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BIKE専用スマートフォンケース「BIKE MATE」を使ってみた

ブログをやっているといい事があります。(断言)
かれこれ10年くらい会っていなかった友人(←いつの間にか自転車にどっぷりはまっていた。人の事言えないが・・・)がJCRC群馬の記事を見て、会社で扱っている商品を「入賞祝いに」と贈ってくれました。
ありがとうございます!<(_ _)>

いただいたのはBIKE用スマートフォンケースの「BIKE MATE」。
公式サイトはこちら
こんな良い物いただいちゃっていいのかどうか。

BIKE MATE パッケージ
BIKE MATE

ハンドルにマウント
Carry-meのハンドルにマウント

小物入れ
ジッパーを開けると小物入れスペースが

取り出してみると、外観はちょっと大ぶりで厚みが3cmくらいあります。
上下のスペースは独立していて、上半分がスマートフォンケース、ジッパーを開けると下半分が小物入れという構造。
ケースにiPhoneを入れてみるときれいに収まり、ビニールカバーの上からでもタッチパネル操作が違和感なくできました。

小物入れはチューブなど厚みのある物は入らなそうですが、カードケースがあったり中で物が暴れないためのストラップがあったりしてなかなか凝った造り。
ハンドルへのマウントはタイラップで台座を固定してケースを差し込む方式。
固定力はしっかりしてして、振動で落ちることはなさそう。

という事で早速Carry-meに取り付けて近所を走ってみました。
せっかくなのでEveryTrail(位置情報を記録できるアプリ)を起動してみたら、ハンディGPSより画面が大きいせいか地図がとても見やすい。
路面からの振動もクッション性のあるカバーのおかげでかなり緩和されている気がします。

で、この辺までならたぶん他のケースとあまり差はないかと思いますが、このケースの特徴はここから。

BIKE MATEに予備バッテリーを接続

端子部分に穴が空いていて、すぐ下の小物入れからケーブルを引っ張れます。
つまり予備バッテリーと接続したままケースに収納できるという事。
どんなアプリであれスマートフォンで現在地を確認しながら走っていたら通常より早く電池を消耗してしまいますが、予備バッテリーが使えれば心強いです。
ここまで配慮したケースはなかなかないんじゃないでしょうか。

見知らぬ土地を走る時なんかは便利に使えそう。
大事に使わせていただきます!
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2011/05/07(土) 17:35:00|
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