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初めてのVR体験

VR ZONE

前から気になっていた、バンダイナムコの「VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ」に行ってきました。

これは何かというと、様々な種類のバーチャル・リアリティ体験ができるという、期間限定のアミューズメント施設のようなもの。利用するには時間枠ごとの予約が必要で、上限人数も決まっているので、何日も前に予約を入れておかないとなかなか取れません。
今回は会社の人たち2名と、19:30~21:00という回に行きました。

料金ですが、一つのVR体験につき700円~1000円とそこそこのお値段。さらに決済用のカードの購入に300円かかります。このカードに現金でチャージをして、それぞれのVR体験での決済はカードをかざして行うという形。

チャージ額が余っても払い戻しができないので、終盤はどのVRをやるか、いくらかかるかを見極めて慎重にチャージする必要あり。
ちなみに100円単位でチャージをする時は機械に1枚ずつしか入れられないのでかなり面倒です(笑)

1回の時間枠は90分で、この間に好きなVRを選んで遊んでいきます。人数が制限されているせいか、並ぶとしてもせいぜい一組待ち。どれも大体10分以内で終わるのと、人気のところは後回しにして先に並んでないVRに行くという選択ができるので、それほど待たされる印象はありませんでした。

以下、VR初体験の印象が薄れないうちに感想を。これから行く予定の人はネタバレもありますのでご注意ください。

・『ガンダムVR ダイバ強襲』

VR ZONE ガンダム

最初にやったのはこれ。予備知識なしで、何となくガンダムを操縦できるのかなと思ったら、そうではなくガンダムの手のひらに乗せられてガンダムとザクがバチバチやり合うのをメッチャ近くで見てる、という設定。
最初は立った状態からのスタートですが、VRゴーグルとヘッドフォンをつけるともう360度どこを向いても別の世界。すげえ。でも実際には係の人が腰紐をしっかり持って、あらぬ方向に行かないよう(犬のリードみたいに)支持してます。

手のひらに座ってからフワッと持ち上げられる時は思わず胃が縮む。あとザクが凶暴すぎ(笑)。やーめーろー。

いやー、こりゃすごいわ。

・『スキーロデオ』

VR ZONE スキー

スキーの滑降競技のようなVR。両手にストック、足はエッジを立てるような動きでターンができます。
開始前に、「非常に酔いやすいので『もうダメだ』と思ったらしゃがんでください」と言われビビる。
でもこれが個人的に一番没入できました。迫力、スピード感ともに申し分なく、本当に無人のゲレンデを滑っているかのよう。しかし、コースを間違えて崖から落ちる(笑)
この奈落に落ちる時が本当に怖い。思わず声が……。

終わったらこの数分で腕が筋肉痛に。すごい力を入れてたみたい。
あと一緒に行ったスキーヤーによると、細かな動きが違うので結構違和感があったとのこと。自分はボードしか滑れないのですんなり入れましたが。

・『高所恐怖SHOW』

VR ZONE 高所歩き

VRのお約束コンテンツ的なやつ。200メートル上空のビルの屋上からうっすい板が張り出していて、一番先っちょにいるネコを助けて戻ってこなければならない。(高いところ苦手なのになんでこれやったんだ)
最初にエレベーターに乗って屋上まで上がるのだけど、この時点でもう怖い。
屋上に出て下を覗くと、……あーもう無理。足がすくむ。

頭の片隅には「実際は踏み外しても大丈夫」という冷静な自分がいるにはいるのだけど、それでも視覚から入ってくる情報のパワーはすさまじく、やっぱり見ちゃうと怖くて踏み出せない。ヤケクソに頑張って歩きましたが。

怖いけどまたやってみたいような、みたくないような。

・『脱出病棟Ω』

VR ZONE ホラー

これだけは絶対イヤだと言い続けていたんですが……。(だってやってる人達が全員絶叫してるから)
二人がやるというので超イヤイヤやることに。「怖いものが苦手な方、心臓が弱い方は……」みたいな説明がかなり念入りに書いてある。完全に苦手なんですけどねー。

4人まで同時プレイができて、最初は仲間たちと一緒に動き出す。良かった、仲間と一緒ならまだ安心、と思ったら勝手に別々のルートへ……。あれー。

うわー!

やーめーろー!

