タイトル

道路を狭く見せる

交差点をわざと狭く見せる事で事故を減らそうという試み。

■ 事故防止に「狭い交差点」 コンパクト化で交通事故減


横断歩道の位置を交差点の中心側にずらしたり、四つ角を丸めず直角にする事で、交差点を小さく見せてドライバーに慎重な運転を促そうというのが狙いだそうです。
じっさい効果はあるらしく、別の交差点では年5、6件あった事故発生数が2件程度に減ったのだとか。

これで思い出したのが、センターラインをなくすという実験。
片側1車線の生活道路のセンターラインを消して、代わりに路側帯を道の両側にペイントする。
それだけでドライバーに「対向車と接触するのではないか」という意識が働いて慎重になり、結果として事故の減少が期待されるのだそうです。
歩行者のスペースも確保できて一石二鳥!

使用前使用後

よく考えられてるなあ。
しかもこれらの改修は低コストで済むという点も素晴らしい。
はっきり効果が出れば広まっていきそうですね。
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  1. 2007/05/24(木) 00:12:24|
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