タイトル

火曜、ボッチおはサイ 中袖周回×3

週末の疲れ(自転車とは別の)がずっしりあって月曜は起きられなかったけど、少し抜けてきたので火曜おはサイへ。
今日も風が強いな~。最近ずっとこんな感じ。

ただ、気温はいくらか上がってきて2℃(上がってないか)。これくらいなら周回中はウインドブレーカーいらなそう。あと、日の出も少しずつ早くなってきた気がする。

中袖に着いて早速周回開始。
往路は強めの向かい風だけど、完全には流さないである程度の強度を保つように。復路は追い風を受けつつ、さらに踏み込んでいくイメージで。

復路のデータ。
#1: 3'04 / 249W / 165bpm / 101rpm / 41.7km/h
#2: 2'58 / 264W / 170bpm / 104rpm / 43.1km/h
#3: 2'49 / 295W / 173bpm / 94rpm / 45.4km/h


狙い通り徐々に上げていけたのでまずまずかな?
丸2日間乗らなかったから脚はフレッシュみたい。別の疲れがなかなか抜けないけど。

帰り道のいつものポイントで、ある程度スピードを乗せてからのスプリント練。MAX1083Wで59km/hまで上げられた。もちろん追い風参考。
そしてなぜかこの時Garminの計測が止まってしまい、気付かずに走ってしまったので記録はここまで。何も押してないんだけどなあ。(あ、MAXパワーを確認しようとページ送りボタンを押す時、一緒にストップボタンを押しちゃったのかも)

帰ってデータ見てみたらNPもIFもいつもより高めだったので、休み明けでパワーが出せていたっぽい。やはり休養は大事だな。
(向かい風で苦しくて全然そんな気がしなかったけど……)

走行距離:31.4km
走行時間:1時間3分2秒
平均時速:30km/h
平均心拍:149bpm
平均ケイデンス:84rpm
消費エネルギー:748kJ
AP/NP/IF/TSS:196W/225W/0.828/83


  1. 2017/02/07(火) 18:39:11|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曜おはサイ 暴風の中袖インターバル

今日は先週に引き続きI田さんからのお誘い(というか参加表明)があったので、木曜中袖練へ。
5:40出発なら余裕だろうと外へ出てみたら……しまった。暴風。
こりゃ間に合わないかも。

この辺は基本的に風が強い場所ではあるけど、今日は一段と気合いが入っているというか、キレがあるというか。
頑張りすぎるとあとあと支障がありそうなので、向かい風区間は無理せずゆっくりと。ログを見ると200Wで20km/hくらいしか出てない。

あまりに風が強いので、途中からおはサイのことより「今日会社行けんのかな?」というのが気になり始める。(アクアラインが止まってもバスは迂回運行するから行けることは行けるが、結構な長旅になってしまう)
ちなみに最近はないけど、朝起きて強風で通行止めになっていたら(かつ仕事がそんなに忙しくなければ)休みにしてしまうこともあります。←ハメハメハ大王か。

ようやく3分遅れで中袖に到着したら、I田さんも今来たところらしいのでちょうど良かった。
風が強いので復路のインターバルにしようと提案してスタート。

前日、復路の途中に工事区間があるかもしれないという情報があったので、1本目は路面状況を見ながら慎重に。
でも路肩にコーンがあった以外は特に路面の悪い箇所もなく、大丈夫そう。
最後はI田さんのもがきに着いていく感じで。

#1: 3'04 / 264W / ?bpm / 99rpm / 41.7km/h

うーむ、後で見てみたら心拍計の調子がおかしい。異常に低い数値を出していたので省略。

2本目。I田さんがちょっと物足りなそうな感じだったので、さっきよりペースを上げてみる。
いいテンポでローテを回し、最後はシッティングのまま限界まで。

#2: 2'38 / 324W / ?bpm / 101rpm / 48.5km/h

キツい。
時間的に次で最後かな?(最後にしたい)
往路を流していたら後ろからS石さんが合流。よし、これで楽に……
ならない。なりません。

ラストの3本目。S石さん先頭で入り、これまたいいペース。
途中でhydekazoosさんも合流しつつ、フリー区間で先頭になったので、そのままさっきと同じようにシッティングで最後まで。

#3: 2'40 / 314W / 164bpm / 99rpm / 47.9km/h

きーつーいー。
なぜか最後だけ心拍計がまともに動いてたみたい。mio linkは寒さに弱いのかな。たまーに変な動きをする。ただ、そうは言ってもリストバンド式の便利さを知ってしまった今、もう胸バンドには戻れなくなってるのだけど……。

