Stravaでライド中に撮った写真をアップする方法 (instagram連携版)
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2015/04/04(土) 21:07:31|
  2. 携帯・インターネット
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