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防水デジカメ新調。ニコン COOLPIX W100

これまで、アウトドアで雑に使えるサブカメラとして富士フイルムのFinePix XP70をずっと使っていたのですが、最近になって急に調子が悪くなってきました。

まず、十字キーの中央にある決定ボタンが戻らなくなるという症状が。この状態でも一応写真は撮れますが、写真を消したりシーンを変えたりといった事ができない。ドライバーなどで突けばできます(笑)
次にオートフォーカスがおかしくなり、広角側でシャッター半押ししてフォーカスを合わせようとしてもピントが合わない。少しでもズームさせるとピントが合う、という状況。

運用でカバーできなくはないけど、やっぱり不便なので買い換えを検討することに。
それにしても、まだ買って3年4ヶ月程度なんだけど……。ちと早いような。
ただ、10m防水・1.5m耐衝撃をいいことに海やらプールやらスノボやら、あと自転車乗る時も背中ポケットに入れっぱなしだったし、最近は子供にも持たせていたからタフな使い方をしていたのは確か。

さてどれにするかと今売られている各社の防水デジカメを眺めてみると、うーん……。
なんか全体的に高くなってる気が。
当時、XP70を1万4千円台で買った記憶があるのだけど、後継機はプラス1万くらいする。
いろいろ調べた結果、一番安かったこれにしました。

ニコン COOLPIX W100 フロント

ニコンのCOOLPIX W100。10m防水、1.8m耐衝撃、-10℃寒冷地対応、JIS6級の防塵性能、で1万2千円台。
とにかく防水デジカメの中ではダントツに安い。性能も必要十分。
あと普段使っているもう1台がニコンなので、揃ったら気持ちいいかなと。

ただ、あんまり調べないでポチってしまったのですが、これ結構デカイですね。
重量はバッテリー込みで175gとそこそこだけど、体積が大きいというか。

なかなかの厚みがある。

ニコン COOLPIX W100 トップ

シャッターを始め、ボタン類はどれも大きくて押しやすい。

ニコン COOLPIX W100 シャッター

防水デジカメなのでレンズはむき出し。段差がほとんどないから傷がちょっと心配だなー。

ニコン COOLPIX W100 レンズ

日本語メニューとは別に「にほんご」メニューもある。子供でも使いやすそう。

ニコン COOLPIX W100 「にほんご」メニュー

充電はACからmicro USBケーブルを本体に挿して行う形式。でも、替えのバッテリーがあった方がいいのでACバッテリーチャージャーと予備バッテリーを購入。

ひとつ誤算だったのは、SnapBridgeという便利な写真転送機能があるのだけど、今使ってるスマホが古いキャリア機種のSIMロックを解除したやつなのでAndroidのバージョンが古く、アプリが非対応だったこと。
仕方ないのでFlashAirを注文。……なんか結局費用がかさんでいる気がするが気にしないことにしよう。

少し触ってみた印象としては、確かにデカイはデカイが、考えようによってはホールドしやすいとも言える。
XP70のように前面に指を引っかける突起はないけど、レンズの周りにくぼみがあって、持ってみると意外とホールド感は良い。
ただ、光沢のある塗装なので落としたら傷が目立ちそうなのは気になるところ。

しばらく使ってみて、また気づいたことがあれば書きたいと思います。

[追記]
起動に数秒待たされるのが気になってましたが、以下の手順でバラエティーメニューをOFFにしたら爆速起動(笑)になりました。

本体設定 > バラエティーメニュー > OFF

バラエティーメニューは撮った写真の枚数に応じて絵が変わるなどのギミックがあるようですが、起動時間を重視したい方はOFFがよいかと。

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  1. 2018/04/10(火) 12:58:41|
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