タイトル

火曜おはサイ、軽めに

チバフォルニア1

先週の土日は急用で実家に行っていたためノーライド。月曜はZwiftのワークアウトで、前回ゴーストタウンの挙句にコマ落ちで未遂となっていたCadence Crusherというやつをリベンジ。キツいけど何とか完遂。

火曜は明け方の地震で目が覚める。4時くらいだったか。それでしばらく眠れなくなってしまい、再度寝て起きたら5:30……。あちゃー、遅刻だ。
しかも雨雲レーダー見ると怪しげな雲が近寄ってきてる。でもこのコースなら直撃はしないか。
CT-1乗りたいし、行くだけ行ってみよう。

週末の実家往復&Zwiftワークアウトの疲れもあり、のんびり走っていたら、海浜公園の前で師匠と遭遇。二人ともここにいる時点で完全に間に合ってない(笑)
富士ヒルの話などしつつ中袖周回へ。まだ誰もいないかな。

師匠も富士ヒル自走班(往復400km?)の疲労が抜けていないらしく、今日は軽めにしましょうということで意見が一致したので(笑)MAX38km/hほどで2本。
やっぱりロードは乗りやすいなー。下ハンを持てるだけでこんなに違うのか。

ちょうど良い負荷で2本走って解散。(結局他には誰も現れず)
師匠は明日から1泊バカンスとのことで、良い休養となりますように。

走行距離:32.0km
走行時間:1時間12分12秒
平均時速:26.7km/h
平均心拍:127bpm
平均ケイデンス:80rpm
消費エネルギー:558kJ
AP/NP/IF/TSS:129W/157W/0.615/52

【走った記録】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/13(火) 12:56:51|
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7年ぶりのCT-1ライド

COLNAGO CT-1

保険会社との交渉がようやく決着し、事故車もバラして良くなったので、次の自転車までの「つなぎ」ということで昔乗っていたCT-1を復活させました。
LOOKに乗っている間、7年間押入の奥で眠っていたやつです。

会長にお願いしてLOOKからパーツを移植してもらい、場合によっては直してもらったりもして、受け取ったのが先週金曜日のこと。
事故から66日、代車をお借りしてから40日。ようやく自分の自転車に乗れる!
(代車のフラットバーも1,000km以上乗ったのでだいぶお世話になりましたが……)

この独特のエアブラシ塗装はコルナゴならでは。

CT-1(アップ)

さて、2ヶ月ぶりのロードに乗ってみた感想は……。
うわっ、私のハンドル、遠すぎ?(笑)
いやいやこれが普通か。今までフラットバーだったからそう感じるだけで。

あと、フォークがベントからストレートになったせいか、ハンドルがやたらクイックに感じてちょっと恐い。
ダンシングの感覚も(当たり前だけど)全然違うな。
これはじっくりロードのポジションに馴染ませないといけなそう。

チタンの乗り心地は、やはりしなやかで素晴らしい。
細かい振動は全部吸収されてスーッと滑らかに進む感じ。
こんな乗り心地良かったっけ。

ただ、最近のバイクに比べたらやや重いのは仕方ないか。
あとはちょっとサイズが大きめなのと、トップチューブがホリゾンタルなのもあり、シートポストが全然出せない。足があと10cm長ければなあ。(妄想)

そんな感じでポジション出しの試運転のつもりが楽しくなってしまい、近所をぐるぐる回って帰宅。
修復してもらったパーツも今のところは特に問題も出ていないので良かった。
あと、ようやく実走でもパワーメーターが使えるようになったのも嬉しい。

早速おはサイで慣らしていこう。
【CT-1】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/13(火) 12:48:07|
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Xert Onlineのアクティビティ強度判定機能

有料のパワーデータ解析サービスである「Xert Online」に新機能が追加された模様。

Unleash your inner Cycling Beast(Xert Online)

「あなたの内なるサイクリングビースト(獣)を解き放て」、と。
自分にもビーストがいるなら早く目覚めてほしい(笑)
あと、リンク先の記事の最初の写真?CG?見てちょっとビックリ。すごいなこれ……。

それはともかくとして新機能は二つあります。一つは「Difficulty」という指標が新たに追加されました。

この紫の線がDifficulty。標高のように見えますが、別物です。

公園周回 - Difficult

おそらくMPA(※)をベースに計算しているのだと思いますが、要はこの線がぐんぐん上がって一定のラインに達すれば、内なるサイクリングビーストがガオーッとなっているということです。(いいのかその説明で……)
逆にこの線が上がりきらないとガオーッとなってないと。

