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Garmin Edge520Jのファーストインプレッション

Edge520 使用中2

久々にサイコンを変えました。Edge520Jです。
少し使ってみたのでインプレなどを。

その前になんで買おうと思ったのか。Edge520と言えば何といってもStravaライブセグメント(セグメントの開始/終了をサイコン上に表示してくれる)への対応が目玉機能と思いますが、目的はそっちじゃないんです。
そもそもStravaはプレミアム会員じゃないし、これのためにプレミアム会員になるかと言われると、たぶんならない(笑)

目的は単純に「USBケーブルとオサラバしたかった」だけ。今使っているEdge500はBluetoothに対応していないので、毎朝毎朝帰宅してからノートPCにUSBをつないでデータ転送する必要があり、これがまたオンボロPCのおかげでデバイスを認識しなかったり、したと思ったら「デバイスが破損しています。修復しますか?」とか恐ろしいメッセージがたびたび出たりして、朝の貴重な時間がどんどん失われます。最近はUSBケーブルの口にフーッ!とやってから差すのが日課になってたり。ファミコンかよ。

で、単に無線でやりたいだけなら510/810でも良かったのだけど、ちょっと今さら感もあったので迷っていたら、ちょうどいいタイミングで520が出てくれました。
というような経緯ですのでStravaライブセグメントのレビューとかは一切ありません。すいません。
そのうち時間に余裕が出てきたらやってみたいという気持ちはありますが。

早速開けてみます。ANT+対応の心拍センサー、スピード/ケイデンスセンサー、パワーメーターは既に持っているので、今回はコンピュータ単体のものを買いました。

Edge520 外箱

大きさはEdge500とあまり変わらないけど、液晶は明らかに大きくなってる。

Edge520とEdge500の大きさ比較

厚さはほとんど同じですね。ちなみに重量は500が58g、520が61gでした。これもほぼ同じ。

Edge520とEdge500の厚さ比較

こんな純正アウトフロントマウントが付属しています。これが後々非常に役に立つことに。

Edge520 純正アウトフロントマウント

マニュアルを読みながら初期設定をして、まずは取り付けてみようかと今までのEdge500があったステム上につけてみたら、ここで問題が。

Edge520 ステムマウントだと下部のボタンが押しにくい

↑一見良さそうですが、実は本体の下部に二つのボタンがあり、これがかなり押しにくい。というか押せない。本体が大きくなった分、コラムに近くなってしまうので指を入れるスペースがほとんどありません。特に自分の自転車は90mmという短めのステムなのに加え、1cmほどコラムを余らせているので余計に厳しい。
Edge500は左右の側面にしかボタンがなかったので問題なかったのですが。
ちなみに二つのボタンはラップとスタート/ストップなので使用頻度も高いもの。

さてどうしようか、と考えていたら、そういえばアウトフロントマウントが付いていたのを思い出して早速取り付け。
そのままだとハンドルバーのサイズに対して径が大きかったので、付属していたゴムの輪っかを間に入れたらしっかり固定できました。

おお、これでバッチリ。下のボタンも押しやすいし、何より見やすい。

Edge520 アウトフロントマウント使用

ちなみに物理ボタンの数はEdge500の4個からだいぶ増えて、7個に。
防水機能のため仕方ないのかもしれませんが、相変わらず固くてお世辞にも押しやすいとは言えないボタン。(何度も押してると指が痛くなる……)
この辺はタッチパネルの方が有利なのかなあ。
ただ、上下キーがついたので、今までループさせるしかなかったメニューの選択が楽になりました。

液晶については、Edge500に比べるとコントラストがはっきりしているので見やすいです。あとはカラーになったのでアクティビティプロフィール(シーンによってデータ項目や各種設定をカスタマイズできる機能)を色で分けたり、トグルボタンのON/OFFを色のあるなしで表したりとか、ちょっとリッチな感じの表現もできるように。

Edge520 使用中1

また動作に関しても起動・測位がかなり早くなってストレスがなくなりました。
当たり前と言えば当たり前ですが、500との比較では全体的に良くなっている印象です。

そして何といっても自動アップロード!
これですよこれ。ライドを終えて保存ボタンを押したら、BluetoothでスマホのGarmin connectアプリにデータが同期され、さらにStravaまでアップが終わっている。あとはスマホでStravaアプリを開いて適当にタイトルとか変えるだけ。
もう毎朝USBケーブルにフーッ!とやる必要がなくなりました。何を今さら……な話かもしれませんが、自分にとっては革命的な進化です。
ついでに端子がミニUSBからマイクロUSBになったので、Androidスマホ用の充電器が使い回せるのも便利。

機能的なところはまだあまり試せていないですが、バーチャルトレーナー、FTPテスト、VO2MAXテスト、インターバルトレーニングのサポートもできるみたい。
個人的にいいなと思ったのはワークアウト終了後にリカバリータイムを出してくれるところ。

リカバリータイム

これ、終わった直後に22時間と出て、しばらくしてから見たら6時間になっていたので、リアルタイムに残り時間を確認できるということなのかな?
おそらくワークアウトのTSSから算出しているんでしょう。

設定周りのメモはまた別の記事で。

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  1. 2015/10/19(月) 08:05:20|
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