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ZwiftのアクティビティログがStravaに連携されない時の対処法

今朝久々にZwiftをやったら、アクティビティを完了してもStravaになかなかログが反映されず、数時間待っても出てこないので仕方なく手動でアップしました。
手動アップは久しぶりで、やり方を思い出すのに少々手間取ってしまったので自分用メモ。

■ Zwiftのアクティビティログを手動でStravaへアップする手順

my.zwift.comにログイン

②目的のアクティビティを探して、「↓ダウンロード」を押す(日付の入ったfitファイルがダウンロードされる)

Stravaにログイン

④画面右上の「+」ボタンを押し、「↑Upload activity」を選択

⑤画面左側の「File」を押す

⑥先ほどダウンロードしたfitファイルを選んでアップする

⑦アクティビティ名をZwiftっぽいやつに変更して「Save & View」ボタンを押す

ちなみに、ZwiftとStravaの連携が有効になっているかを確認するには以下のようにします。

■ Zwift→Stravaの自動連携設定を確認する手順

my.zwift.comにログイン

②画面上部の「SETTINGS」を押す

③画面左側の「CONNECTIONS」を押す

④STRAVAの項目を見て、リンクが「切断」または「DISCONNECT」となっていたら連携は有効化されている

Stravaへの連携が遅い理由はわかりませんが、最近Zwiftのユーザーが急増しているという話もあるのでそのせいかも?
ただ、つい先週くらいまではアクティビティ完了から数秒でアップされていたので、何か別の問題かもしれません。

不便なので、早く直ってくれるといいのですが。

  1. 2019/03/06(水) 21:50:58|
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4日ぶりのローラー「GGCC Glasgow Green CC Tuesday Training ride」

先週末は家族で湯沢にスキー旅行に行っていたのでノーライド。休日もそうだけど、この時期は平日も1年で最も忙しくて余裕がなく、どんどん弱体化していってる気がする。
それに加えて湯沢では初日に転倒して左足首を捻挫するというおまけつき(笑)
(二日目も無理矢理滑ってましたが)
やはり寝不足は良くない。

帰ってきてからも足が痛いのでしばらく様子を見ていたけど、何もしないと一瞬でデブ化するし、ちょっとお試しで乗ってみようかと水曜に4日ぶりのZwift。
軽くペダリングしてみると、歩く動作に比べれば痛くない。ハードじゃないやつならいけそうなので、5:45からのグループライドに途中参加。「GGCC Glasgow Green CC Tuesday Training ride」という、過去に何度か出たことのあるやつで、参加者180名ほど。

GGCC Glasgow Green CC Tuesday Training ride

まてまて、よく考えたらこれ最後にミニレースあるよな……。
まあ痛かったら無理せず流そう。
途中スプリントがあって、周りの人につられてアウターで踏んでみたら、普通に痛い。あーこりゃ無理だ。
しかし2回目のスプリントで少し慣れる。

ライドリーダーから、「残り3.5kmでミニレースをやるから後ろに着いて」との指示。
残りの距離から判断して今日は最後までいけそう。(このイベントは毎回コースが違うので日によっては途中離脱を余儀なくされる)

ライドリーダーの「GO GO GO」の合図でミニレーススタート。結局参加してしまう。
序盤から非常にきつく、しかし距離も短いので常に全開。6~7名の小集団で残り1kmを通過。残り400mからスプリントを開始し、日本人の方に並びかけたけど競り負けて5位。
めちゃめちゃきつい。

4分41秒で366W。Golden Cheetahで見ると恐ろしいことに4分から6分までゴソッとCP更新してる。
そして思い出したように足が、いってー。

結論:Zwiftは身体に悪い(笑)

  1. 2019/03/06(水) 20:23:38|
  2. Zwift
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降る降る詐欺からのZwiftレース

先週の土曜はおはサイの予定でしたが、前日に天気予報を見たら明け方まで降水確率90%という予報。これはもう無理だろうと共有カレンダーに「中止」と書き込んで、翌朝起きてみたら……全然降ってない。やられた。

一人で走るよりZwiftでしっかり強度上げようと、イベント検索。6時頃から平坦レースがあるようなので参加してみることに。「3R Richmond Flat Race」というやつ。WBRって最近見ないけど全部3Rに変わったのかな?
距離はリッチモンドを4周する24.1km。今週は月曜にもZwiftレースをやっていて、週2回は珍しいかも。

3R Richmond Flat Race start

出走83名でスタート。スタートダッシュは最初にガツンと上がり、一瞬下がってからまたじわじわハイペースで進む。スタートからの5分が298W。
その後はやや落ち着いて、大集団のまま進行。
着いていくだけで結構きつい。

コース的にはほぼフラットなので極端な上げ下げもなく、途中何人か飛び出しては吸収されるのを何度か繰り返す。
このままいけば大集団でのスプリントになりそう。

3R Richmond Flat Race1

しかしところどころ不意にペースが上がる時があり、中切れに巻き込まれるのが怖いのでなるべく前方をキープ。ようやく残り1kmを切って集団のペースが上がる。
ちなみにリッチモンド周回は最後にトラップがあって、ゴールゲートがUターンの後にあるので、残り距離が0になろうかというところで300mくらい巻き戻ってしまう。(勝手にリッチモンドの罠と呼んでいる)

