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Garmin Edge520Jの設定メモ

前回の続きで、備忘録的なEdge520の設定メモです。

■ データフィールドのカスタマイズ

Edge500は「Bike」の設定に入っていた気がしますが、520はメニュー構成自体が大幅に変わっているのでちょっと戸惑いました。マニュアルにはさらっと書いてありますが。

メニュー > 設定 > アクティビティプロフィール > 「Train」など適用したいアクティビティプロフィールを選ぶ > トレーニングページ > ページ1を選んでEnter > 「分割数」を選んでEnter > 上下キーで項目数を選んでEnter > 1項目ごとに表示させたい項目を選ぶ

最大10項目まで表示できるので最初は面白がってたくさん入れたりしてましたが、走る時に本当に必要な情報だけの方がむしろ集中できていいのでは、と思い直して結局Edge500の時と同じになりました。

データ項目 1枚目

2枚目もEdge500と大体同じ。

データ項目2枚目


■ オートストップの設定

デフォルトではオートストップはOFFになってます。これだと信号待ちでも時計が進んでしまい、正味の走行時間がわからないので、オートストップをONに。

設定 > アクティビティプロフィール > 適用したいアクティビティプロフィールを選ぶ > 自動オプション > 自動ポーズ > 「停止時」を選択

自動ポーズ設定


■ スマートフォンとのペアリング

Bluetoothに対応しているスマホが必要です。まずGarmin connectアプリをインストールし、スマホのBluetooth機能をONに。勝手にEdge520を認識するのでペアリングの設定をする。

こんな感じになればOK。

Bluetooth設定


■ ログの自動アップロードとStravaへの自動同期設定

Garmin connectアプリの設定メニューを開く。

Garmin connectアプリスクリーンショット メニュー

デバイス > Edge 520 > 以下の画面で「デバイス設定」を選択。

Garmin connectアプリスクリーンショット デバイス

デバイス設定画面で自動アップロードをONに。

Garmin connectアプリスクリーンショット デバイス設定

設定メニューに戻り、通知 > Stravaを選択 > 下の画面で「接続先Strava」を押す。

Garmin connectアプリスクリーンショット Strava接続

下の画面で接続許可をする。

Garmin connectアプリスクリーンショット Strava接続許可

これで、ログの保存後に(近くにスマホがあれば)自動的にGarmin connectにログがアップされ、同時にStravaにもデータがアップされます。

Golden Cheetahなどでより詳しく解析したい場合は、Web版のGarmin connectで該当のアクティビティを開き、右上にある設定ボタンから「TCXにエクスポート」を選択します。ダウンロードしたファイルをGolden Cheetahなどに読み込ませればOK。

Garmin connect データエクスポート.png

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  1. 2015/10/19(月) 08:15:31|
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