もう一つは、アクティビティの内容に応じて自動的に難易度(=強度)判定がつくようになりました。
これは「どれだけハードに追い込めたか」を4段階で判定してくれます。

例えばこんな感じ。

Xert レーティング

自分のアクティビティを眺めた範囲で確認できたのは、「Easy」「Moderate」「Difficult」「Tough」の4つ。後ろにいくほどハードになります。

ポイントとしては、数秒~10数秒程度のごく短時間の高出力について、NPよりも正確に反映できるらしい。
NPって短時間高出力が反映されにくいんだっけな……。

まずは、これまでにStravaからXertへ同期した過去のアクティビティをいくつか見てみることに。

例1: 今朝のZwift50分流し →「Easy」
DifficultyのMAX値は41。

Zwift - Easy

例2: ある日のイオンモール練 →「Moderate」
DifficultyのMAX値は102。

イオンモール - Moderate

例3: ある日のおは鹿野山練 →「Difficult」
DifficultyのMAX値は119。

おは鹿野山 - Difficult

例4: ある日の袖ケ浦チーム練 →「Tough」
DifficultyのMAX値は122。

袖ケ浦チーム練 - Tough

例5: ある日のローラー(30+30×15本) →「Moderate」
DifficultyのMAX値は123。

ローラー - Moderate

ふむ。大体感覚と合ってるんだけど、最後のローラー、Difficultyが123まで上がってるのに「Moderate」なのはなんでだろう。
判定は単純にMAX値ではないのか?滞留時間も関係ある?ちょっとわからず。

まあこんな感じで、自動で強度判定してくれるのは面白いです。NPやらIFやらと睨めっこするよりとっつきやすいし。
欲を言えばもう少し細かく判定の種類があっても良かったかなと……。10段階くらいで。

ちなみにXertは有料サービスですが、無料会員でも一週間に一つならデータの解析ができるようです。特に詳しく分析してみたいログがあれば、アップしてみると興味深い結果が見られるかもしれません。(注:パワーデータが必要です)

※MPA→Xert独自の指標で、一定時間ごとのクリティカルパワーに対する達成度を数値化したもの。Golden CheetahのW'balに近い。
【パワトレ関連】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/08(木) 12:56:09|
  2. パワトレ関連
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Japan Zwift Morning Raceに参加してみた

今朝は初めてのZwiftレースイベントに参加してみました。MIKさんがブログでも告知していたJapan Zwift Morning Raceというイベントです。

スタートは5:10。まずはこの時間より早く起きて諸々の準備を済ませておかないといけないという点で、スタートラインに並ぶまでのハードルが高い(笑)
加えて、自分はレースイベントに出るの自体が初めてなので、ネットでいろいろ調べて情報収集。なるほど、スマホアプリでイベントに参加登録しておけばあとはログイン後にイベントにJOINできるようになるのか。
とりあえずスマホからのエントリーだけ前日のうちに済ませて就寝。

翌朝、4:45起床。あぶねー、アラーム止めて二度寝したけど奇跡的に起きられた……。
しかしPCを起動してセンサー認識させようとすると、なぜかMio Link(心拍計)が信号を拾わない。最近なんか安定しないんだよな。あれこれやった結果何とか認識したけど、もうスタート5分前。
コースに出ると画面の左の方に「イベントに参加」と出ていたので、押してみたらスタート地点にワープ。

うわー、もういっぱい並んでる。イベント名にJAPANがつくとあって日本人多めだけど、外国人もそれなりにいるな。

Japan Zwift Morning Race スタート前

これまた予習していた通り、スタート地点で自転車を漕ぎ出すと固定ローラーが出現してアップができる。
スタート地点に整列した状態で全員固定ローラー回してる図はちょっと面白い(笑)

Japan Zwift Morning Race ローラーでアップ

が、残り4分とかではアップにすらなんないなー。
もうなるようになれだ。

そんなこんなでスタート。
いきなり速ーい。どんどん抜かれる。5~5.3倍くらい出して何とか集団に食らいつけるかどうか、というところ。(パワー推測メーターなので実際の出力とは若干ずれているかもしれないけど)
噂には聞いてたけどやっぱり速いのね……。

Japan Zwift Morning Race スタート直後

後で見たらスタートからの2分で299W。当然ながら凡人にはそんなパワーをずっと出し続けられる訳もなく、あっという間に先頭集団は遙か彼方へ。
残された人たちで第2集団を形成し、ペースは落ちつく。
ただ、この集団はそんなに速くはなくて、気がつくと自分を含めた3人が抜け出す格好に。日本人のNishimura氏と、スキンヘッドのオージー。

Japan Zwift Morning Race 3人パック

以降はしばらくこの3人で。大体3.5倍くらいのペース。先頭交代は、しばらく引いたら脚を緩めて先に行かせる感じなのだけど、差を詰める勢いで前に出ちゃったりとかもあってグダグダに(笑)
この辺は自分が慣れてなくて変な動きをしてしまったみたい。
ちなみにスマホアプリで肘をクイッてやるやつもできる。やらなかったけど。

KOM区間の登りに差し掛かると前の二人がいきなりペースアップして引き離される。あわわ……まずい。慌てて5倍で踏んで何とか追いつく。
ペースアップじゃなくて、もしかすると自分が遅れたのは体重の問題か?(笑)

2周目は一人イギリス人(レース参加者だったか不明)が合流してきて、KOM区間に入るとハイペースで登っていったので小集団もバラバラに。Nishimura氏を目標に必死に追いかけて何とか合流。最初の登りで1分341W。ここでオージーはいなくなる。快調に走っていたイギリス人もデロリアン号のように突然消える(笑)

