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ROX9.0でPCからログを削除する方法

シグマのROX9.0でPC上からログを削除する方法がちょっとわかりにくかったのでメモ。

【手順】
1. ROX9.0をPCと接続し、Data Centerを起動して"Connect"。

2. "Program Bike Computer"を選択。
ログの削除 ステップ1

3. "Menu"を選択した後、プルダウンメニューの"Export data"を選択。
ログの削除 ステップ2

4. "Delete Log Memory"を選択。
ログの削除 ステップ3

5. "Delete Memory"を選択。
ログの削除 ステップ4

これで古いログを消すことができます。
本体の操作で消せるかどうかはいまいちわからず・・・。
わかる人がいたら教えてください(笑)

下は先週鋸山林道を走った時のログ。横の線は上から心拍、気温、速度。
帰った後にログを見るのが楽しみになりました。タレ具合も手に取るようにわかりますが・・・。
もっと早くログがとれるサイコンを買っとけば良かったな~。

奥多摩ログ

ただちょっと問題があって、これまでに心拍を途中から拾わなくなってしまう事が何回か。
なんだろう。バンドがずり落ちてくるとダメとか?

※2010/12/19追記
この記事を書いた後、ソフトのバージョンアップでログの削除がわかりやすいように変更されていました。
バージョン1.1bでは"Export Data"のメニューから直接"Delete Log Memory"を選択できるようになっています。
バージョン2.0では、左上の"Computers"の下にあるユーザ名をクリック → 右側画面下部に"Computer Status"と表示されるので、"Log"の右側にある"Update"ボタンを押す → "Delete"ボタンを押すと削除できます。

【関連記事】
シグマROX9.0 / DATA CENTER2.0 簡易マニュアル

  1. 2010/12/02(木) 21:45:07|
  2. ROX9.0
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Newサイコン シグマROX9.0

シグマ ROX9.0 Rocky Mountain Team Limited Edition

新しいサイコンが届きました。シグマのROX9.0です。
4~5年使っていたPOLAR CS200cadが雨で挙動不審になってしまい、そろそろ買い換えかと思っていたら、タイミングよく自転車仲間のosa-ken氏から「新品で使ってないのがあるのでいかが?」と嬉しいメールが。

次に買うなら心拍・ケイデンスが取れてログの管理もできるやつをと考えていて、GarminのEdge500かシグマのROX9.0が候補に上がっていたので、すぐ決断。ありがたい事に格安で譲ってもらえました。(まだ支払いしてないけど・・・)

パッケージには"ROCKY MOUNTAIN TEAM Limited Edition"と書いてあって、どうやら限定モデルっぽい。確かに本体のカラーは赤と白で、パッケージとも違うしWebでも見かけないデザインです。ちょっと派手だけどフレームと同系色だから問題なし。
パーツ構成はメーター本体とケイデンスセンサー、スピードセンサー、心拍トランスミッター。あとはPC接続用のドッキングステーションとマグネットやらCD-ROMやらが付いてます。

シグマ ROX9.0 本体

ケイデンスセンサー&スピードセンサー

全体的に、すべてがデカイ(笑)。メーターもセンサーもマグネットも存在感あります。取り付けはOリングでもタイラップでもできるので、Oリングで位置決めをしてからタイラップで固定するといった使い方ができて便利。
心拍トランスミッターは金属ボタンなしで結合できるようにしてあるのが◎。POLARだとあのボタンの部分が腐食して接触が悪くなる事があるので・・・。

スピードセンサーはフロントフォーク取り付け推奨のようなので、普通にフロントフォークに付けたところ、ここで問題が。
固定ローラーではスピードが拾えず、まあそれは前からそうだったので別に構わないのですが、スピードが拾えないと走行時間が進まない事が判明。(心拍、ケイデンスを拾っていてもダメ)

時間がわからないとワークアウトもできないので、表示項目をあれこれいじってストップウォッチにしたり(→心拍・ケイデンスと同時に表示できない)、ただの時計にしたり(→同時表示はできるが秒がわからない)、いろいろ試してもしっくり行かず、ちょっと困りました。

スマートじゃなさすぎるけど100円ショップで腕時計でも買ってきてハンドルに巻くかーとか思いつつ、ダメもとで後輪から取れるか試してみたら、あっさり取れてしまった!
しかもシートステーだけでなくさらに遠いチェーンステーでもOK。取説には70cmと書いてありましたが、チェーンステーにつけて実測83cmで問題なく使えました。
これでめでたくローラーに乗る時も時間表示できるように。ついでにスピードが見られるのがちょっと新鮮。

機能についてですが、主要なものは大体カバーしているようです。斜度や標高、温度などもとれます。ただ説明書が英語なので読むのにエネルギーが必要・・・。
操作系は統一感があって使いやすいかと。ボタンの位置も押しやすい。

あと、ドッキングステーションでPCからサイコンの設定が行えるのは便利。工場出荷時は言語がドイツ語になっているため(ドイツ製品なので)、どのメニューに行ってもチンプンカンプンで"Language"の設定に辿り着く事すらできないという困った状態になります。そんな時はPCから初期設定を行うと簡単に変更可能。

実走はまだですが、明日のチーム練で早速使ってみたいと思います。平坦コースなのでグラフはあんまり面白くないかもしれないけど、その他いろんなデータを後で見られるのが楽しみ。

【関連記事】
シグマROX9.0 / DATA CENTER2.0 簡易マニュアル
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シグマROX9.0のバッテリー交換

  1. 2010/11/06(土) 21:52:56|
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