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アンカー日産スタジアム・サイクルパークフェスティバルに行ってきた その2


コースマップ(クリックで拡大)

アンカーの招待選手を先頭に3時間の部がスタート。ローリングスタートなのでF地点まで追い越し禁止で、そこからレース開始。
F地点を過ぎた瞬間にコース左端を全開で加速し、前へ前へ。早くも集団がバラけ始めていて焦る。後ろから同じように上がりたそうな人が来たので二人で交代しながら追いかけるものの、恐れていた通り途中に大きな中切れができていて、先頭集団は50メートル先。
うーこりゃ厳しいか。
何回か先頭引いて頑張ってみたけど、結局追いつけず。がっくし。

気を取り直して、そこから先はしばらく第2集団で、ローテにも参加しつつ1時間ほど走る。
とにかくガンガンいける感じで、自分でも調子がいいと感じてました。その時は。
しかし、1時間15分経過したあたりでふくらはぎが攣りそうな嫌な兆候が。だましだまし走ってましたが、K→Lの登りでダンシングした瞬間にピキッと。あ~う~。
集団から一旦離れて脚を休ませ、仕切り直しでまたいくぞ、と思ったけどどうにも痛みが引いてくれない。

我慢して走っていたら、何回かヒヤッとする場面がありました。
1回目はスタジアム内のポイントA。コース外側を走っていた人が急にイン側に寄ってきて、相手の後輪が自分の前輪にヒット。つまり「ハスッた」。ハンドルが一瞬斜めになり、落車を覚悟しましたが、奇跡的に持ちこたえました。
2回目はEのカーブ。前走者が曲がりきれず右のバリケードに突っ込んでいき(ギリギリで止まれたようです)、自分はブレーキロックさせながら何とか回避。
怖かったけど、無事で良かった。

脚の痛みは相変わらずで、ふくらはぎが落ちついたと思ったら今度は太腿と、各部位が順番に攣っていくような死のスパイラル(笑)にはまり、ペースもガクンと落ちる。
このコース、ほとんど平坦で登りはK→Lの短い急な登りしかないのですが、これが後半ボディーブローのように効いてきます。序盤はアウターで登れていたのに途中からインナー。終盤の方はインナーローでも止まりそうなくらいのスピード。
そもそも最初からインナーで後半に備えて抑えつつ登るべきだったなあ。公式サイトにある伊丹選手のコース攻略アドバイスにもそう書いてある事に終わってから気づきました。(遅い)

残りの時間は、脚の具合と相談しながら乗れそうな小集団には乗って、千切れたらまた単独で、といった具合。
明らかに前半のペースは保てていないし、結構ソロの人にも抜かれていたので、何となく50位くらいかなあとか考えたりしてました。
残り30分くらいからは脚の合う小集団が来たので乗らせてもらい、そのままゴール。
ラスト数周の登りはキツかった~。
結果は37位。予想よりは良かったけど内容は・・・。

やはり練習不足がしっかり結果に現れた感がありますが、それでも久しぶりのレースイベントという事で十分楽しめました。
正確には前半は楽しく、後半は苦楽しく?かな。
時間が経ってみると色々反省点が見えてくるもので、これはぜひ来年もリベンジしたいところです。
【イベント・レース】カテゴリーの記事

  1. 2012/09/30(日) 11:57:16|
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