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米Garminが自転車用の後方レーダーを発表

Garmin Varia Rearview Radar

Garminがこんなガジェットを発表した模様。

自転車用の後方レーダーVaria Rearview Radar発表。後方140m内の自動車を警告(engadget日本版)

Rearview Bike Radar の基本機能は、自転車の後方140m以内に接近する自動車などを感知し、サイクリストに知らせるというもの。自転車のハンドル部分に取り付けるヘッドユニットは、レーダー部からの信号を受信して後方からの接近を示す LED を点灯します。またレーダー部では赤色 LED が点滅し、後方へ自転車の存在を知らせる役割も担います。

これはなかなか面白い。ただ単に車の接近を知らせるだけでなく、インジケーターを見ればその車がどれくらいの速度差で迫っているかまでわかると。

自転車から見て悪質というか恐怖を感じる車の特徴のひとつとして、追い越す時に側方間隔をほとんどとらないですれすれを走るようなケースがあります。(→道路交通法第28条4に違反)
この手の車はえてして追い越しの時にもスピードをまったく落とさないので、インジケーターの迫り具合を見ればある程度心の準備とか安全確保のための動きができるかもしれません。(そればっかりに気を取られて前方不注意だと意味ないですが)

お値段は、ヘッドユニットと後方レーダー兼リア用LEDライトのセットで299ドル。手持ちのEdgeシリーズとも組み合わせて使えるので(その場合インジケーターではなく画面上の警告ランプの点滅速度で車間距離を警告)、レーダー単体だと199ドル。
気軽に買える値段ではないし、そもそも日本で発売するかどうかも未定ですが、将来的にEdgeシリーズのファームアップでレーダーと連動して後方車間表示ができるようになったりしないかな?しないか。

同時に発表された、周囲の明るさで照度を自動調整し、速度に応じて照射角度を変える(速ければ遠くを、遅ければ近くを照らす)ライトというのもすごいです。車より遙かにハイテクですな。
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  1. 2015/07/03(金) 07:21:04|
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