タイトル

Stravaのプライベートセグメントを活用する

STRAVA セグメント作成画面

Stravaを使っているのであれば、非公開で自分専用のセグメントをいろいろ作ってみると面白いかもしれない、という話です。

アクティビティ画面の一番下の方にある「Create a new segment」ボタンを押すと、上のようなセグメント作成画面が出てきます。
ここで、例えば「自分しか走っていない周回コース」だとか、「通勤でいつも通る短い坂」とかを登録してみます。「定期的に通る場所かどうか」が重要なポイントで、別に登り坂じゃなくても平地でも下りでもいいですが、なるべく信号を挟まない区間がベター。

始点と終点は画面上の青と赤のマーカーを動かして決めますが、微調整は「←Back」「Forward→」ボタンを使うとやりやすいです。(いつも思うのですが地図をあと1、2段階拡大できるようにしてほしい)
で、作成する時に「Make this segment private」にチェックを入れておきます。
こうすると自分にしか見えないセグメントが作られます。もちろん過去に走った時のログを上げていれば全てさかのぼって集計されます。

これで何が便利かというと、過去のタイムを並べて見られること。
セグメントの詳細画面で、PCなら「View full leaderboard」、モバイルなら「結果 ○○回」をそれぞれ選択すると以下のような画面を見られます。

STRAVA セグメントの過去データ

こんな感じで、調子の良し悪しを計ったり、どれだけ速く(遅く)なったかの傾向を見たりすることができます。
ちなみにタイムが良いほど点が上に来る仕様。

プライベートにする利点は、突然知らない人が来て荒らされたりする心配がない(笑)ことと、100mに満たないような短い坂やマニアックな周回コースなども気軽にどんどん作れること。
それにより、ラップボタンを押さなくても正確な区間で勝手に計測してくれるので、「この区間は1周目の方が速かったが3周目はここが速かった」みたいな細かい分析がしやすくなります。

自分の場合、よく走っている6.5kmの周回コースをプライベートセグメントにして、さらにその中の100m程度の坂を2箇所同じように登録しています。こうしておくと、周回タイムとワットで大体の調子はわかりますし、坂ではダンシングとシッティング、あるいはケイデンスの違いでタイムと疲れ方がどう変わるか、みたいな実験もやりやすい。

頑張った割には遅かったとか、「主観」と「タイム」との差って意外とあったりして、そういったずれを補正していくだけでも結構効果があるんじゃないかと思っています。

【関連記事】
最近知ったStravaの便利機能
【携帯・インターネット】カテゴリーの記事

  1. 2015/06/18(木) 07:39:17|
  2. 携帯・インターネット
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<新記録のイオンモールおはサイ | ホーム | スマートミストはなかなか優秀>>


この機能ってプレミアム会員でないとダメ、とか?
Create a new segmentが見つからないんですよね~。
  1. 2015/06/18(木) 13:54:33 |
  2. URL |
  3. hydekazoos #-
  4. [ 編集]

> hydekazoosさん
自分も無料会員ですが出てますよ。モバイル版だと出てこないかもしれません。パソコン版で見てみてください。
日本語モードにしていたら、「新しい区間を作成する」というやつです。
  1. 2015/06/18(木) 14:17:20 |
  2. URL |
  3. puyan #U6MtqSYY
  4. [ 編集]

あった!ありました~(^^)
  1. 2015/06/18(木) 16:21:52 |
  2. URL |
  3. hydekazoos #-
  4. [ 編集]

良かったです!
面白い活用法があったら教えてください。
  1. 2015/06/18(木) 16:24:11 |
  2. URL |
  3. puyan #U6MtqSYY
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://puyan77.blog102.fc2.com/tb.php/1249-b39aac5c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)