そこからはNishimura氏と二人でゴールまで。最後はキレのあるスプリントで一気に離され、自分も頑張ってもがいたけど差が広がっていくので諦めて終了(笑)。26秒400W。
リザルト見たら19位くらいだったかな?MIKさんはトップ!さすがです。

Japan Zwift Morning Race: 29分02秒 / 245W(MAX746W) / 165bpm / 80rpm

いやー、朝からこの強度はキツい……。
思いっきり短時間高強度のレースだから、ちゃんとアップしないと普通に身体に悪そう(笑)
次回はあと15分早く起きなければ。

でもこういうイベントをやってもらえるのはありがたいです。
本当のレースみたいにドラフティングで脚を溜めたり、数人で協力して走ったり、抜け出したりといった戦略性もあるし、何より走力の近い人と走ると自然と頑張れる。これは先週のおは鹿野山練でも実感したけど。

形式はレースなんだけど、それはあくまで「レース」という演出であって、気がつくと一人では出せない強度で質の高い「練習」ができていた、というのが最大のメリットなんだろうな。
来週も開催されればぜひ参加してみよう。

走行距離:33.1km
走行時間:1時間0分28秒
平均時速:32.9km/h
平均心拍:150bpm(MAX179bpm)
平均ケイデンス:79rpm
消費エネルギー:702kJ
AP/NP/IF/TSS:193W/212W/0.831/73

【Zwift】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/07(水) 12:25:33|
  2. Zwift
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日曜、過去最速?の袖ケ浦チーム練

袖ケ浦チーム練

おは鹿野山練の翌日は袖ケ浦チーム練へ。最近は家の用事と重なったり単純におはサイ疲れで行く気力がなかったり(笑)で、チーム練自体が久しぶり。
というか鹿野山のダメージが全然抜けてない……。

今回も盛況で20人くらい?強いメンバーが揃ってるなあと思っていたらとどめを差すかのようにH林さん登場。あ、なんか終わったかも……。
会長からの指示は、A/B分かれて4周で、速度のオーダーはなし。オーダーがないのが一番恐い。

案の定、1周目から40km/hオーバー。どうやら大集団を分断させようという動きがあったらしく、中袖復路でもアタックがかかる。
1周目が終わって集団は10人ほどに。このペースで最後まで持つんだろうか?(自分が)

2周目はさらに速く、H林さんの引きが強烈すぎ。自分はローテ順がH林さんの前で、先頭引きで力を使いすぎると交代のつもりが後退になってそのままサヨウナラの危険性があったので、着いていけるだけの余力を残して下がるようにする。
ドラクエ4で言えば【いのちをだいじに】。しかし周りは【ガンガンいこうぜ】の人もいて、もうこの時点で負けてる。

3周目で何人か脱落し、H林さん、ヒデさん、sodefdさん、K保さん、kobaさん、F谷君、自分の7人に。以降はしばらくこのメンバーで。
ただ、ペースは若干落ちてきていて、H林さんも加減してかそれほど長い引きはしなくなったので、何とか着いていくことはできそう。

4周目。前半は淡々といって、中袖往路でK保さんアタック。ヒデさんが反応し、集団は二人を追う形。先頭のF谷君が辛そうだったので「どんどん回していこう!」と声をかけたら、交代したsodefdさんがものすごい勢いで詰めて一気にブリッジ。さすがだ……。

復路もアタック合戦のようになり、自分は限界ギリギリで着いていくだけ。
酸欠で意識が遠のきそうになる中で、「パワーメーターがついてたら今何ワットかな……」などとのんきなことを考えていたので、たぶん本当にヤバかったんだろうと思います(笑)

最終的にkobaさんが単独逃げになり、集団で追走。じわじわ詰めて吸収し、最後の直線へ。ここでK保さんがアタック。うわー、これは単独逃げ切りもありうる。
気がつくとF谷君と二人で追う格好になっていて、お互いギリギリっぽかったので、細かくローテを回すように声をかけて追う。辛い。

2本目の橋を越えてもう少しで吸収……というところで後ろから来た(様子を見ていた?)H林さんとヒデさんだったか、二人にズバーンと抜かれ、3~4人の小集団に。
そこから絶妙のタイミングでF谷君がスプリント。必死で追ったけど無理そう。最後はkobaさんにも気持ち良くまくられて3位でゴール。

なんか、今までの袖ケ浦チーム練の中で一番キツかったかもしれない。
パワーデータはないけど速度だけ見ても、4周/66.6kmを走ってアベレージが40.3km/h。心拍160bpm。特に速かったのはやっぱり2周目か。
土曜日のおは鹿野山練と合わせて非常に良い刺激を受けられたけど、もうしばらく刺激なくてもいいかな(笑)

あ、でも水曜にまた恐いイベントが待ってるんだった……。

走行距離:81.1km
走行時間:2時間19分51秒
平均時速:34.8km/h
平均心拍:159bpm
平均ケイデンス:83rpm
消費エネルギー:不明
AP/NP/IF/TSS:不明/不明/不明/たぶん165くらい

【チーム練】カテゴリーの記事

  1. 2017/06/05(月) 07:57:28|
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