タイトル

粉飴、いいかも。

粉飴

先日のチーム忘年会の後、姫さんからビンゴの景品で当たった粉飴をいくつか分けていただきました。ありがとうございます。
というか、深夜の路上でこの白い粉が入った小さいパックをやりとりしてる姿が完全にアウトっぽい(笑)

そもそも、粉飴って何?と思って成分表を見てみると……あ、なんだ。マルトデキストリンだったのね。
以前、マルトデキストリンを1kgくらいの袋で買ってボトルに入れたりしてましたが、結局使い切れずに捨ててしまいました。

でもこれなら小分けにされているから使いやすそう。1袋で50kcalというのも切りがいいし、ポケットに入れておいて外出先で水やスポーツドリンクに混ぜるというのもできる。
しかも値段を調べたらマルトデキストリン買うよりも全然安い気がするなあ。

レース中の補給用としても摂取しやすいから、来年のレースでは使ってみよう。

  1. 2016/12/20(火) 12:53:03|
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AED講習を受けて思ったこと

先週の日曜日、近所の小学校で防災イベントがあり、お祭り的な感じで面白そうだったので子供たちを連れて行ってきました。(大雨だからてっきり中止だと思ったら体育館でやっていた)
その中で「希望者はAEDの講習を受けられます」というアナウンスがあり、これは以前から受けておきたいと思っていたのですぐに講習場所へ。

といっても180分とかの公式な講習会ではなく、15分程度の簡易的なもの。しかし使い方をまったく知らないのと、ちょっとでも知っているとの差は大きい。
AEDって電気ショックを流すというイメージがあるから、何となく扱い方を間違えると怖い感じがするし。

消防士さんの説明を聞きながら一通りの救命処置の流れを聞いて、その後は交代でダミー人形に胸骨圧迫をやってみる。これも「1分回に100回」と聞いてもピンと来ないけど(ケイデンスなら見なくても回せるのだが……)、実際にやっているのを見たら大体のリズムはわかりました。

最前列で聞いていた小学生たちの目も真剣。

AED講習

やはり短時間ではわからないことも多くて、講師役の消防士さんに質問したり、後でネットで調べて補完したりして、大体の手順は理解したつもり。

感想としては、仮に呼吸停止状態の人が目の前にいたとして、胸骨圧迫しながら119番したりAEDを調達したり準備するのは一人では不可能なので、いかに早く協力者を見つけて連携して動けるか、というところがキーになるのかなと。
ためらわず大声で助けを呼べるか、みたいなところが案外重要かもしれない。

あと、AEDのバッグの中に衣服を切るためのハサミが入っていることや、AEDから「電気ショックは不要」という指示が出ても反応がなければ胸骨圧迫は続けるべきということ、1分ごとに10%(だったか?)ずつ成功率が下がっていく(だからとにかく早く処置を始めなければいけない)ことなど、知らないことだらけで非常に勉強になりました。

自転車に乗っていると事故の現場に出くわす、または一緒に走っている人が事故に巻き込まれる場面もあるかもしれないので、こういう知識は絶対持っておいた方が良いはず。役立つ機会はないことを祈りたいですが。

  1. 2016/10/11(火) 12:28:58|
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初めてのVR体験

VR ZONE

前から気になっていた、バンダイナムコの「VR ZONE Project i Can in お台場ダイバーシティ」に行ってきました。

これは何かというと、様々な種類のバーチャル・リアリティ体験ができるという、期間限定のアミューズメント施設のようなもの。利用するには時間枠ごとの予約が必要で、上限人数も決まっているので、何日も前に予約を入れておかないとなかなか取れません。
今回は会社の人たち2名と、19:30~21:00という回に行きました。

料金ですが、一つのVR体験につき700円~1000円とそこそこのお値段。さらに決済用のカードの購入に300円かかります。このカードに現金でチャージをして、それぞれのVR体験での決済はカードをかざして行うという形。

チャージ額が余っても払い戻しができないので、終盤はどのVRをやるか、いくらかかるかを見極めて慎重にチャージする必要あり。
ちなみに100円単位でチャージをする時は機械に1枚ずつしか入れられないのでかなり面倒です(笑)

1回の時間枠は90分で、この間に好きなVRを選んで遊んでいきます。人数が制限されているせいか、並ぶとしてもせいぜい一組待ち。どれも大体10分以内で終わるのと、人気のところは後回しにして先に並んでないVRに行くという選択ができるので、それほど待たされる印象はありませんでした。

