タイトル

川崎マリンエンデューロ2017 2時間ソロの部 パンクでDNF

川崎マリンエンデューロ

タイトルだけでほぼほぼ説明は終わっているのですが(汗)、一応来年に向けての備忘録を兼ねて。

今年は事故やらなんやらいろいろあってなかなか出られず、これが今年初レース。また、このレースの参加自体も初めて。
久しぶりなので半分リハビリのつもりでエントリーしてみたら、I田さんも乗っかってくれて二人で行くことに。

当日はI田さんが迎えに来てくれて(ありがとうございます)、家から30分でレース会場に到着。近い。
しかしあいにくの悪天候で雨・風ともに強く、厳しいコンディション。
二人で午前の3時間の部を見ていると、Roppongi Expressさんが目の前のピットロードを通ってトイレへ。あれ?エントリーリストにいたっけな。というか、まさかこのレースに来ているとは思わなかった。

3時間の部が終わり、I田さんと試走へ。
コースは直線基調で、いくつかの90度コーナーと180度ターンが2箇所。1周5kmだったかな。いつも走ってる袖ケ浦周回と似たような景色で全然アウェー感がない(笑)
ただ、路面があまり良くなく、凹凸も多いし、特に復路の直線では水たまりが池のようになっていたり、大型車の路駐のため道幅が急に半分になったりで気を抜けない。

試走からそのまま整列し、応援に来てくれたまきさんにレインウェアを預かってもらってスタート位置に着く。位置は前から10番目くらい。
寒い寒い。
12:30に2時間の部がスタート。

1周目はローリングスタートで監視員の後ろに着いて、2回コーナーを曲がってからの長い直線でリアルスタート。
しかしそれほど速いペースではなく、180度ターンも皆慎重に落として回る感じ。
復路の水たまりラッシュには思わず笑いが出てしまう。なんかのアトラクションみたい。

2周目に入って少しペースが上がり、I田さんが前の方にいたので集団の左端を通って上がっていく。
このコース、180度ターンがどちらも右回りなので、なるべく減速せずに走れるようにするには集団左端にいるのが良いかと。

目の前にI田さんが見える位置まで上がって、2周目の折り返し。180度ターンの手前の右直角コーナーで後輪がズリッと滑る。
うわっ!
転びはしなかったけど、大して倒してないのにこの滑り方はおかしい。
もしかして……と思ったら、ゴン、ゴン、ゴンと後輪から嫌な衝撃が。あ~やっぱりパンクだ。

右手を上げてパンク~と言いながら180度ターンのところでコースを外れる。
あーあ、始まったばかりだというのに……。
まあしょうがない。気づかずにターンに進入して落車したら確実に他の人も巻き込んでいただろうから、早めに気づいて良かった。

エンデューロレースだからか、ちょうど目の前にチューブとかパンク修理キットとかが置かれたリペア台があったのだけど、チューブラーなのでどうしようもなく。
コース外に出て、意気消沈しつつ歩道をゆっくり走ってスタート地点に戻る。

主催者が採暖テントを用意してくれて助かった……。
残りの時間はまきさんと暖かいテントからI田さんの応援(笑)
ここに一度入ってしまうと外で応援できないダメ人間になります。

残り15分を切ったところで意を決してテントから出て(笑)、近いところから応援。
I田さんは終始先頭から5番手以内をキープしていて、余裕もありそうだし、安心して見ていられる。
これは勝てるのでは?

ただ、ゴールが180度ターンから100メートルほどのところなので、そこまでの位置取りでほぼ決まりそう。
最後に一人飛び出して、それを追う集団の2番手でターン。そのまま3位でゴール。もうちょっとだったけど、でもお見事!おめでとうございます。

川崎マリンエンデューロ 表彰式

表彰式を見てから撤収し、帰りにラーメン屋で反省会。
先頭集団に残れたかはわからないけど、やっぱり最後まで走りたかったな~。
ま、これからまた少しずつレース活動も再開できるだろうし、来年リベンジということで。

運営の方々、参加者の皆さん、雨の中お疲れ様でした。
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  1. 2017/10/16(月) 12:56:51|
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