もう1本いくという3人とお別れして自分は撤収。風が強くて参ったけどメリハリのある練習ができて良かった。ありがとうございました。
気になっていたアクアラインも無事に通過できたのでひと安心。

走行距離:33.6km
走行時間:1時間25分23秒
平均時速:23.8km/h
平均心拍:?bpm
平均ケイデンス:73rpm
消費エネルギー:691kJ
AP/NP/IF/TSS:135W/196W/0.717/85


  1. 2017/02/02(木) 08:14:01|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

金曜、イオンモールおはサイ(とGoogleリアルタイム翻訳で遊ぶ)

金曜は恒例のイオンモール練へ。
しかし、出発前にmio link(心拍計)を認識させるためEdge520を起動しようとしたら、がーん。バッテリーが0%になってる……。

あれー、いつの間にこんな減ってたんだろう。
慌てて充電ケーブルを挿したものの、あんまりのんびりもしてられない。14%までいったところで見切りを付けて、保険でスマホのStravaアプリの記録も開始しつつ出発。
こういう時モバイルバッテリーがあるといいかもしれないけど、昔買った気がするんだけど、最近見てないな。

外に出ると、昨日よりずっと暖かい。でも、風が強すぎ。方角的には南西方向からで、従って行きはひたすら向かい風。
暑くなって途中でウインドブレーカーを脱ぐ。

6:05にイオンモールに着いて、とりあえず1周回ろうと思ったらすぐに逆回りしてきたW辺さんと合流。そこからはペース走で。
スタート地点の信号からはきつい向かい風。1回左コーナーを曲がると楽になり、もう1回曲がるとらくらく追い風区間。そこからまた左折すると心が折れそうな向かい風区間。
周回中の速度差が激しくて、25km/hと45km/hを行ったり来たりする。

トータル7周して、最後はW辺さんが50km/h近くまで上げていったのに何とか着いていって終了。ありがとうございました。
ちょうど周回を終えたところでGarminが力尽きる。まあここまで記録とれれば十分か。

ふぅー、これでスノボ前の3連戦を無事にこなしたぞ。
週末は雪山を楽しんでこよう。日帰り強行軍だけど……。

----

そういえば話題になっているGoogleリアルタイム翻訳を早速使ってみました。
これはカメラで写したものをその場で翻訳して、AR技術であたかもそこに書かれているかのように写し出すというもの。文字を読みとって違和感なく貼り付ける技術もすごいし、アイディアも素晴らしい。
まだちょっと荒削りというか、翻訳が変だったり表示が安定しないところもあるけど、Google Earthが初めてリリースされた時のような驚きと興奮がありました。

予想通りのLOOK。

見る(拡大)

イーライって何だ?(本当は「586」と書かれている)

イーライ(拡大)

ローカライズされ過ぎたGarmin。

ガーミン(拡大)

走行距離:26.9km+α
走行時間:1時間2分53秒+α
平均時速:25.7km/h
平均心拍:136bpm
平均ケイデンス:81rpm
消費エネルギー:566kJ+α
AP/NP/IF/TSS:150W/190W/0.686/56


  1. 2017/01/27(金) 12:12:00|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

木曜おはサイ 4人で中袖インターバル

木曜はI田さんからお誘いがあったので5:30出発で袖ケ浦周回へ。なんか昨日より寒いような?温度計を見ると-4.9℃!
でもいつぞやの公園周回で-8.5℃の世界を経験してからは、「まあちょっと寒いかな」くらいでまだ余裕です。
……なわけなく、やっぱり寒い。

大周回に入ってすぐ、強力なライトをつけたロード1台とすれ違う。暗くて全然見えないけど、前乗り時間差攻撃をすると言っていたH房さんかな?すれ違いざまに「あがります!」と言っていたような。

しばらく走ると前からもう1台。今度は師匠で、「(大周回を回って)後で行く」と。
-4℃の真冬の暗いうちから我々は何をやっているのかという思いが一瞬脳裏をかすめたものの、自転車乗りならごく日常的な風景なので気にしないことにする。

中袖周回に着いたのが5:54。まだI田さんはいないな。待ってようと思ったけど、だめだ、止まってると寒すぎる。周回しながら待とう。
復路で無事にI田さんと合流。
もう何人か合流するまでペース走にしよう、と提案して周回開始。

I田さんからは「ペースはゆっくりめのちょっと速めで」というリクエストで、どんくらいなのか全然わからず(笑)、わかったとしてもメーターも見えないので、体感でややきついくらいのペースで回しながら1周走る。
後でログを見たら9分238Wで36km/hと、全然ゆっくりじゃなかった……。

