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そでがうらサマーサイクルロードフェスタ2016 スポーツ決勝

(前回の続き)
スポーツ決勝は1と2の上位25名ずつが勝ち上がり(1は少ないから全員)、2.4kmを3周のショートレース。確か3年前は予選7周、決勝2周だったから、全体的に周回数が増えているんだな。
スタートはスポーツ1が終わって30分後と短い。正直もう走る気力は残っていないのだけど、やれるだけやってみよう。本当に辛かったら集団から千切れてもいいか、くらいの気持ち。

スタートして最初の坂に入る。あれ?全然ダメかと思ったら意外と大丈夫。これはたらさんのメロンとS田さんの氷袋のおかげだな!あれでだいぶ復活したみたい。ありがたい。
基本はナチュラルに集団に身を任せつつ、登りなどを使って徐々に前へ。
2周目はave42.3km/hとだいぶ上がってくるが、周回数が少ないので心理的には楽。

ラストラップは、登り返しからもうよくわからないくらい速く、前にしがみつくだけ。集団が縦長に分裂しかけたような状態で最終コーナーへ。やっぱり既に前に10人以上いて厳しいけど、うまくスプリントのラインが空いて、スポーツⅠの時よりしっかりもがけました。二人くらい抜いて9位でゴール。aveは46.5km/h。
何とか走り切れて良かった……。

終わってみれば8位、9位と最近の定位置のような気がしないでもないですが、自分の力は出し切れたと思うし、このレベルのレースでは善戦した方かなと。
前回は確かスポーツ1で15位くらいだったので、来年は6位以内を目指そう。
2レースを通じて良かったのは、位置取りがそこそこ安定していたことと、最後にスプリントする余力を残せたこと。反省点は最終周での攻めがもう一歩だったこと。

でも先週のJCRCからの流れで、今年の前半に比べればレースペースに順応できてきている気がする。それはスタミナがついたというよりもスキル的な意味で。
やはりレースに勝る練習はないです。そんなにしょっちゅうは行けないけど。

あとホイールについて。最近まではデータを取るためにパワータップホイールでレースに出ていたけど、やっぱりカーボンホイールの方が楽。(当たり前)
パワーデータを見たいのはやまやまなのだけど、体感できる明らかな性能差があるのでレースではカーボンホイールを使おう。WH-7850-C24-TUはオールラウンドに使えてとても気に入ってます。
(パワーメーター自体を刷新すれば解決……と誰かが囁いているが無視)

逆にEASTONのディープリムはどうもモッサリしてフィーリングが合わない。めっきり出番がなくなってしまったなあ。見た目はカッコいいのだけど。
タイヤを替えたらまた違うのかも?
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  1. 2016/07/11(月) 07:34:31|
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