タイトル

銀輪の覇者

斉藤純氏による自転車冒険小説、『銀輪の覇者』が文庫化されたというので買ってみました。

銀輪の覇者
銀輪の覇者(上)

あらすじは以下。(早川書房のサイトより)

 戦争の足音が忍び寄る昭和九年、軍部の暗躍から実用自転車を使用した前代未聞の本州縦断レースが開催される。多額の賞金を狙い寄せ集めチームを結成した四人は、各々異なる思惑を秘めつつ、有力チームと死闘を繰り広げるが……本邦初の自転車ロードレース小説。

自転車ロードレースを扱った小説というだけでも珍しいですが、「このミステリーがすごい!2005年版」で5位に入るなどミステリーの要素もあるようで、学生時代からミステリーものが好きな私としては二重の意味で楽しみです。

ただ、装丁はちょっとレトロな味わいのある単行本の方が好みかな。

関連記事: 「銀輪の覇者」(上・下)読了
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  1. 2007/09/07(金) 23:52:35|
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