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edge500の画面カスタマイズで悩む

Garmin edge500

パワータップとedge500を使い始めて1ヶ月ほど。
edge500の操作にもだいぶ慣れてきました。といっても、まだ基本的な機能しか使っていませんが。
評判通りの高機能だし、ユーザが多いからわからない事があっても調べればすぐ出てくる。これはかなり助かります。

個人的にいいなと思ったのは画面カスタマイズが柔軟にできること。
最大3画面に8項目まで好きなデータを配置でき、表示できる項目も44種類と豊富。
しかしここまで自由にできると逆に悩んでしまう(笑)
あれこれ試しつつ、今のところはこんな配置で使用中。

1枚目
Pwr.3s
Lap Pwr.
TimeCadence
Heart RateSpeed
2枚目
Time of Day
DistanceTotl. Ascent
TSSKilojoules
Max. Pwr.Temp.

データフィールドの解説についてはこちらのサイトに詳しく載ってます。

Garmin Edge500 日本語説明書 データフィールド(TKA.jp Planet)

1枚目はメインで、3秒平均パワーとラップ平均パワーを見やすい位置に。
3秒平均にしたのは、ノーマルのPower(リアルタイムのパワー)だと変動幅が大きすぎて見づらいため。LAPパワーは狙ったワットを維持するのに必須。
Timeはワークアウト時間の計測用に。見えないと困るけどなるべく視界には入れたくないという微妙な位置にある(笑)
あとはケイデンス、心拍、スピードといった基本情報を下の方に。

2枚目はサブとして、現在時刻、走行距離、獲得標高。ここまでは普通。
TSSの表示は、補給のタイミングを計るのに使えないかなと。確か『パワー・トレーニング・バイブル』に「TSSいくつ毎に補給摂れ」みたいな記述があったような。
ただ、そのためには本体側でFTPを設定してやらないといけない。設定方法は、Bike Setting → <バイク名> → Power Zones。

Kilojoulesは仕事量。これは大体消費カロリーと一緒と考えていいみたい(参考:じてトレ)。何かの理由で心拍計をつけていなかったとしても、パワーデータから消費カロリーを算出できる。というよりこっちの方が正確。
最後はMAXパワーと気温。この辺はぶっちゃけスペースが余ったので適当です。

という事でシンプルに2枚だけですが、個人的にはこれで実走でもローラーでも必要十分かなあと。
便利なのはやっぱりLAPパワー。ローラーなら、これを見ながら乗れば狙った平均ワットを1Wのずれもなく出せるし(限界を超えたら無理だけど)、ヒルクライムでも良い目安になります。
3秒平均を見てもパワーを一定に保つのは至難の技なので、LAPパワーを見ながら微修正を加えていく感じ。

他の人はどんな配置にしてるんだろう。
ゾーントレーニングならFTPに対する%パワー表示が意外と使えるのかも?

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  1. 2013/02/06(水) 19:23:32|
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自分は1枚目は、パワートレーニング用にして、2枚目はパワー計無しの時用の画面。3まい目はその日のまとめみたいな画面にしてます。tssが出るんですね。最近ソフトのアップデートしてないからか。
あと、斜度が出るようにしています
  1. 2013/02/08(金) 21:48:30 |
  2. URL |
  3. I #-
  4. [ 編集]

> Iさん
なるほど、パワー計ありとなしで分けてらっしゃるんですね。
TSSはもしかしてファームアップデート後から?自分は最近買ったのでわからないのですが。
ただ、FTPを揃えてもedge500のTSSとGolden CheetahのBikeScoreが一致しないんですよね。。
計算式が違うのかもしれません。
  1. 2013/02/08(金) 22:50:33 |
  2. URL |
  3. puyan #kY8WcqRU
  4. [ 編集]

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