「GAME  OVER」

なんかいつの間にか死んでいたらしい。
一人が死ぬと全員ゲームオーバー。でもなんで死んだのかよくわからず。

終わってぐったり。

いやー、結構楽しめました。(最後のやつ以外)
将来的にはゲームセンターもこういう方向にいくのかな。家庭用もそろそろ出るようだし。
料金は結構するのだけど、実際やってみると係の人の補助が必要だったり、VRゴーグル・ヘッドフォンだけでなくファンとかヒーターとか振動なども駆使してリアリティを演出しているので、終わってみれば納得の料金設定と思えてくる。

あと、自分はやらなかったけど、大観衆を前にステージで熱唱できるというVRもあり、カラオケボックスもこうなったら楽しそう。
いずれ自転車でツール・ド・フランスを走れる、なんてのが出てきたりして。あ、ダウンヒル競技の方がスリルあるかな?


  1. 2016/08/31(水) 12:06:28|
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海辺のランチと道の駅 保田小学校

先週の日曜日はたまたま奧さんの仕事が休みで、しかも天気も良いということで、こんな日は海を眺めながらお弁当なんか食べたらさぞかし気持ちいいんではないか(そして自分はサンシェードで寝たい)と思い立ち、家族を乗っけて海へGO。
木更津から下道で1時間もかからず上総湊海水浴場というところに到着。ここはちょうど1年前にも上の子と二人で遊びに来たことがあります。まだ海開きもしていないので人はまばら。

早速見晴らしの良い場所にサンシェードを設置して(といってもワンタッチ式なので広げてペグで固定するだけ)、お腹も空いたのでいきなりお弁当タイム。

上総湊海水浴場

海風を感じながら食べるお弁当はやはり格別!おにぎりがあっという間になくなる。

お腹も満たされ、さて少し寝るかーと思ったら子供が乗っかってきたりして寝られる状態じゃない。
『ねずみのかいすいよく』のようにはいかなかったか……。もっともあれは昼寝したお父さんねずみが満ち潮で岩に取り残されてピンチに陥ってしまうのだけど。

砂浜を歩く1歳

ちなみに砂浜からは遙か彼方に東京湾観音が望めます。この付近ではちょっとマイナーな海水浴場かもしれないけど、のどかで落ち着けるのでお気に入りの場所。

こっちまで来たついでに、前から気になっていた「道の駅 保田小学校」にも足を伸ばしてみました。

道の駅 保田小学校

思ってたより混んでるなあ。駐車場はほぼ満車。館山道のICが目の前だから観光帰りに立ち寄りやすいのかも。
廃校になった小学校を改装して作られているので、教室とか黒板がそのまま残っているのがノスタルジーを感じさせる。食べ物屋さん系がいろいろあるけど、ちょっとお高めのような。

キッズルームがあったので小さい子供連れにはありがたい。

キッズルーム

2階のテラスは靴を脱いで上がる形式。ここにもちょっとした遊具やピアノなどがあって、子供が遊べます。教室を覗いてみるとベッドのようなものが並んでいて、なんと泊まることもできるのね。

テラス

確かに普通の道の駅とは違った雰囲気で、なかなか面白いところでした。

  1. 2016/05/31(火) 12:59:55|
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『Genki一杯』がアツい(追記あり)

ジロ・デ・イタリアが開催中ですが、ここ最近は生活リズムの変化や子供たちの寝かしつけ等によりリアルタイムで見ることが難しくなったため、ネットライブは追っていません。余裕ができてきたらまた再開したいとは思っていますが……。

その代わり、山本元喜選手のブログ『Genki一杯』は欠かさず読んでます。

Genki一杯

相変わらず面白い。何がすごいって、どんなメディアでも伝えられない「プロトンの中で起こっていること」が手に取るようにわかるから。
もうこれだけで満足してしまうというか、もはや総合争いとかステージ優勝が誰だったかとかは興味が薄れてきて、「ゲンキ選手が逃げを決められるか?」「キツいステージを乗り切れるか?」といったことが最大の関心事になってしまってます。

臨場感あふれる文章を読んでいると、まるで自分がプロトンの中にいるかのようにも思えてくる。監督と選手との無線でのやりとりは、そこまで書いちゃっていいのかと心配になるくらい生々しくてオープンなのだけど、なるほど選手はこうやって素早く情報交換しながら、監督やエースの指示を受けて動いているんだなというのがわかる。もちろん狙い通りにいかない事もあるけれど。