以下、VR初体験の印象が薄れないうちに感想を。これから行く予定の人はネタバレもありますのでご注意ください。

・『ガンダムVR ダイバ強襲』

VR ZONE ガンダム

最初にやったのはこれ。予備知識なしで、何となくガンダムを操縦できるのかなと思ったら、そうではなくガンダムの手のひらに乗せられてガンダムとザクがバチバチやり合うのをメッチャ近くで見てる、という設定。
最初は立った状態からのスタートですが、VRゴーグルとヘッドフォンをつけるともう360度どこを向いても別の世界。すげえ。でも実際には係の人が腰紐をしっかり持って、あらぬ方向に行かないよう(犬のリードみたいに)支持してます。

手のひらに座ってからフワッと持ち上げられる時は思わず胃が縮む。あとザクが凶暴すぎ(笑)。やーめーろー。

いやー、こりゃすごいわ。

・『スキーロデオ』

VR ZONE スキー

スキーの滑降競技のようなVR。両手にストック、足はエッジを立てるような動きでターンができます。
開始前に、「非常に酔いやすいので『もうダメだ』と思ったらしゃがんでください」と言われビビる。
でもこれが個人的に一番没入できました。迫力、スピード感ともに申し分なく、本当に無人のゲレンデを滑っているかのよう。しかし、コースを間違えて崖から落ちる(笑)
この奈落に落ちる時が本当に怖い。思わず声が……。

終わったらこの数分で腕が筋肉痛に。すごい力を入れてたみたい。
あと一緒に行ったスキーヤーによると、細かな動きが違うので結構違和感があったとのこと。自分はボードしか滑れないのですんなり入れましたが。

・『高所恐怖SHOW』

VR ZONE 高所歩き

VRのお約束コンテンツ的なやつ。200メートル上空のビルの屋上からうっすい板が張り出していて、一番先っちょにいるネコを助けて戻ってこなければならない。(高いところ苦手なのになんでこれやったんだ)
最初にエレベーターに乗って屋上まで上がるのだけど、この時点でもう怖い。
屋上に出て下を覗くと、……あーもう無理。足がすくむ。

頭の片隅には「実際は踏み外しても大丈夫」という冷静な自分がいるにはいるのだけど、それでも視覚から入ってくる情報のパワーはすさまじく、やっぱり見ちゃうと怖くて踏み出せない。ヤケクソに頑張って歩きましたが。

怖いけどまたやってみたいような、みたくないような。

・『脱出病棟Ω』

VR ZONE ホラー

これだけは絶対イヤだと言い続けていたんですが……。(だってやってる人達が全員絶叫してるから)
二人がやるというので超イヤイヤやることに。「怖いものが苦手な方、心臓が弱い方は……」みたいな説明がかなり念入りに書いてある。完全に苦手なんですけどねー。

4人まで同時プレイができて、最初は仲間たちと一緒に動き出す。良かった、仲間と一緒ならまだ安心、と思ったら勝手に別々のルートへ……。あれー。

うわー!

やーめーろー!

「GAME  OVER」

なんかいつの間にか死んでいたらしい。
一人が死ぬと全員ゲームオーバー。でもなんで死んだのかよくわからず。

終わってぐったり。

いやー、結構楽しめました。(最後のやつ以外)
将来的にはゲームセンターもこういう方向にいくのかな。家庭用もそろそろ出るようだし。
料金は結構するのだけど、実際やってみると係の人の補助が必要だったり、VRゴーグル・ヘッドフォンだけでなくファンとかヒーターとか振動なども駆使してリアリティを演出しているので、終わってみれば納得の料金設定と思えてくる。

あと、自分はやらなかったけど、大観衆を前にステージで熱唱できるというVRもあり、カラオケボックスもこうなったら楽しそう。
いずれ自転車でツール・ド・フランスを走れる、なんてのが出てきたりして。あ、ダウンヒル競技の方がスリルあるかな?


