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自転車レーンよりも排水溝のふたを

自転車乗りには馴染みの深い(?)排水溝のふたに関するニュース。

排水溝のふたの危険性指摘 飯田の自転車選手ら (中日新聞)

ツアー・オブ・ジャパン南信州ステージの舞台ともなった飯田市に拠点を置く、「ダイハツボンシャンス飯田」「NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ」の選手らから、市内の排水溝のふたの間に隙間が出来たり穴があいたりしている「危険箇所」がある事が指摘されているそうです。

飯田市で練習することも多い「NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ」の新城幸也選手(22)は「もし下りで前輪がはまったら、転んで体が投げ出される」と指摘。
宮沢崇史選手(29)は「愛好家に『飯田は走りやすい』と思われる環境をつくるためにも、まずは危険性を知ってほしい」と話す。
選手らは練習中に見つけた場合、次に来る時に木片ですき間を埋める応急処置を施しているという。

確かに、路肩を走っているとよく排水溝のふたの隙間が空いていて怖い事があります。

グレーチングの隙間

一度折り畳み自転車でもろにここに突っ込んでしまい、リム打ちパンクした苦い思い出も・・・。

本当なら車道の端から50cmくらいは余裕を持って走りたいですが、車道が狭かったり路側帯がない場合は路肩を走らざるを得ない時があります。
しかしこうした自転車にとって危険な隙間があってもほとんど放置されているのが実情。

歩道についても同じことが言えますが、基本的に車が通らないところは多少の凸凹、ひび割れなどがあってもそのままにされている印象があります。
最近各地で自転車レーンを作るというニュースが話題になっていますが、限られた一部の区間にレーンを引くだけなら、それよりもこうした危険を取り除いたり路肩をフラットに舗装してもらう方が自転車にとってはよほど助かるんではないでしょうか。

特に排水溝の隙間はリム打ちパンクで済めばいいですが、下手をしたら命に関わる事故にもつながりかねないので・・・。
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  1. 2007/07/06(金) 02:07:27|
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