内容もさることながら、レースが終わって時間も少ない中で、これだけの分量のレースレポートを「毎日」アップしているのがまず驚き。

広告やアフィリエイトを張っていない為、1銭にもなっていないこのブログですが、このブログを見てロードレースをより好きになってくれるファンの方や新しくファンになってくれる方、またテレビに映らない部分での頑張りや光景を楽しんでもらえる方がいてくれるのであれば値千金だと思っています。

いやー、プロだわ。
残るステージ、厳しい山岳もありますが、ジロ完走レポートを楽しみにしつつ応援したいと思います。

【2016.6.1追記】
その後、18ステージではついに逃げに乗り、途中で脱落はしたものの大集団からは逃げ切って23位でゴール。
そして最終ステージまで見事完走しました。いやー本当に嬉しい!
ブログを頑張って書きすぎて寝不足で調子を崩してリタイヤ、なんてなりはしないかと割と本気で心配だったので(笑)

こんなエントリーもアップされていたのでリンクしておきます。
「ジロ・デ・イタリア お礼」(Genki一杯)

それにしても、かつてリアルタイムにこれだけのボリュームで情報発信する選手っていなかったんじゃなかろうか。
今回のジロで彼のブログの知名度が一気に上がり、と同時にハードルも上がってしまったので、これからのレースではますます注目されそうです。続けていくのは大変と思いますが、でもきっとそれをモチベーションに変えていけるのでしょうね。

【関連記事】
山本元喜選手のツール・ド・サンルイス参戦記が面白い
山本元喜選手のアムステルゴールドレースレポート

  1. 2016/05/20(金) 19:12:30|
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干潟の探検隊

鴨川のレース明け、日曜日はおはサイで軽く回復走。「あれ、もしかして今日の方が脚軽くね?」と思ってスプリントしたら950Wも出なくて勘違いだったとわかる。
昼からは、奧さんの同級生とその子供たち総勢6人が海を渡って遊びに来るのでBBQのセッティング。

BBQ

ワイワイと海鮮やらおにぎりやら肉やらを焼いて、大人がティータイムに入ったら、4~7歳の子供たちを連れ出して干潟の探検へ。

航空写真で見ると「何だコリャ?」って思うようなところです。

盤州干潟(Wikipedia)



去年は家の周りで「田んぼの探検隊」だったのですが、今年はもう少しアドベンチャー要素を増やしてあげないとつまんないだろうと。ただ、川は流されると危ないから、浅瀬の干潟が安全に遊ばせるのにはうってつけ。

しかし大人一人で子供3人を見るのはなかなか大変です。全員テンションが高まってて「止まれー」と言っても止まらない。

秘密の道を抜けて……

けもの道

干潟を目指す探検隊。

探検隊

広大な干潟に到着。

盤州干潟

でかいカニを見つけてはどんどん拾っていく。

カニ

また来年も遊びに来よう。

3人並んで

  1. 2016/05/16(月) 12:55:29|
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自転車復活。汗には気をつけよう

LOOK HEAD FIT

ようやく自転車が戻ってきました。きっかけはヘッド付近からの異音で、段差を越える度に「カチ、カチ」という音が出るようになったので、ショップに預けて見てもらう事に。
すると、想像していたより事態は悪く、LOOKのヘッドパーツの中のThreaded insertという部品が汗でフォークコラムに固着していて取れないという連絡が。
マジすか……。

そう言われてみると、以前固定ローラーを使っていた時はちゃんとハンドルの上にタオルを被せていたのに、3本ローラーに変えてからはやらなくなってしまった。汗止め用のヘッドバンドと、顔をふくタオルを手の届くところに置くくらい。
なんでだろう。実走感が高いから、より没入するためにハンドル周りに余計なモノを置きたくなかったのかも。

で、毎日のように汗ダラダラ流して、それでもまあそんな内部までは入っていかないだろうとタカをくくっていたら、思いっきり入りまくってた訳ですね……。
ちなみに3本ローラーを使い始めてからちょうど2年半経ちます。

結果的には、会長のプロの技で問題の部品を外してもらい、ヘッドパーツ全交換で無事復活しました。ありがとうございます!
問題のパーツを見せてもらったら汗で真っ白。あのまま乗っていたら間違いなくもっと悪化していただろうし、外すに外せなくなって下手をすればフレームやフォークにもダメージを受けていたかもしれないと思うと、ゾッとします。

やっぱり定期的に見てもらうのは大事だな。身体と同じ。あと汗のケアもちゃんとやろう。
いやはや勉強になりました。でも直って良かった。

  1. 2016/05/02(月) 19:13:40|
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