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歴代の愛車紹介

唐突ですが歴代の愛車紹介コーナー。
昔の写真を見ていたら懐かしかったので。
(写真はクリックで拡大します)

OLMO
1台目:OLMO equipe

記念すべき最初のロード。28の時になぜか発作的にロードに乗りたくなり、しかし値段もそれなりにするのでためらっていたところ、友人であるosa-ken氏が手持ちのフレームとパーツで組んで格安で譲ってくれたもの。感謝!
アルミフレームにクロモリフォークでコンポはシマノ105、レバーのみカンパのケンタウルというシマニョーロ仕様。ペダルはトゥクリップでした。
1999年、ビタリシオ・セグロスというチームでオスカル・フレイレが初めて世界選を獲った時のバイク!のレプリカ。

近所の周回路で初めて踏み込んだ時の、自分が弾丸になったかのような加速感(傍から見れば大した事ない)と、体力が100%推進力に変換されるような感覚を味わってからロードにハマって今に至る。
アルミなので当然固いのですが初めてなもんで全然気にならず、むしろ踏んだ分だけダイレクトに加速するのが楽しくて仕方ない、という感じでした。
(乗っていた期間:2003/1 - 2005/5)

COLNAGO Master-X-Light
2台目:COLNAGO Master-X-Light

自転車通勤でロードにも慣れてきて、そろそろ新しいのが欲しいなあマスターXライトなんていいなあLX10カラーだったら最高だよなあ、などと妄想にふけっていたところ、osa-ken氏から「LX10カラーのマスターXライトのフレームあるけど買う?」という神のメールが。
一も二も無く即決。フレームはクロモリでフォークはカーボン、コンポはシマノ・スギノのミックス、レバーはやはりケンタウル。カンパ10段とシマノ9段はシフトメイトなしでシンクロします。ちょっと調整シビアですが。

見た目で言えば今まで乗った中で一番のお気に入り。やはり細身のホリゾンタルは美しい。ラグの造形や塗装も芸術的でずーっと眺めていても飽きない。
ただ乗り味は意外と固く、重量もそれなりに重く、思い切り踏み込むとワンテンポ遅れて加速する印象。単純なダッシュ力だけで言えばOLMOの方が上。
それでも自転車通勤や新潟ツーリング、牡鹿半島ツーリングなど活躍してくれました。初レースとなるJCRC群馬のXクラスもこれで出場。

しかし2008年の8月、URC夏合宿の途中でグレーチングに前輪を突っ込んで空中回転して落車、フレームは全損となりました。[その時の記事]
ちなみに折れたフレームは何となく捨てられなくてまだ家にあります(笑)
金銭的に余裕があればまた欲しいと思えるフレーム。
(乗っていた期間:2005/5 - 2008/8)

COLNAGO CT-1
3台目:COLNAGO CT-1

乗る自転車がなくなって途方に暮れていたところ、またまたosa-ken氏より「中古のCT-1フレームあるけど買わない?」という神メール。なんでそんなにいっぱいフレーム持ってるの、とは聞かずにありがたく申し出を受けて購入。本当にお世話になってます。感謝。
チタン製のフレームにカーボンフォーク、コンポはマスターXライトから載せ替え。途中からシマニョーロを卒業して6700アルテに。2台目のコルナゴですが性格はマスターXライトとは別物でした。

軽くて振動吸収性が良く、平地も登りもよく進む。飛び抜けた特徴はないけどクセがなくて総合的にレベルが高い。質のいいモノに乗ってるなあという印象。(もともと定価ベースじゃとても手が出ない値段だし・・・)
レースもたくさん出るようになって、初めて入賞したのもこのバイク。
LOOKに乗り換えてからはフレームの状態で押入に眠っていますが、いつかセカンドバイクとして復活させたい。
(乗っていた期間:2008/8 - 2010/5)

LOOK586
4台目(現在):LOOK586

URCのFUNAさんから未使用品を譲ってもらったもの(今気づいたけど1台もお店で買ってないな・・・いや、ホイールとかは買ってますよ)。そして初めてのカーボンフレーム。
偶然ですがアルミ→鉄→チタン→カーボンとメジャーな素材は一通り乗った事になります。

