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ハイクリアーのプロテインを買ってみた

激安プロテインを手当たり次第に試していくシリーズ第3弾は、ハイクリアーの「あっさりミルク風味」です。1kgで2,300円ほど。
ビーレジェンドとバルクスポーツの感想はこちらに書いています。

ビーレジェンドのプロテインは(パッケージはアレだが)コストパフォーマンスが高い
バルクスポーツのプロテインを買ってみた

届きました。パッケージはとてもシンプル。

ハイクリアー ホエイプロテイン パッケージ

栄養成分はこちら。タンパク質含有率は76.5%。

WPCホエイプロテイン 栄養成分

原材料はこちら。人工甘味料が入っているようです。

ハイクリアー ホエイプロテイン 原材料

浅めのスプーンが付属します。3杯で約25g(うちタンパク質は19.14g)とのこと。

ハイクリアー ホエイプロテイン 付属のスプーン

溶けやすさは、粉末が細かいためかダマにもならずまったく問題なし。
で、早速ローラーの後で飲んでみました。

甘!
今まで飲んだプロテインの中でダントツで甘く感じる。
しかしこれはバルクスポーツのストイックな味に慣れていたせいかもしれない。
どっちが好きかと言われたら、この中間がいい(笑)

甘いのが苦手な人には厳しいかもなあと思いつつ、自分は割と平気な方なので2回目からは慣れてしまって普通にゴクゴク飲めました。

以下、余談です。
製品名に「WPC」と書いてあるのは何だろうと思ったら、ホエイプロテインの製法みたい。
今まで知らなかったのですが、ホエイプロテインの製法にはいくつか種類があるようなので自分用メモとして簡単にまとめました。(カッコ内は平均的なタンパク質含有率)

①タンパク質含有率が低めだが安価でポピュラーなWPC製法(75%前後)
②タンパク質含有率が高く、タンパク質の吸収を妨げる脂質も取り除かれているのがCFM製法(85%前後)
③それをさらに精度高くろ過して、乳糖をすべて取り除いたのがWPI製法(85%前後)
④ろ過後に加水分解と精製を行ってさらに吸収率を突き詰めたのがWPH製法(90%前後)

今まで含有率75%は「高い方」だと思ってたけど、そうでもなかったのか。
比較的安価なプロテインはほとんどがWPC製法で、これがCFM製法になると一気に値段が倍以上になったりする。
WPI製法は乳糖不耐症など、体質的に乳糖を受付けない人向け?WPH製法は医療用にも使われるもので価格も非常に高価らしい。1kgあたり1万円とか。

吸収率の違いというのは、よくホエイプロテインは牛乳と一緒に飲むと吸収が遅くなる(牛乳に含まれるカゼインがゆっくり吸収されるから)ので水で飲む方が良い、と言われたりするけど、それと同じこと?
素人考えで、吸収が多少遅くても取りこぼしがなければいいのではと思ったりもするのですが、いずれにしても日常的に飲む物なのであまりに高価なものは買えません(^^;)
安すぎるのも心配ではあるけど……。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2019/07/02(火) 19:14:00|
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