自分も以前それで痛い目を見ていたので、今回は「最初の」残り300mを切っても抑え気味に、巻き戻ってから全開スプリント。
どうやら周りの人たちは意外と知らなくて罠にかかっていたようで、Uターンでごぼう抜き。そこからゴールゲートまでさらに何人か抜いて、あと一人か二人か……というところでフィニッシュ。

3R Richmond Flat Race result

せこい作戦がうまくはまって3位。ZwiftPowerではAカテ2位と、自己最高順位をゲット。
最近は10位前後ばかりだったので嬉しい。というか、Zwiftのユーザー数増加のせいかどんどんレベルが上がってきているから、こんな順位はもう取れないだろうな。

スプリントは31秒534W。全体では31分20秒276Wと強度的にも十分過ぎて、終わってからぐったり。
こんなに追い込めるのもZwiftのおかげ。

  1. 2019/02/26(火) 20:09:51|
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Zwiftミートアップをやってみた

ミートアップ ライド中

先週金曜の話ですが、I田さんからZwiftミートアップやってみませんかというお誘いがあったので、初めてオーガナイザーをやってみました。
大まかな流れは、オーガナイザーが時間とコースを決めてメンバーを招待→メンバーが招待を承諾→開催、という感じ。
前提として、メンバーがオーガナイザーをフォローしていないと招待を受けられません。

まずコンパニオンアプリで自分をフォローしている人のプロフィール画面を開くと、「○○さんとミートアップを作成する」というボタンがあるので、それを押します。するとミートアップ設定画面が出るので、アクティビティの種類(バイク/ラン)、開催日時、コース、フィニッシュ条件(距離/時間)、招待する参加者などを決めて送信すればOK。

今回、初めはコースにジャングルサーキットを選んだのですが、参加者の中にジャングルがアンロックされていない人がいて、そういう場合グループライドとは異なり一人だけコースに入れないという情報をもらったので後から変更しました。こんな風に招待通知を出した後でもコースを変えたり参加者を追加したりできるのは良いところ。

参加予定のミートアップはこんな風に表示されます。

ミートアップ 参加予定

あとは普通のイベントと同じで、ログインして適当に走っていると開始4~5分前にJOINボタンが出てくるので、押すとスタート地点にワープ。
面白いのは、スタートエリアではなく道端に集合してアップするところ。
今までレースなどでチームメンバーと一緒になることはあっても、これだけ一同に集まることはなかったのでテンションが上がる(笑)

ミートアップ アップ中

当然キーボードやコンパニオンアプリでチャットもできる訳ですが、ちょっと注意点があります。
どうやら日本語対応が今ひとつのようで、漢字は打ち込んでも表示されないことが多いです。また、ひらがなでも「ぱ」行とか一部出ないものもあり。カタカナは割と普通に出る印象。
必然的にやりとりはひらがな・カタカナが公用語っぽくなります。
ちなみに「お疲れ様ー」と打つと「おれ様ー」になる(笑)

自分の頭上には、ライドリーダーであることを示す憧れ(?)の黄色マーカーが。

ミートアップ ライド中

自分の発言だけは画面の中央にどーんと出るので、まさしくライドリーダー。これ一回やってみたかったんだー。
この権限を使ってくだらない発言とかしてみたくなる衝動にかられる。

ミートアップの参加者は画面右のリスト上では緑色になるので、誰が近くにいるかがとても把握しやすい。
反面、コントラストが甘いので名前やチャットが少々見づらいです。ここは今後改善してほしいところ。

とりあえず初回なのでゆるくチャットしながらまとまって走り(一人先にいっちゃったけど)、ラスト1分だけミニレース形式にして終了。

やってみた感想としては、セッティングは非常に簡単なのでお手軽に開催できるのが良いです。
これなら雨の日でもチーム練ができるし、離れていて普段一緒に走れないメンバーとも走れる。
何よりバーチャルで仲間と走るのは、リアルとはまた違った楽しさがあって新鮮。

要望を言えば、集まったメンバーでグループワークアウトができるといいなと。あとは、バラバラになってもボタン一つで全員まとまれるとか、草レースを開催できるとか。
その辺りは今後拡張されていくかもしれないので期待したいところです。

  1. 2019/02/17(日) 10:17:57|
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火曜Zwift、30+30インターバル

今週のZwift記録。5時過ぎに起きて、実走しようと思ったらものすごい暴風の音が聞こえたので即諦め、一旦布団に潜ってから6時前に這い出してZwift。
軽めにしようと思ったのになぜかAC Intervals(30+30)*20をクリックしてしまう。
魔が差したというか何というか。

30+30インターバル

374W - 371W - 371W - 373W - 373W - 367W - 374W - 375W - 373W - 374W - 374W - 375W - 375W - 371W - 372W - 376W - 373W - 379W - 374W - 384W

レストは180W~190Wくらい。20分のアベレージが286W。
最初の5本くらいまでがメンタル的に一番辛くて、残り5本を割ってくれば先が見えて楽になる。結局辛いかどうかはメンタルで決まるということを実感できるメニュー。

30+30インターバル レポート

仕事の方は中休みに入れるはずが、後から後から問題が出てきて今週も残業続き。
しばらく平日おはサイは無理かなー。
やれる範囲でやっていこう。

  1. 2019/02/02(土) 18:36:32|
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