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左折時の車の「左寄せ」議論について

最近ちょっと話題になっているので。

交差点左折で車の「左幅寄せ」に賛否 「怖い」「教習所で教わった」(Yahooニュース)
車の左折での幅寄せに批判集中。自動車教習所協会「左寄せは自転車やバイクを遮る為ではない。」(哲学ニュースnwk)

自分はロードバイクも車も運転しますが、車の時は左折時に左に寄せます。後ろに自転車やオートバイがいてもいなくても。
これは、教習所でそう教わったので。

では自転車の時はどうしてるかというと、3年ほど前にこんな記事を書いてました。

"keep back"でストレスフリー

英語のニュアンスが正しいかどうかは別として、これは今でもやっています。

・赤信号で数台の車が待っていたら、最後尾の車の後ろで待つ
・何台かの車に抜かれつつ赤信号で止まりそうになったら、「最後に抜かれた車」の後ろで待つ


数台をパスしたところで到着時間に大した違いはないし、それよりも「何度も追い越しては抜かれを繰り返した結果、ドライバーがイライラして追い越し処理が雑になるリスク」を減らしたい、というのが主な理由。
自転車、特に速度域が車に近い(=追い越しに時間がかかる)ロードバイクを抜くのがどれだけ神経を使うかは良くわかっているので。大型車はもっと大変。

しかし、これも走る環境によるというか、場所によってはそんなのん気なことをしてたらいつまで経っても目的地に着かないかもしれない。もしくは左折レーンだったら前に出てしまった方が安全な場合もある。
だから過去記事の中でも書いてますが、これはもうケースバイケースです。
ただ、道路ユーザーとしてお互いに余計なストレスを生まないためには有効な手段の一つではあると思います。最初の話に戻ると、「左に寄せられて前をふさがれた!」という事態がそもそも発生しません。(停まってるから)

あと、3~4人以上で走っている時、信号待ちで左すり抜けをして最前列に行こうとすると、どうしても車列の中に取り残される人が出てくるので、この場合は車列の最後尾で固まって待つのを強くお勧めしたい。無理に集団に着いていこうとする人と左折車が絡む危険性が高いので。

いろんな意見あると思いますが、現状「車から見た自転車のイメージ」って控えめに言って最悪というか(笑)、冒頭のまとめサイトのコメントを見ても無法者に近い扱いをされてます。
そう言う自分も完璧にできてんのかと言われたら自信なし。

でも、せかせかしない大人の運転だったり、日中もテールライトを点けたりして、ちょっと意識高い人を装う(笑)だけでもイメージが変わってくるかもしれません。
何も卑屈になる必要はないけど、マジメにやってるんだという姿勢を見せることは最終的に自分の身を守ってくれる気がします。

↑2ヶ月前に車にはねられてるから全然説得力ないような気もするが……(^^;)
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  1. 2017/06/19(月) 12:55:26|
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