3周目で師匠とhydekazoosさんと合流し、ここから復路のインターバル練を3本。
1本目は自分が先頭で入って、特にやろうと言った訳ではないけど自然に早いローテに。おお、上手く回ってる。
フリー区間は何となくもがく元気がなく、I田さんのスプリントにくっついてゴール。

2本目はI田さん先頭でスタート。40km/h前後でぐるぐるとローテしていると、長く引く場面がないので脚を溜められる。これはいけるかも?と思ってフリー区間で3番手からスプリント。8秒813Wで先着。
並び順に恵まれた感じ。

ラストの3本目は師匠が先頭で。今度もローテのタイミングが良くて、また3番手から仕掛けて先着。13秒821W。
展開次第ではたまには勝てることもある、と。

寒い中ありがとうございました。
明日はイオンモールに行こう。

走行距離:44.1km
走行時間:1時間33分32秒
平均時速:28.4km/h
平均心拍:不明
平均ケイデンス:83rpm
消費エネルギー:884kJ
AP/NP/IF/TSS:157W/201W/0.726/93


  1. 2017/01/27(金) 08:03:50|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

水曜、暁星おはサイでヒルリピート練

暁星小周回

今週末はスノボの予定があり、土曜のおはサイに行けないので、水・木・金ときっちり乗っておきたい。という訳でまずは今年初の暁星おはサイへ。
暁星だと早めに家を出ないと行って帰るだけになっちゃうので、頑張って起きて5:30出発。
気温は家を出た時点で0℃、暁星のあたりまで来ると-3℃くらい。この辺りって地形の関係なのか冬場は特に気温が低い気がする。

メニューは小周回の坂を4~5往復、徐々に上げていって、ラスト2本は出し切るつもりでスタート。インターバルはゆっくり坂を下って2分半くらい。

1本目: 2'51 / 301W / 159bpm / 84rpm / 25.7km/h

暗くてメーター見えないから感覚を頼りに。1本目は抑えていくつもりだったけど息が切れて、ちょっと速いような……。

2本目: 2'54 / 289W / 161bpm / 82rpm / 25.2km/h

2本目は後半のハードルを上げないよう意識的に抑えていったので1本目より遅かった。重めのギアをじわじわ踏んでいったのでケイデンスも低い。

3本目: 2'46 / 311W / 166bpm / 86rpm / 26.5km/h

同じギア比で、ケイデンスだけ上げてさっきより速く。でも、残り3分の1くらいにある短い平坦ゾーンまでの間に徐々にタレている感じ。登り始めのパワーが続かない。

頂上で時計を見ると、あら、もうあと1本しか走れないな。じゃあ次は本気でやるか。
ギアを1枚上げて、最初から全開で。

4本目: 2'33 / 351W / 166bpm / 87rpm / 28.7km/h

完全に失敗……。最初に頑張りすぎて、平坦ゾーンまでにズルズルとペースが落ちてしまい、最後の緩い登りも惰性で走ったような感じ。

具体的に何がどうダメだったのかを明確にするため、後でGolden Cheetahのグラフ比較で見てみたらすごいわかりやすくダメだった(笑)

紫が今日のデータで、水色が2015年7月にベストタイムを出した時のデータ。

出力比較

速度比較

標高

平均出力だけ見ると今回が351W、2015年のが344Wなので、今回の方が高い。でもタイムは2015年の方が8秒くらい速い。
これは夏と冬の空気抵抗の差とか体重の影響も多少あるだろうけど、パッと見てわかるのは今回は前半頑張りすぎて後半にパワーを維持できず、一番タイムを稼げる平坦~緩斜面でタレてしまっているということ。

やはりタイムを縮めるには全体を通してパワーの変動を少なくするのと、平地でも登りと同じくらいのパワーを維持するのが重要なんだな。今回はどっちもできてなかったということで、納得。

改めて思ったのは、ローラーだけだとパワーばかりに気を取られてこういう基本的なことを忘れそうになるので、やはり定期的に実走を入れていこう(寒いけど)。
ローラーは狙ったパワーを出す練習、実走はパワーをコントロールする練習、という位置づけかな。

走行距離:35.2km
走行時間:1時間23分51秒
平均時速:25.3km/h
平均心拍:141bpm
平均ケイデンス:81rpm
消費エネルギー:693kJ
AP/NP/IF/TSS:137W/206W/0.732//89


  1. 2017/01/26(木) 08:20:17|
  2. 走った記録
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
| ホーム |
前のページ 次のページ