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フクダ電子アリーナクリテリウム マスタークラス

フクダ電子アリーナクリテリウム


日曜は今年初のレース、フクダ電子アリーナクリテリウムに参加してきました。
本当は2週間前の川崎マリンエンデューロが初になる予定が、帯状疱疹で直前の1週間は寝込んでしまいDNS。しかし思ったより早く症状も治まったので、こっちのレースには間に合わせるべく徐々に負荷を上げながら準備をして、何とかなるかな?と思えるレベルには戻せた感じ。

ちなみにこの大会の参加は初めて。昨年は一部のコースが狭くて大変だったという話も聞いたけど、今年はコースが見直され難易度が下がったらしい。
クラスはover40のマスターにエントリー。1周3.2kmを5周なので短い。

当日は同じクラスに参戦するI田さんの車に乗せてもらって現地入り。自宅からだと下道でも30分くらいか。近くていいな。
まずは何はともあれ試走しないと、ということで早速I田さんと3周ほど走ってみる。

コースマップ(小)
※クリックで拡大

注意すべきはスタート/フィニッシュ地点のすぐ後にあるS字と、テニスコートの先の3コーナー。

S字は最初に緩い右カーブ、次にきつめの左カーブ、最後に段差を越えながらの右カーブという感じ。その手前が長いストレートなのでオーバースピードで最初の右カーブに突っ込みがちなのだけど、次の左カーブはかなりタイトなので十分減速しないと膨らんでアウトに飛び出してしまう。(レース中もここで落車があった)

3コーナーは鋭角の右カーブ。ここは奥にいくほどRがきつくなるのでやはり十分な減速がいる。路面がタイルのようになっていてスリップしそうなのも恐い。レース中はここでの落車は見なかったけど。
それ以外は特に難しいところもなく、割と自分好みのコースという印象。(あとでコース図を見て気づいたけど7~8コーナーの部分もストレートになっていた)

それにしても暑い。試走終えて軽く3本ローラー回しているだけで汗だらだら。
早く走って解放されたい。
ビギナークラスのスタート後に招集があり、9:20にマスタークラスがスタート。人数は少なめで23名ほどだったか。ゲストライダーは金子大介選手とトム・ボシス選手。個人的にトム選手の達者すぎる日本語のブログが好きでよく読ませてもらっているので、本物と一緒に走れるのは嬉しい(笑)。当然日本語ペラペラでした。

1周目はモトの先導でローリングスタート。これが思ったより長くて、半分を過ぎてもなかなか始まらない。8コーナー(実際は駐車場に入らないのでゆるい左カーブ)を過ぎてようやくリアルスタート。
レーススピードになっていきなり例のS字が登場するのでここが結構恐い。
とりあえず先頭から6番手以内くらいをキープしつつ着いていき、ローテーションにも一応入る。しばらくこのポジションで様子を見よう。

しかし、なんとなく予想はしていたけど距離も短いレースなので途中で緩む場面がなく、ほぼ全開に近い強度。延々キツい。
3周目くらいで金子選手がぐんとペースを上げてI田さんが着く。自分はいっぱいいっぱいなので見送って集団中ほどに。しばらく二人が先行して、やがて吸収。4周目あたりで今度は黒いジャージの人がアタック。数秒の差で丸々1周ほど逃げて吸収。

ラストの5周目。2番手で最初のS字をクリアしたら後ろでキキー、ガシャーンという落車音。うわー、I田さん巻き込まれてないといいけど。
そこから先頭の赤いジャージの人がほぼ丸々一周を牽く。自分は着いていくだけでかなり辛い。明らかに力の差があるなーこれは。
しかし位置取りとしては悪くない、かもしれない。

いよいよ最後、8コーナーを過ぎたところで先頭の人が外れる。うー、ここで先頭出ちゃったらダメなやつでは……。でも出ちゃったし。
ゴールまで300mくらいか?カーブしてるからいまいち距離感が掴めない。
しかしもうここで緩める訳にもいかないし、いこう。すぐ後ろにI田さんもいるから何とかなるかもしれない。

そこから先頭で全開もがきするが、ゴールが……遠い!(笑)
一人、二人と抜かれ、朦朧とする意識の中で「赤いテントがゴールだったはず」というかすかな記憶を頼りに踏んで、終わったと思って脚を緩めたらゴールラインはもう少し先で三人目にも抜かれる。あらー、やっちまった(>_<)

まあどのみち脚が終わってたから頑張っても同じ結果だったか?
着順は自分が4位、I田さんが5位と、どちらも着に絡めず残念な感じに。
ゴール後は暑さと疲労とやっちまった感でガックリしてしばらく座り込む(笑)

フクアリクリテ マスター(パレード終了からゴールまで): 18分12秒 / ave285W / NP338W / 176(191)bpm / L49.2%-R50.8% / 40.2km/h

最後のスプリントは22秒645W。
昨年まではパワータップを使っていて、レースの時は決戦用ホイールに交換していたのでパワーデータが取れなかったのだけど、今年からはパイオニアなのでしっかりデータを取れるようになったのが大きな違い。
データを見てみると、こりゃーキツいはずだわ(笑)。なんだNP338Wって。
むしろよく最終局面まで耐えたと自分を誉めてあげたい。

それにしても、なんというか上位陣との力の差がありすぎて何をやったらいいのかわからなくなってきたな。
結局は地道にやっていくしかないか。
とりあえず今年最初のレースを無事に終えられたのは良かった。来週の地元レースは気持ちを切り替えて頑張ろう。

反省会は初めて行った竹岡ラーメン。これはうまし。

竹岡チャーシューメン
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2018/07/02(月) 19:23:36|
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