  1. 2016/08/31(水) 12:06:28|
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海辺のランチと道の駅 保田小学校

先週の日曜日はたまたま奧さんの仕事が休みで、しかも天気も良いということで、こんな日は海を眺めながらお弁当なんか食べたらさぞかし気持ちいいんではないか(そして自分はサンシェードで寝たい)と思い立ち、家族を乗っけて海へGO。
木更津から下道で1時間もかからず上総湊海水浴場というところに到着。ここはちょうど1年前にも上の子と二人で遊びに来たことがあります。まだ海開きもしていないので人はまばら。

早速見晴らしの良い場所にサンシェードを設置して(といってもワンタッチ式なので広げてペグで固定するだけ)、お腹も空いたのでいきなりお弁当タイム。

上総湊海水浴場

海風を感じながら食べるお弁当はやはり格別!おにぎりがあっという間になくなる。

お腹も満たされ、さて少し寝るかーと思ったら子供が乗っかってきたりして寝られる状態じゃない。
『ねずみのかいすいよく』のようにはいかなかったか……。もっともあれは昼寝したお父さんねずみが満ち潮で岩に取り残されてピンチに陥ってしまうのだけど。

砂浜を歩く1歳

ちなみに砂浜からは遙か彼方に東京湾観音が望めます。この付近ではちょっとマイナーな海水浴場かもしれないけど、のどかで落ち着けるのでお気に入りの場所。

こっちまで来たついでに、前から気になっていた「道の駅 保田小学校」にも足を伸ばしてみました。

道の駅 保田小学校

思ってたより混んでるなあ。駐車場はほぼ満車。館山道のICが目の前だから観光帰りに立ち寄りやすいのかも。
廃校になった小学校を改装して作られているので、教室とか黒板がそのまま残っているのがノスタルジーを感じさせる。食べ物屋さん系がいろいろあるけど、ちょっとお高めのような。

キッズルームがあったので小さい子供連れにはありがたい。

キッズルーム

2階のテラスは靴を脱いで上がる形式。ここにもちょっとした遊具やピアノなどがあって、子供が遊べます。教室を覗いてみるとベッドのようなものが並んでいて、なんと泊まることもできるのね。

テラス

確かに普通の道の駅とは違った雰囲気で、なかなか面白いところでした。

  1. 2016/05/31(火) 12:59:55|
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『Genki一杯』がアツい(追記あり)

ジロ・デ・イタリアが開催中ですが、ここ最近は生活リズムの変化や子供たちの寝かしつけ等によりリアルタイムで見ることが難しくなったため、ネットライブは追っていません。余裕ができてきたらまた再開したいとは思っていますが……。

その代わり、山本元喜選手のブログ『Genki一杯』は欠かさず読んでます。

Genki一杯

相変わらず面白い。何がすごいって、どんなメディアでも伝えられない「プロトンの中で起こっていること」が手に取るようにわかるから。
もうこれだけで満足してしまうというか、もはや総合争いとかステージ優勝が誰だったかとかは興味が薄れてきて、「ゲンキ選手が逃げを決められるか?」「キツいステージを乗り切れるか?」といったことが最大の関心事になってしまってます。

臨場感あふれる文章を読んでいると、まるで自分がプロトンの中にいるかのようにも思えてくる。監督と選手との無線でのやりとりは、そこまで書いちゃっていいのかと心配になるくらい生々しくてオープンなのだけど、なるほど選手はこうやって素早く情報交換しながら、監督やエースの指示を受けて動いているんだなというのがわかる。もちろん狙い通りにいかない事もあるけれど。

内容もさることながら、レースが終わって時間も少ない中で、これだけの分量のレースレポートを「毎日」アップしているのがまず驚き。

広告やアフィリエイトを張っていない為、1銭にもなっていないこのブログですが、このブログを見てロードレースをより好きになってくれるファンの方や新しくファンになってくれる方、またテレビに映らない部分での頑張りや光景を楽しんでもらえる方がいてくれるのであれば値千金だと思っています。

いやー、プロだわ。
残るステージ、厳しい山岳もありますが、ジロ完走レポートを楽しみにしつつ応援したいと思います。

【2016.6.1追記】
その後、18ステージではついに逃げに乗り、途中で脱落はしたものの大集団からは逃げ切って23位でゴール。
そして最終ステージまで見事完走しました。いやー本当に嬉しい!
ブログを頑張って書きすぎて寝不足で調子を崩してリタイヤ、なんてなりはしないかと割と本気で心配だったので(笑)

こんなエントリーもアップされていたのでリンクしておきます。
「ジロ・デ・イタリア お礼」(Genki一杯)

それにしても、かつてリアルタイムにこれだけのボリュームで情報発信する選手っていなかったんじゃなかろうか。
今回のジロで彼のブログの知名度が一気に上がり、と同時にハードルも上がってしまったので、これからのレースではますます注目されそうです。続けていくのは大変と思いますが、でもきっとそれをモチベーションに変えていけるのでしょうね。

【関連記事】
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山本元喜選手のアムステルゴールドレースレポート

  1. 2016/05/20(金) 19:12:30|
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