乗った印象は、なんかもうよくわからないけど良い(笑)。固いと言われていますが自分はそんなに固さは感じません。登りは軽いし下りはフォークの性能がいいのか安定感抜群。正直、自分にはもったいない。
でも、1週間もするとそれが当たり前になってしまって感動はなくなる(笑)。ホイールも同じ。機材に見合った脚力もないのに贅沢だよなあ。でも満足感も重要という事で。
シンプルな塗装の外観も気に入ってます。ただしISPは調整しづらいので微妙。
(乗っていた期間:2010/5 - )



こうして写真を眺めてみると、その時期よく走りに行っていた場所とか通勤コースなんかが思い出されて懐かしい感じです。昔よく聴いていた曲がかかった時のような。
でも本当は気に入った1台を長く乗り続ける、というのが理想かなあ。コスト的にも(笑)
【雑感】カテゴリーの記事

  1. 2011/08/03(水) 23:21:10|
  2. 雑感
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  4. | コメント:4
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puyanさんの「愛」の遍歴ですね。
「戦跡」でもあり「戦友」でもあるのかな、
puyanさんの愛車に対する想いが文面から滲み出ておりますね。
いいなあ私ももう30年若かったら「自転車」ではなくて
「マシーン」と言ってpuyanさんと同じステージに居たでしょう。

そんな気もあってpuyanさんのお膝元を三日間走る「ツル千葉」
にエントリーしました。と、ここまでは良かったのですが・・・・・。
「あわいち」と同日開催であることに気づいたのがエントリー直後、

「ツル千葉」か「あわいち」か迷った挙句、昨年のリベンジで
淡路島に浮気しました。千葉は直ぐ隣、いつでもいける、という安易な結論。
puyanさん来年まで待っててくださいね。必ず「ツル千葉」を制覇します。
ちなみに来年私は65才にってしまいますが・・・・・。
  1. 2011/08/05(金) 05:33:24 |
  2. URL |
  3. nebaneba #-
  4. [ 編集]

写真見る限りだと、Master-X-Lightのころからハンドル同じですか?
僕が乗り始めたのが2007年くらいだと思うのですが、その期間にいったい
何本のハンドルを使ったんだろう、と堪え性のない自分に苦笑してしまいましたw
  1. 2011/08/05(金) 10:57:15 |
  2. URL |
  3. Yas #-
  4. [ 編集]

只今、絶賛ロード貯金中(5年計画)

子供が3人なんで、なかなかうまく行かないかもだけども…なんとか年に10万円貯めれれば夢のフレーム買いに…。
完成車のコスパも素晴らしいし、自分流を出せるフレーム買いもいいなぁ(笑)
まぁ、お金が貯まった時にビビっと来るのを探す予定です!

こうやって色々と愛情込めて乗り継いで行く方を見ていると、改めて物を大切にする大事さを感じます。


余談ですが、HTCハイロードが解散してしまう事にショックを受けてます。
  1. 2011/08/05(金) 10:58:00 |
  2. URL |
  3. ラガー豚 #-
  4. [ 編集]

> nebanebaさん
あ、ツル千葉と「あわいち」重なってたんですか?てっきり来られるものと早合点していました。
今回は残念ですが、でも確かに近いのでいつでも来られますね(笑)。来年お待ちしております。

ロード遍歴は大したものではないのですがふと懐かしくなって書いてみました。面白いと思ったのは、3台目に中古で譲ってもらった自転車が結構キズだらけだったんですが、それが逆に凄みを与えているというか、前のオーナーの「戦歴」が詰まっているような気がしたんですね。だからキズも気にならず、むしろカッコ良く見えました。
車だったらただの「事故歴あり」でカッコ良くもなんともないんですけどね(笑)

> Yasさん
はい、ハンドル6年以上変えてません(笑)。ステムも・・・さすがに変えるべき?
どうも手に馴染んだものはそのままにしておきたい性分でして。。
ハンドル余ってないですか?(爆)

> ラガー豚さん
ぜひぜひお気に入りの1台を探してみてください。
でも自転車って買う前にカタログ見てどれにしようか妄想している段階が一番楽しいですよね。
個人的な意見ですが完成車にしてもフレームにしても、やっぱり見た目で気に入ったものを選ぶのが一番間違いがないと思います。
あとHTCの話で思い出しましたがチームカラーはチームがなくなった時に一気に古臭くなってしまうので注意が必要ですね(笑)
  1. 2011/08/05(金) 19:27:02 |
  2. URL |
  3. puyan #kY8WcqRU
  4. [ 編集]

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