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盗難防止アラームを自転車に使ってみる

最近自転車盗難の話を耳にした事もあり、前から気になっていたこれを注文してみました。

ケンコー 盗難防止アラーム KS-113
ケンコー 盗難防止アラーム KS-113

よくありがちな振動検知タイプのアラームですが、コンパクトで軽量(約40g)、かつ2000円と安価なところひかれてポチッと購入。

輪になったワイヤーは片方がネジで外せるようになっており、ドアノブやバッグの取っ手などにくぐらせて設置すれば不法侵入や置き引きの防止に使えるとあります。
具体的には「警戒モード」の状態でわずかな振動を検知するとまず短い警告音が鳴り、続いて2秒以内に振動を検知した場合は100dBの大音量アラームが鳴り続けます。(2段階検知方式)
これを止めるには自分で設定した4桁の暗証番号を入力しないといけません。
同様に「警戒モード」を解除する時も暗証番号を入れます。ただしこれも3回間違えると大音量アラームです。
さらに警戒中にワイヤーを切ったりネジを緩めようとしたり、また電池カバーを開けたりしてもアラームが反応するなど細部も抜かりなし。

単三電池との比較
単三電池との比較

自転車に取り付けたところ
自転車に取り付けたところ

大きさは非常にコンパクトで、持ち運びも苦にならないサイズです。
薄いのでジャージのポケットにも入ります。
使い方のイメージとしては、普段は片方のワイヤーを外した状態で携帯し、駐輪時にはフレームかホイールにワイヤーを通してネジを締め、「F」ボタンを2回押せば設置完了。
慣れれば10秒もかからないと思います。(もちろんこの他にワイヤーロックも複数かけます)
ただし設置時は宙ぶらりん状態にしてしまうと風で揺れたりして誤作動を起こしそうなので、少し地面に着けるか写真のようにぐらつかない位置に置くのがいいかもしれません。

アラームの音量ですが、試しに鳴らしてみたところかなり大きいです。
自動車のクラクションが110dBらしいので、それとほぼ同じという事になります。
ただ、警戒を解除する時のボタン入力音も同じくらい大きいので最初ちょっと驚いてしまいました。
あとは、電池の持ちが1ヶ月とありますが、警戒状態を続けた場合とすれば週に30時間使っても半年持つ計算になります。これは十分実用的な範囲でしょう。

この手の防犯グッズもプロの手にかかれば何という事はないのかもしれませんが、それでも盗難の確率をいくらかでも下げられるなら使ってみようと思います。
後で「やっとけばよかった」と後悔したくないですから・・・。
【お買い物】カテゴリーの記事

  1. 2007/12/10(月) 00:08:56|
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  4. | コメント:2
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おっいいもの見つけましたねえ。色々と使い道はありそうですね。
  1. 2007/12/11(火) 11:25:21 |
  2. URL |
  3. nebaneba #-
  4. [ 編集]

> nebanebaさん
どうもです。小さいので気軽に持ち歩けていいですよ。目の届かないところに駐輪しなくてはいけなくなった時など、少しばかり安心感があります。
あとはスノーボードの時にも使えそうなので今度持っていく予定です。(ゲレンデでも盗難の話をよく聞きますしね)
  1. 2007/12/11(火) 15:16:50 |
  2. URL |
  3. puyan #kY8WcqRU
  4. [ 編集]

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