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火曜、エモンダで実走

火曜はいよいよ新車でイオンおはサイへ。-3℃のシェイクダウン。
新車というモチベーションがなければ普通に寝ていたと思う(笑)

まず最初の踏み出しから軽い。スーッとなめらかに加速していく。鈍感な自分でもはっきりわかる。
これは全然違うな、と思ったのもつかの間、あれ?パイオニアのメーター(SGX-CA500)にパワーが表示されない。おかしい、昨日の夜は出ていたのに。
何度か停まってセンサーの検索をやってみたものの、何回やっても「センサーが見つかりません」になってしまう。マグネットもちゃんと付いてるし、変だな。

仕方なく諦めてパワー計測なしでイオンモールへ。
乗り心地もいいなあ。これは25Cのタイヤが効いているんだろう。
巡航からの再加速も、CT-1だとワンテンポ遅れて「よっこいしょ」という感じだったのが、リニアに反応してくれる。

操作系だと、R8000アルテグラのSTIレバーの反応がかなり良い。特に小レバー(解除レバー)が6700と比べると格段に進歩している印象。タッチが軽くなって、押してからシフトアップまでの時間もかなり短縮されてる。指先でチョンとやるだけで変速する感じ。(その反面、クリック感がほとんどないので最初は押せたかどうかよくわからなかった)
下ハンを持った時のレバーも近くなり、手が小さめな自分でも余裕で握り込める。

今のところまったく問題なし。そう、パワーが表示されない以外は……(←結構重要)

-3℃じゃ誰も来ないかと思ったらW辺さんが来てくれて、二人でペース走。
ん?強度を上げるとなんかいきなり辛いぞ。まだ乗り慣れてないせいか。
力まかせの雑なペダリングだと一気に体力を持っていかれる感じがするな。
スムーズに、そっと丁寧に回すペダリングを意識して……。

まだメーターの設定が中途半端で現在時刻がわからなかったので、W辺さんにラスト2周の合図を出してもらい、最後の1周は強度高めで。
パワー不明だけど普通にキツい(笑)
新車になっても辛いもんは辛い、と。まあ結局エンジンだよなあ。

帰って早速調べてみたら、どうやらセンサーの検索で選ぶところを間違えていたみたい。
センサー > 新センサー接続 > デバイスタイプで、ずっと「パワーメーター」を選んでいたのだけど、そうではなく「右ペダリングモニター」「左ペダリングモニター」をそれぞれ選ぶのが正しかった模様。(せめて「外部パワーメーター」とか書いてくれれば良かったのだけど)
ま、こういう失敗から人は学んでいくのである……。

帰ってからちょっとハンドル角度をいじったりして、基本のポジションはほぼ出せたかな。

Emodna SL6 pro
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  1. 2017/12/25(月) 18:37:39|
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