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JCRC特別戦in下総フレンドリーパーク M1クラス

JCRC特別戦in下総フレンドリーパーク

(前回の続き)
X2クラスが始まってからサンシェードを畳んで出走準備。朝の個人TTで全力走をしたのでアップはなし。で大丈夫だろう。そもそも暑すぎて3本ローラーに乗りたくない。

スタートはローリングではなく、最初にオートバイ先導で1周回り、スタート地点で一回停まってスタートという形式。
MCの方が、「中年の皆さんはくれぐれも無理なさらないように」と強調していて場が和む(笑)
今回年代別が設定されているのは40代~60代まで。だから一応その中では若手なのだけど……。若くはないか。

全員揃ってからいよいよスタート。1.5kmを10周回。
今回はこれまでの数々の失敗(というか惨敗)を教訓に、レース序盤の立ち回り方に特に注意して臨みました。富士チャレや、とりでクリテ、鴨川クリテなど、他にもありますが、共通しているのは序盤の高強度に対応できず、脚を使い切ってしまって先頭集団から遅れたこと。

なのでとにかくペースが上がって抜かれても焦らない。慌てて飛びつかない。全体を見て、着いていくなら4、5人行ってから。あと脚を休められるポイントをはっきり意識して、なんとなく雰囲気に飲まれて踏まないようにする。
こんなところを今までより意識してやってみたら、今回は苦手な序盤をうまく乗り切ることができました。(ものすごく消極的ではあるけど)

それで心理的に楽になったせいか、だんだんリズムが掴めてくる。位置取り自体は割とうまくできていて、大体5番手以内くらい。集団は山下ゴムの吉田選手が引きまくっていて、明らかに一番強い。あとはkobaさんやGIROの中村さん(レースが終わるまで別の中村さんだと思っていた)、パインヒルズの方、おおえだRTの方が集団前方にいる感じ。
kobaさんは前々で積極的にペースを上げてる。さすがだ。

集団のペースは大体ave40km/h前後。スタート地点前の坂でペースが上がっても、その後の平坦で落ちつくことが多いので、割と楽に着いていける。
8周目あたりでもそれほど苦しい感じはなく、土曜おはサイより楽かも?と思ったりしてました。(←じゃあもっと動けよ)

いつものように周回数を勘違いしていてあと2周かと思ったらジャンが鳴る。
テニスコートからの下りで中村さんがアタックし、パインヒルズの方が追走。少し間を空けておおえだRTの方とあと誰か、その後ろに自分。この時ばかりは着いていくだけでも限界近いペース。ログを見ると54km/hくらい。

最後の登りにかかり、先頭の二人には追いつけなそうだけど、前の人は交わせるかも、とスプリントする。同時に後ろから一人来て、その人と3位争いになるが、最後の伸びがなく抜かれる。4位でフィニッシュ。

ほぼイメージしていた通りに走れて、入賞できたのは良かった。本当はもっとたくさん自分から動いてこの成績ならベストなのだけど、現状の実力ではまだ無理。これからの課題かな。
しかし何よりも久しぶりにちゃんとレースを走れた気がして、楽しいと感じられたのが良かったです。惨敗続きで手応えのない感じが続いていたので。

またおはサイで揉んでもらおう。

表彰式
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  1. 2016/07/04(月) 12:31:42|
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