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質の高い走りとは

袖ヶ浦周回

4連休初日の金曜日は、終日子供とお留守番の予定だったので家族が起き出してくる前にひとっ走り。6時出発で袖ヶ浦周回へ。
連休の谷間の3日間が意外と忙しかった事もあり身体がだるい。
なので時間内で目一杯の強度を保つような練習ではなく、ギリギリ心地良いと感じるスピードで。

そういえば、『栗村修のかなり本気のロードバイクトレーニング』にこんな事が書いてあり、非常に参考になりました。
ちょっとうろ覚えですが、

・ レースでは心拍数もパワーも「いかに低く抑えるか」が重要
・ 気持ちが乗ってないのに無理矢理高いパワーを出すのは無駄が多い練習
・ 気持ちが乗っていて、心拍数/パワーがもっと上がりそうなのを抑えて走っている状態が最もレースに近く、質が高い走り


というような内容だったと思います。
最近のパワートレーニングブーム(?)で、練習の目的がいつの間にか「無理矢理にでも高いパワーを出す」事になってしまっている人に向けた警鐘でもあるのかなと。というか自分自身がそういう傾向になっていたので、目が覚めた思いがしました。
フィジカルトレーニングは「強化」ではなく「順応」という話も納得する事しきり。

そんな事を考えつつ、辛くないくらいの強度で「一定パワーでいかに速く楽に走るか」を意識しながら1時間ほど周回コースをぐるぐると。
やはり効果があるのはフォームで、少し頭を下げるだけで1~2km/hは上がります。30km/h程度の速度域でも。なので向かい風区間はずっと下ハンで。
あとはパワー変動をなるべく少なくすると疲れにくい。まあこれは元々のコースが信号もないド平坦なので自然とそうなりますが。

帰りがけにスプリントを2回。ベストが10秒932W/1秒993W。
1000Wいかない。まあいいや、気持良く乗れたからOK!

走行距離:56.9km
走行時間:1時間50分10秒
平均時速:31.0km/h
平均心拍:145bpm
獲得標高:16m
消費エネルギー:1125kJ
AP/NP/IF/TSS:170W/184W/0.709/93

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  1. 2013/05/05(日) 23:18:18|
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