タイトル

飯島誠さん、鈴木光広さんを招いて新年走り初め

月曜、成人の日は毎年恒例のURC走り初め。
この日は特別ゲストとしてブリジストン・アンカーから鈴木光広さんと飯島誠さんが参加してくださいました。

鈴木さんはソウルオリンピック代表であり全日本選手権二連覇、世界選も何度も出場しているすごい方。アンカーの監督もされていました。
飯島さんはもはや説明不要ですが昨年まで現役で活躍されていたトップライダーで、3度のオリンピック出場、数々の全日本選手権優勝、世界選出場など戦歴は枚挙にいとまなし、な方。
そして、いつもチーム練でお世話になっているH詰さん(世界選何度も出場、ツール・ド・北海道優勝)も一緒に走ります。

なんか改めて文章に起こしたらとんでもない場にいたんだなと今さらながら実感。(←遅い)
新年早々素晴らしい機会に恵まれて感謝です。

とりあえず皆で集合写真。

集合写真

飯島さん

集まったのは30名以上。人数が多いのでA・B二班に分かれる事になり、自分はA班へ。こちらには鈴木光広さんと、同じくアンカーから井出さん(BR1レーサー)という方が入ってくださる事に。
矢那川ダムから410号まではパンター似師匠がハイペースで先導、その後410号を横切って三島ダムから君鴨トンネル手前に抜ける林道へ。何度か通った道ですが登りが結構きついところ。
ジョー君を追いかけていったらtaoさん、I籐さんと4人になり、そのまま長狭セブンまで。

君鴨トンネルの下り、自分が先頭で60km/hくらいで下っている時、後輪が何か踏んだのか横にはじかれるように浮いて斜めジャックナイフ状態に(汗)
やべー!と思いましたが何事もなく着地しました。後輪が多少左右にずれても案外平気なんですね。前輪だったらと思うとゾッとしますが・・・。(後ろの人達は相当怖かったと思います)

長狭セブンで休憩後、後半戦へ。今度は飯島さんもA班へ合流。
まずは愛宕山・・と思いきや、先頭を走る師匠が途中で左折し、逆方向へ。誰も知らない道で、後ろの全員頭の上にハテナマークがついた状態。
師匠に「25(T)ついてる?」と聞かれたのでとっても嫌な予感はしていたのですが、当たりました。死ぬほどきつくて長い激坂でした。

とりあえず先頭のジョー君の背中を見ながらヒーコラ登っていくと、後ろから飯島さんキターー。まったくフォームの乱れないダンシングであっという間に抜かれ、ジョー君もあっさり交わしてどんどん遠ざかる。マジすか・・・。
プロのすごさを間近で見せられ、一瞬キツいのも忘れて眺めてしまいました。すぐに思い出しましたが(笑)

最後は息も絶え絶え、師匠にまくられ4番手でゴール。MIKさん情報では距離1.8kmの平均斜度15.8%との事ですが途中に平坦区間があるので実際はもっときつく感じます。ルートラボで見たら25%越えの場所もいくつかありました。
それにしてもこんな所にこんな激坂があったとはビックリ。
それよりもビックリしたのは飯島さんが21Tで登っていたという事ですが・・・。

その後は愛宕山→木の根峠といつものコース。ジョー君が常に元気だなあ。
愛宕山は3番手、木の根峠は4番手くらい。木の根峠ではジョー君と飯島さん速すぎて一度も視界に入らなかった・・・。
頂上で後続を待つ間、飯島さんと少し雑談タイム。練習方法についての話を横で耳ダンボで聞いてました。なるほどーメモメモ。

鈴木さんと飯島さん

木の根峠からの下り~平地はハイペースで、関尻三叉路までアンカー列車の鬼引き。うおーきつい。後ろがどんどん千切れていってる・・・。
どうにか生き延びて、また集団でまとまって小糸のミニストップへ。

ここで出発間際のB班とも再会でき、会長からアンカーの方々をお店まで先導するようにと指令を受けたので、集団を引き連れて残り15kmをゆっくりと。
と思ったけど矢那川ダムから再びアンカー列車の引きで全然ゆっくりじゃなかった(><)
ハンガーノックの兆候を感じたので慌ててゼリーを流し込みつつ、何とか無事に役目を果たして帰還。いやー楽しかったー。

その後アーリオで開催された懇親会は一身上の都合により行けませんでしたが、他の人のブログから楽しさが十分伝わってきましたよ。うぅ。。
それでも一緒に走れただけでもすごい事。こんな機会はもうないかもしれませんね。
ありがとうございました!

走行距離:119km


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  1. 2011/01/12(水) 22:04:34|
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