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Kindle paperwhiteのシームレスな辞書検索とWikipedia検索が便利

Kindle paperwhiteを使い始めてしばらくの間その存在を忘れてました。
そういえば辞書検索とWikipedia検索ができるんだっけな・・・。

やり方は簡単。調べたい単語をタップで選択するだけ。するとまず「デジタル大辞泉」で言葉の意味や読みなどが表示されます。

kindle paperwhite 辞書検索

意味を知らない言葉や読みがわからない漢字などを、本を開いたまま(←ここ重要)確認できるので便利。
辞書は本体に付属しているのでオフラインでも使えます。

辞書にない固有名詞や、もう少し詳しい解説を読みたい時は「その他」→「Wikipedia」でWikipedia検索。これはオンラインでないと使えません。

kindle paperwhite Wikipedia検索

さらに詳しく調べたい時、あるいは画像を見たい時は「Wikipediaを開く」をタップ。
小説を読んでいて実在するモノ・人が登場すると、画像を見てみたいと思う時があります。Wikipediaも全ての項目に画像がある訳ではないので限界はありますが、大抵のものは調べられます。

kindle paperwhite Wikipediaを開く

紙の本だと、気になった箇所があっても「後で調べてみよう」と思って結局そのまま忘れてしまう事も。
Kindleだと上に書いたように本文を開いたままシームレスに参照できるので、読書の流れを断ち切らずに調べられるのがメリットかなと。
しかし、場合によってはそっちの方が面白くてWikipediaを読みふけってしまい、完全に脱線してしまうという事もままあります(笑)

3G版なら外出先でもこういった調べ物ができるので、Wi-Fi版と迷っている人はこの辺も参考にしてみるといいかもしれません。

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  1. 2013/02/12(火) 19:26:32|
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