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Xertにブレイクスルーレポート作成機能が追加された

Xertの新機能で、ブレイクスルーレポートが作成できるようになった模様。
これは何かというと、アクティビティ内でCPの更新またはそれに近い数値が出た時に、そのサマリー情報を1枚にまとめた画像を作ってくれるというものです。

ユニークなのは、グラフや数値データだけでなく、Googleストリートビューと連携して「ブレイクスルーを達成した場所の景色」をバックグラウンドに描画してくれるというところ。
まさに己の限界を突破した瞬間が再現されるという訳です。

という訳で早速試してみました。
やり方は簡単で、まずXertのダッシュボードから「BREAKTHROUGH」のラベルがついているアクティビティを探します。

例えばこんなやつ。

Xert ブレイクスルー

見つけたらそのアクティビティの詳細画面を開き、丸をつけたアイコンをクリック。

Xert 詳細画面

あとは勝手にブレイクスルーレポートが作られます。

これは袖ケ浦周回のスプリントポイントである最後の橋。

ブレイクスルーレポート6

これはイオン周回のスプリントポイント。

ブレイクスルーレポート4

これはおはサイの帰り道で、たぶん自衛隊の前の道。

ブレイクスルーレポート3

これもおはサイの帰り道で、自宅近くのもがきポイント。(ローカルすぎて誰にも伝わらない)

ブレイクスルーレポート5

Zwiftだとどうなるでしょうか。
ロンドンのように現実に存在するコースならその場所が出ます。

ブレイクスルーレポート7

これはニューヨークのセントラルパーク。

ブレイクスルーレポート2

ワトピアはどうか?
同じ座標には南太平洋のサンタクルーズ諸島がありますが、地形も何もかもゲームとは異なり、当然のことながらストリートビューもありません。

作ってみたらこんな感じでした。

ブレイクスルーレポート1

欲を言えば、○秒○ワットや○秒○倍といった具体的な数値も入っていると良かったかなと思いますが、ストリートビューが入るだけで結構楽しめます。

また、Stravaと連携してレポート画像を自動でアップすることもできるようですが、そのためにはXert→Stravaという流れでログをアップする必要があり、Garmin connectやシクロスフィアからStravaに同期している人だとちょっと設定を変えなければいけないようです。
手動でブレイクスルーレポートを作成すればダウンロードができるので、それをStravaに(どや顔で)アップする方が簡単かもしれません。
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  1. 2019/10/02(水) 19:19:03|
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