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Baron Biosystems創業者の方からのメール(Xertの正しい読み方が判明)

Xert onlineについての記事を書いてから2日後、Baron Biosystemsドメインからメールが来ていて、たぶんユーザー向けのお知らせだろうなと読まずに放置していたのですが、後日よくよく見たら同社の創業者であるArmando Mastracci氏から自分への個人宛てメールでした(@o@;
しまったー、4日も放置しちゃった……。

メールの内容をかいつまむと、

・ Xertについてブログにポストしてくれたことへのお礼(Google翻訳で読んでくれたようです)
・ 貴方のアカウントを「アンバサダー会員」にアップグレードし、以降費用は発生しないということ(おお!使い放題?)
・ 今後さらに多くの機能を追加する予定であり、引き続き日本のユーザーに新機能の紹介をしてほしいということ(善処します……)
・ 間もなく、我々は改善されたTSSとNPをベースにした○○○をリリースする予定(公開前の情報なので一応伏せ字に)
・ 我々には非常に多くの日本人ユーザーがいるので日本語対応を進めたい(これはぜひ!)


という訳で、月額$9.99のサービスをなぜかタダで使っていいことになりました。
アカウント情報を確認してみると、確かに「Ambassador」になっている。

今度から名刺に「Xertアンバサダー」って書こう(笑)

冗談はともかく、せっかくの良い機会なのでお礼のついでにMastracci氏に二つ質問を投げてみました。

1. レーダーチャートの中で、自分のCPよりも高い数値が表示されているように見えますが、これはなぜでしょうか。
2. "Xert"は何と発音すれば良いですか?:-)


すぐに返答が来まして、まず1については「Power Duration calculator」というページで時間ごとの最大パワーの見直しが可能とのこと。このページです。
メイン画面の左のメニューにある、「Signature Calculator」からもいけます。

ここで3つのサンプルを登録するとパワーカーブを再計算できるらしい。マニュアルによると、おすすめは①1秒の最大パワー、②20分などのFTPテストに近い時間の最大パワー、③日常的にオールアウトにトライしている時間の最大パワー、だそう。

ただ、自分の場合は実際のCP値との乖離が大きかったところを選んで、10秒、2分、10分を登録してみました。
保存してリロードすると……おお、かなり実際の数値に近いチャートになった!
Threshold Power(FTP)の推測値も、今自分が使っている値と1Wの違いしかない。これは良さそうです。

なるほど、つまりStravaなどの過去のアクティビティデータをベースにしつつ、より精度を上げるために3つのサンプル値を登録するという合わせ技なのだな。

もう一つの質問のXertの発音については、「"exert"という英単語と同じです」という回答。これは努力するとか、全力を尽くすという意味の単語から取ったのだそう。日本語で書くなら「エグザート」ですかね。
創業者の方が書いていたのでこれは間違いない情報です(笑)

そんな感じで、お忙しいだろうにとても丁寧に回答をくださって嬉しくなりました。お言葉に甘えてしばらく使ってみようかな。

ちなみに、一度Stravaのデータを取り込んだ後は、「My Fitness」画面の名前の右にある「Sync my recent activities」ボタン(矢印がぐるぐる回ってるアイコン)を押すと、自動的に最近のアクティビティを読み込んでくれるようです。いちいちデータを選んだりする必要がなく、何も考えずにボタンを押せば最新のアクティビティまで同期されるのでとても楽。

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  1. 2016/10/05(水) 12:42:38|
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