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スローシャッターで遊ぶ

またまたカメラネタですが、Caplio R7に「長時間露光」という機能があったのでどんなもんか試してみました。

長時間露光とはいわゆるスローシャッターの事で、わざとシャッタースピードを落とすことでより多くの光を取り込む機能です。
よく見かける、車のライトが光の帯のように流れる写真が果たして撮れるのかどうかを実験すべく、帰り道の歩道橋でトライ。

一回目はシャッタースピードを4秒にセットしてパチリ。

スローシャッター(4秒)
スローシャッター(4秒)

お、意外と簡単にできた。
手ブレを防ぐためには三脚を使うのがベストですが、今回は橋の欄干にカメラを乗せ、じっと息を殺して固定。(手が冷たい・・・)
それでも拍子抜けするくらいあっさりとイメージ通りの写真が撮れました。
(左上にフレアみたいなものがあるけどなんだろう。エクトプラズム?)

これに気をよくして、次は8秒にセットしてパチリ。

スローシャッター(8秒)
スローシャッター(8秒)

ぐはっ

これは明らかに露出オーバー、「BACK TO THE FUTURE」みたいになっちゃいました。
4秒くらいがちょうどいいみたいですね。
でも普段見慣れた交差点の変貌ぶりがなかなか面白いです。

今度はこれで川とか滝を撮ってみようかな。
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2008/01/15(火) 23:42:59|
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