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とりでクリテ、いろいろやらかしつつDNF。

とりでクリテ 俯瞰

今年初レースのとりでクリテ、いろいろやらかしてしまいまして、何もなかったことにしたいのというのが本心ですが、今後の教訓として書いておきます。

エントリーしたのはスポーツ1クラス。今回はチームから知り合いのエントリーがなかったので単身で現地まで。
スタートが13:56と遅いのでお昼前にのんびり出発し、インターを降りてからやや渋滞にはまったものの、余裕をもって取手緑地運動公園に到着。

受付して3本ローラーでアップ。コースは公園の中の幅3メートルくらいの細い道で、かなりの鋭角コーナーや直角コーナーが連続する感じ。試走したかったのだけどお昼を食べている間に試走時間が終わってしまったので、ぶっつけ本番で。
他のレースを見ているとコーナーでの落車も何回かあったので、気を引き締めてかからないと。

自分の前のビギナー決勝を少し見て、ウインドブレーカーを置くため車に戻る。この時アナウンスで「終わってすぐにビギナー決勝の表彰式をやりますので……」と聞こえたので、なんとなく表彰式が終わってからスポーツ1のスタートかな、それならまだ少し時間あるなと思い込み、公園の道を行ったり来たりしてアップ。

そろそろかと思って会場に行ってみると、

「さあ、スタートしました!」

というアナウンスが聞こえ、ぞわぞわと不安に駆られる。えっ、スタートとは?何クラス?
慌ててコースを見に行くと、はるか彼方にたった今スタートしたばかりの数十人の集団が。これを見て全てを察し、ヘナヘナと座り込んでしまう。

がーーーーーーーーーーん。やっちまった……。orz←本当にこんなポーズになった

取手まで来ておにぎり食べてアップだけして帰るのか……。
ああ、もうこれはブログにも書かないで黙って何もなかったことにしよう。天気も良かったのでちょっと常磐道をドライブしてきたということに……。

しかし、せめてやれるだけのことはしてから帰ろうと、一縷の望みを持ってスタッフさんのところへ。ダメもとで事情を説明すると、少し協議の後、なんと次のエリートクラスでオープン参加で良いなら走っていいですとの回答が!
ありがとうございます!!

これでともかく走れることになり、安堵の胸をなで下ろす。
しばらく「自分が走るはずだったレース」をぼんやり眺めてから、エリートの招集場所へ。今度こそ遅れないように。
エリートなので完走は厳しいかもしれないけど、走れるだけで嬉しい。

スタートすると、やっぱり最初から速い。一列棒状。コーナーでの減速から、その後の立ち上がりで何回もインターバルがかかる。
ほとんど余裕がない中でコースを観察してみると、コーナー付近は結構砂が浮いてる。あと直線路でも道の両側に砂が浮いてたりして、道幅いっぱい使って走れる感じではない。なので前の人のラインを外さないように。

10番手くらいにいて、2人前あたりでじわじわと中切れが起きそうになるが、自分もジャンプアップする余裕はなし。そのまま第二集団でローテに入っていると、余裕のありそうな二人が前に出て追走、後ろはいつの間にか数を減らして自分ともう一人。
しばらくその人と先頭交代しながら前の二人を追う。自分もきついが相手の方もきつそう。

スタート地点の手前、4連続コーナーの最初でその人がバランスを崩し、落車はしなかったもののスローダウン。自分は単独で追うより二人で行きたかったので、直線で待つつもりで、最後の左鋭角コーナー(↓)へ。

とりでクリテ ヘアピンカーブ

まさにこれから曲がろうかという時、突然足払いをくらったように左側へスッテーンと落車。あちゃー。
スピードはかなり落ちていたので身体のダメージは少なく、左肘をすりむいたくらいか。急いで自転車を立て直すと、近くにいたスタッフの方がチェーンをかけてくれて、再出発できました。

しかしその間に4~5人に抜かれてしまった模様。単独で前の人を追いかけるも、向かい風も強くてなかなか数メートルの差を詰められず、結局その状態で数周走って10周目にラップアウトで終了。

やっぱりエリートは歯が立たない。もちろんそれは承知の上で出させてもらったのでいいのだけど、なんであそこで転んだんだろ?十分スピードも落としてたんだけどなー。
プロのレースとかでも、落車する時ってコーナーリング中じゃなくて曲がる直前にステーンといくのが多い気がする。重心が動いて一瞬トルクが緩むからか? 単純に技量が足りなかったということだけど、悔いが残るなあ。

それにしてもレースで落車したのって、調べてみると6年ぶりくらい。それらも全部巻き込まれ型で、単独は初めて。
しかし今回は我ながらうまく転んだようで、身体のダメージは左肘の擦過傷のみ。機材の方は、左のシフトレバーにちょっと傷が入ったのと、アームウォーマーが破れたくらい。チームジャージは無事!良かった。

そんなこんなでいろいろと落ち込みつつ会場を後にしましたが、ともあれ骨折とかしなかったのが救いかな。
あ、そういえば話を通してくれたスタッフの方に改めてお礼を言うのを忘れた……。
(ここは見てないと思いますが)図々しいお願いを受け入れてくださり、ありがとうございました。今後十分注意しますので、出入り禁止にしないでください(笑)
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  1. 2016/03/07(月) 07:40:24|
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